ファンファーレが鳴り響く
※この映画はまだ評価がありません。

殺すのなんて簡単なんだからね。
神様なんていない。もし居ても大っ嫌いだ。

ファンファーレが鳴り響く

ファンファーレが鳴り響く

ファンファーレが鳴り響く
本作は、森田監督の人生を投影するスプラッター青春群像劇。病気のせいで、仕事の面接で面接官に相手にもされなかった森田監督が、吃音症についての動画を見た時に、自分の中でリンクして、自分を吃音症の主人公に投影させ、執筆した。
ファンファーレが鳴り響く

ファンファーレが鳴り響く

ファンファーレが鳴り響く
主演は「デイアンドナイト」、「ラ」、「花と雨」などの話題作に次々と出演する笠松将、ヒロインに「左様なら」「アイネクライネナハトムジーク」「楽園」など、存在感のある役柄を演じることに定評がある祷キララ。その他、川瀬陽太、黒沢あすか、大西信満、日高七海、上西雄大、木下ほうかなど、日本映画を支えてきた役者たちが脇を固める。

ファンファーレが鳴り響く

ファンファーレが鳴り響く

ファンファーレが鳴り響く

ファンファーレが鳴り響く

『ファンファーレが鳴り響く』予告編映像

あらすじ

高校生の明彦(笠松将)は、鬱屈した日々を過ごしている。持病の吃音症が原因でクラスメイトからイジメられ、家族にその悩みを打ち明けられないどころか、厳格な父親(川瀬陽太)からは厳しく叱咤され、母親(黒沢あすか)からは憐れんで過度な心配をされ、脳内で空想の神を殺しなんとか自身を保っている状態だ。

そんなある日、明彦はクラスメイトの才色兼備な女子生徒・光莉(祷キララ)が野良猫を殺している現場に偶然居合わせてしまう。光莉は、生理の時に見た自分の血に興味を駆られ、他者の血を見たい欲求を持っていた。光莉は「イジメてくる奴らを殺したいと思わない?」と明彦に問いかける。その日から明彦の中で、何かが変わったのだった。

明彦は、自身が学校でイジメられていることをホームルーム中に訴える。そのせいで明彦はさらにイジメグループから追い回されることになり、街中逃げ回るが、ついに追いつめられる。しかしそこで、光莉がまた野良猫を殺していた。そしてそのナイフで、光莉はなんと明彦をイジメている同級生を殺してしまう…。二人はその現実から逃げるように都会へと向かう。その最中に出会う、汚い大人たちをさらに殺していき、二人の血に塗れた逃亡劇は確実に悲劇に向かっていくのだった…。

キャスト

笠松将、祷キララ、黒沢あすか、川瀬陽太
日高七海、上西雄大、大西信満、木下ほうか、他

監督・脚本

森田和樹

主題歌

「美しい人生」sachi.

制作・配給・宣伝:渋谷プロダクション
©「ファンファーレが鳴り響く」製作委員会

10月17日(土)より新宿K’s cinemaほか全国順次公開

ファンファーレが鳴り響く

※映画ログ非会員専用

友だち追加

コメント

注目映画

  1. 浅田家!,画像
    「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」 彼が選んだのは、“家族”だった―。 映画『浅田…
  2. ヴァイオレット・エヴァーガーデン,画像
    心を揺さぶる物語、 心に響く音楽、 心に残るアニメーション。 映画『劇場版 ヴァイオレット・エ…
  3. ミッドナイトスワン,画像
    片隅に追いやられて生きてきた二人が出会ったとき、命がけの愛が始まる 切なき疑似母子(おやこ)のラブ…
  4. リトル・サブカル・ウォーズ 〜ヴィレヴァン!の逆襲〜
    ハチャメチャで可笑しくて、最高に懐かしい 「名古屋発・笑って泣ける最強の青春ドラマ」が遂に映画化!…
  5. 映画『アイヌモシリ』
    ―この世界を、生きる。生きていく 現代を生きる「アイヌ」を映し出した、新しい日本映画が誕生 近年…
  6. 82年生まれ、キム・ジヨン,画像
    全世界の女性たちが共感 私たちはジヨンの人生を通して違和感と痛みの正体と、未来への希望を知る 映…
  7. 映画「クローゼット」
    孤独を抱え、SOSを出せない⼤⼈たちの必⾒ドラマ 「私の人生、もう詰んだ!」若い女性が歌舞伎町…

DedachiKenta MV完成!

ページ上部へ戻る