国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』 4/5 (1)

国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』

■最新情報
【インフォメーション】2018年下半期日本国内韓国映画No.1大ヒット作品!2019年2月6日(水)ブルーレイ&DVDリリース
【スペシャル】韓国映画『1987、ある闘いの真実』チャン・ジュナン監督インタビュー
【ニュース】予告解禁!『1987、ある闘いの真実』国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話

韓国国民が国を相手に闘った民主化闘争を描く衝撃の実話
その時、歴史を変えたのは、普通の人々の信念だったー。

国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』

■イントロダクション
1987年、日本がバブルに入ったばかりで国中が浮かれていた時代、飛行機でたった3時間の隣の国、軍事政権下の韓国では真の民主化からほど遠い日常があったー。 ソウルオリンピックを翌年に控えたこの年は、今日の韓国社会の礎となった最も劇的な年であり、人々の良心や行動がそれぞれの人生と国家を変えた1年となった。一人の大学生の死を発端に、国民の国への不信と怒りはやがて韓国全土を巻き込む民主化闘争のうねりとなって広がっていく。『1987、ある闘いの真実』は国の歴史を変えた勇気ある普通の人々の物語であると同時に、我々自身と向き合う機会となる作品である。

国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』

国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』

【作品紹介】
「誰もが驚愕する。これは、わずか31年前の事件―」というコピーが示すように、近くて遠いと言われてきた隣国・韓国に起こった1987年の衝撃の出来事を、我々はスクリーンで新たに目撃することになる。一人の大学生の死が国民の心に火をつけた! 1987年1月、全斗煥大統領による軍事政権下の韓国。徹底的に北分子を排除したい南営洞警察のパク所長(キム・ユンソク)が指揮する取り調べは、日に日に激化していた。そんな中、ソウル大学の学生が行き過ぎた取り調べ中に死亡する。

国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』

隠ぺいのために警察は親にも遺体を見せず火葬を申請するが、何かおかしいと感じたチェ検事(ハ・ジョンウ)は検死解剖を命じる。解剖により学生は拷問致死であったことが判明するが、政府は取り調べをした刑事二人を逮捕することで事件を終わらせようと画策する。これに気付いた新聞記者、刑務所看守らは、事実を白日のもとにさらそうと奔走するが、警察による妨害もエスカレートしていく。また、拷問で仲間を失った大学生たち(カン・ドンウォン)も立ち上がろうとしていたー。一人の大学生の死から始まった、韓国全土を巻き込む民主化闘争を描く衝撃の実話。

国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』

■監督
チャン・ジュナン (『ファイ 悪魔に育てられた少年』、『カメリア』)
■キャスト
キム・ユンソク (『天命の城』『ファイ 悪魔に育てられた少年』)
ハ・ジョンウ (『トンネル 闇に鎖された男』)
ユ・ヘジン (『タクシー運転手 約束は海を越えて』)
キム・テリ (『お嬢さん』)
ソル・ギョング
カン・ドンウォン
パク・ヒスン
イ・ヒジュン
ヨ・ジング

原題:1987 When the Day Comes /2017年/韓国/カラー/129分

■ 予告動画

■ コピーライト
©2017 CJ E&M CORPORATION, WOOJEUNG FILM ALL RIGHTS RESERVED

提供:ツイン Hulu
配給:ツイン
宣伝協力:ブレイントラスト

■ 公式ホームページ
1987arutatakai-movie.com




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
平均評価 5.0点 (2019年2月18日更新)

【ネタバレ注意】
・映画は事実が明らかになる過程を描いているのだが、明確なヒーローはいない。目の前の不正義、目の前の暴力に行動せずにいられなかった学生や市民がいただけだ。
多くの人々がそれぞれの立場で行う小さな抵抗(でもその抵抗は文字通り命がけ)がリレーのように繋がって、当局の思惑を超えて行く。レジスタンスのリレーとでも言おうか。
・ラストは感動的。市井の人々の小さな力が繋がった時、社会は変えられる。韓国映画の、いや、韓国社会の底力を見せられた気分である。
・エンタメ性も十分で、反共取り締まりの警察所長の行動はクライム・ムービーだからね。それに反発する検事を見境なく食らいつく駄犬だっていうんだからね。刑事二人をトカゲの尻尾切りにするところなど、二人の鉄砲玉に臭い飯食ってこいってやるやつだからね。情報を運び出すレジスタンスもサスペンスムービーだからね!本当に面白いから、上映館は少ないけれどチャンスがあれば是非見てほしい映画だ。

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国民が立ち上がり、国と闘った韓国民主化闘争の衝撃の実話を描いた映画『1987、ある闘いの真実(1987 When the Day Comes)』

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