映画『ラプラスの魔女』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【イントロダクション】
東野圭吾が「これまでの私の小説をぶっ壊してみたかった」と発言する程の野心作を、櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰という人気絶頂の3名が熱く演じ、世界でも高い評価を受ける異端の監督・三池崇史、「半沢直樹」を手掛けた脚本家・八津弘幸という異色の組み合わせが仕掛けます。この“衝撃のミステリー”は、2018年GWに公開予定!

この度、東野圭吾デビュー30周年の記念作品「ラプラスの魔女」が映画化することが決定致しました!原作は発売前から話題沸騰となり、原作権の獲得には12社が競合した超人気作です。本作の主演は、映画単独主演としては『神様のカルテ2』以来約4年ぶりとなる櫻井翔。三池監督とは『ヤッターマン』(09)以来、実に約9年ぶりのタッグとなります。

そして『ちはやふる』(16)、『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』(17)など数多くのヒット作に主演として出演し続ける広瀬すず。更に、映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』(16)、そして2018年には『曇天に笑う』など主演映画3本の公開を控えている福士蒼汰。監督は『十三人の刺客』、『クローズ ZERO』など数々のヒット作を手掛けた三池崇史。脚本は、社会現象となったドラマ「半沢直樹」、「陸王」などを手掛けた八津弘幸が担当します。

そして、今回が初共演となる櫻井翔、広瀬すず、福士蒼汰に続き、豊川悦司、玉木宏、志田未来、佐藤江梨子、TAO、高嶋政伸、檀れい、リリー・フランキーというまさしく全員が主役級のキャストが勢揃い!この超豪華チームが2018年日本映画に旋風を巻き起こします!!

【ストーリー】
かつてフランスの天才数学者ピエール=シモン・ラプラスは言った。
ある瞬間の全物質の力学的状態とエネルギーを知り、計算できる知性が存在するならば、その知性には未来が全て見えているはずであると。全てを知り、未来を予見する者…神にも等しいその存在を、のちの学者は[ラプラスの悪魔]と呼んだ。

***********************************
連続して起きた2つの不審死。それぞれの事件現場が遠く離れているにもかかわらず、死因はどちらも同じ自然現象下での<硫化水素中毒死>…
そして、驚くべきことに、死亡した二人は知人同士であった。警察はこの不可解な事件の調査を、地球化学の研究者である大学教授・青江修介(櫻井翔)に依頼する。

もし一連の事件が事故ではなく、他殺と仮定するならば。犯人は「完全無風状態になる一瞬」をあらかじめ知っていて「その瞬間、致死量の硫化水素が発生する場所」へと「ピンポイントで被害者を誘導した」ことになる。そんなことはおよそ不可能だ。[ラプラスの悪魔]でもない限り…。

青江は封鎖された事件現場の地形や地質、気象などを念入りに検証し、自然科学的見地から事件性を否定する。ところが、事件現場に現れた1人の女・羽原円華(広瀬すず)が、青江の目の前で、その場で次に起こる自然現象を言い当てていく。それは奇跡か、偶然か…。なりゆきで円華と行動を共にすることなった青江は、彼女が失踪した甘粕(福士蒼汰)という青年を探していることを知る。

一方、警察は「円華には、なにか不思議な力が備わっている」として事件への関与を疑い始めた。そして、ついに第三の事件が起こる…。

【予告動画】

■最新情報
『ラプラスの魔女』DVD・ブルーレイ発売!2018年11月14日(水)


■キャスト
櫻井翔 (『神様のカルテ2』『映画 謎解きはディナーのあとで』)
広瀬すず (『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『ちはやふる 結び』『先生! 、、、好きになってもいいですか?』『三度目の殺人』)
福士蒼汰 (『旅猫リポート』『BLEACH』)
志田未来 (『伊藤くん A to E』『グッドモーニングショー』)
佐藤江梨子 (『リングサイド・ストーリー』『抱きしめたい 真実の物語』)
TAO
玉木宏 (『ラブ×ドック』『悪と仮面のルール』『探偵ミタライの事件簿 星籠(せいろ)の海』)
高嶋政伸 (『響 HIBIKI』『エイプリルフールズ』)
檀れい (『累 かさね』『ママレード・ボーイ』『四月は君の嘘』)
リリー・フランキー (『』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『万引き家族』『サニー/32』)
豊川悦司 (『パンク侍、斬られて候』『のみとり侍』)

【スタッフ】
原作:東野圭吾「ラプラスの魔女」(角川文庫刊)
監督:三池崇史 (『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』『無限の住人』)
脚本:八津弘幸

■ コピーライト
(C)2018 「ラプラスの魔女」製作委員会

■ 公開日
2018年5月4日

■ 公開情報
全国東宝系にてロードショー

■ 公式サイト
http://laplace-movie.jp/




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

平均評価3.2点(2018年11月14日更新)

・小説未読。映画も小説もあまりおもしろくないようなレビューを見かけたりしましたが、自分はまぁまぁだったかナ。狂っているとしか思えない家族への野心と欲望のまま実行してしまう、、、結構役柄がマッチしていた。小説も機会あれば読んでみよう(^^)

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