■作品紹介原作はノワール小説の巨匠ジェームズ・ハドリー・チェイスの『悪女イヴ』。
13歳の頃に初めて『悪女イヴ』を読んで以来、同作を映画にすることを考えてきたというブノワ・ジャコー監督が、信頼を寄せる豪華俳優陣とともに映画化を実現しました。
主演はフランスを代表する女優で国際的に活躍するイザベル・ユペール。ジャン=リュック・ゴダール、ミヒャエル・ハネケなど名だたる監督作品に出演し、ポール・ヴァーホーヴェン監督の『エル ELLE』では、第89回アカデミー賞®主演女優賞にノミネートされました。

「小説を読んだ時、ハドリー・チェイスは私のためにこれを書いたという感じがしたの」と語るほど本作にのめりこんだ彼女に誰もが魅了されるはず!
イザベル・ユペール演じる娼婦エヴァに魅了され、堕ちていく新進作家ベルトラン役は、『サンローラン』、『たかが世界の終わり』のヨーロッパを代表する人気俳優ギャスパー・ウリエルが務めます。
第68回ベルリン映画祭 コンペティション部門にも選出されています。

■ストーリー
他人の戯曲を盗んで発表したことで、一躍成功をつかんだ男ベルトラン。2作目を当然期待されるがペンは進まず、パトロンからは矢の催促が。
執筆の場である別荘に着くと、吹雪で立ち往生した男女が窓ガラスを割って入りくつろいでいた。
腹を立てたベルトランは、バスタブにつかっていた娼婦エヴァに文句を言おうと近寄るが、彼女に一瞬で心を奪われる。

次作の題材という名目でエヴァに近づくが冷たくあしらわれ、思うようにならない関係に苛立ちを募らせたベルトランは、周囲の人間を巻き込み官能と破滅の道を突き進んでゆく……。

■予告動画

■キャスト
イザベル・ユペール
ギャスパー・ウリエル
ジュリア・ロイ
マルク・バルベ
リシャール・ベリ

■スタッフ
監督・客品:ブノワ・ジャコー
原作:ジェームズ・ハドリー・チェイス
撮影:ジュリアン・ハーシュ

■公開情報
2018年7月7日(土) ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開

■公式サイト
http://www.finefilms.co.jp/eva/

■コピーライト
© 2017 MACASSAR PRODUCTIONS – EUROPACORP – ARTE France CINEMA – NJJ ENTERTAINMENT – SCOPE PICTURES





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