映画『ダンガル きっと、つよくなる』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
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「神がかって面白い!」「オールタイムBEST1!」「嗚咽がとまらない!」
インド映画の世界興収№1を打ち立てた、全世界が絶賛する特大ヒット感動実話!

【イントロダクション】
インド映画の世界興収歴代第1位の座を奪取し、中国では『君の名は。』の記録のダブルスコアとなるモンスター級のヒットを樹立、今も各国で記録を更新中の話題の大興奮作。圧巻の面白さと感動で人々の心をわしづかみにしたのは、レスリング一直線の熱血パパと2人の娘たちの実話。「巨人の星」の星一徹ばりの過酷な特訓を強いるパパに、「猛烈すぎる!」と驚いた観客も、因習、悪徳コーチ、挫折、世界の壁……いくつもの限界を、娘を支えながら共にブチ破っていくその姿に魂を燃やされる。やがて彼の真の目的が明かされた時、観る者の涙腺は決壊、クライマックス30分は爽快な涙が止まらない。

レスリングの国内チャンピオンになったものの、生活のために引退したマハーヴィルは、金メダルの夢を息子に託すはずだったが、授かったのは、娘、娘、娘、娘──。やむなく夢は諦めたが、十数年後にケンカで男の子をボコボコにした長女ギータと次女バビータの格闘センスに希望を見出し、翌日から2人を鍛え始める。男物の服を着せ、髪を切り……暴走するマハーヴィルの指導を見た町の人々は一家を笑い者にするが、父の信念は曲がらない。やがて2人は目覚ましい才能を開花させ始める──。

頑固一徹なパパに扮するのは、公開時にインドで歴代興行成績を塗り替え、日本でも大ヒットを記録した『きっと、うまくいく』のアーミル・カーン。50本を超える作品に出演し、国内外で数々の権威ある賞に輝くインドの国民的スターだ。

ギータとバビータの子供時代と成長してからを演じる4人は、厳正な健康チェックを含むオーディションで選ばれた。父との葛藤に揺れるギータを情感豊かに演じたザイラー・ワーシムと、家族の絆を取り戻そうとする愛らしいバビータを演じたファーティマー・サナー・カーンは、すべての試合シーンを自分たちで演じた。彼女たちを一流のアスリートかつ女優に育て上げた監督は、ニティーシュ・ティワーリー。

“ダンガル”とは、インド語でレスリングのこと。広い意味での情熱に溢れたファイターや、人間の尊厳も表し、闘い続ける者たちを称える言葉でもある。父から受け継いだ夢をまとい、姉妹がレスリングで世界へと羽ばたく壮大な逆転サクセス・ストーリーにして、全ての夢追い人へ贈る最高のエールが誕生した。

【ストーリー】
レスリングを愛する男。生活のために選手として生きることはあきらめたが、道場で若手を指導しながら、いつか息子を金メダリストにすることだけを夢見ていた。ところが、生まれたのは女の子。それから神頼みに始まりありとあらゆる産み分けを試すも、4人連続の女児。すっかり意気消沈し、道場からも遠ざかっていたが、ある日、ケンカで男の子をボコボコにした長女・次女の格闘センスに希望を見出し、翌日からコーチとして、二人を鍛えはじめる。

男物の服を着せ、髪を切り・・・一家は、町中の笑いものとなるが、外野は意に介さず、ブレずに特訓に熱を込める父と、ささやかな抵抗を企て続ける娘たち。やがて、目覚しい才能を開花させた娘たちはー。

■ 予告編

■ 監督
ニテーシュ・ティワーリー

■ キャスト
アーミル・カーン
サークシー・タンワル
ファーティマ―・サナー・シャイク
サニャー・マルホートラ

【脚本】
ピユシュ・グプタ ニテーシュ・ティワーリー

【製作者】
アーミル・カーン

■ 上映時間
140分

■ 製作国
インド

■ 配給会社
ウォルト・ディズニー・ジャパン/ギャガ

■ コピーライト
cAamir Khan Productions Private Limited and UTV Software Communications Limited 2016

■ 公式サイト
http://gaga.ne.jp/dangal/

■ 劇場公開情報
4月6日 TOHOシネマズシャンテ他全国公開





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