映画『世界で一番ゴッホを描いた男』前売り券発売開始!+購入特典グッズ情報
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<職人か芸術家かー>
“芸術に人生を捧げた孤高の画家”ゴッホの複製画を描くことに人生を捧げる男を追った、摩訶不思議な魅力を放つ、珠玉にして括目のドキュメンタリー

≪カリコレ2018≫にてクロージング作品としてプレミア上映も決定!

【ニュース】
本作は、そんな大芬で生きるひとりの画家チャオ・シャオヨンが、未だ経験がない“本物のゴッホの絵を見る”という夢を叶えるためアムステルダムを訪れるまでを描いた感動のドキュメンタリー。2016年のアムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭でワールド・プレミアされた後、数多くの映画祭で上映されている。監督のユイ・ハイボーとキキ・ティンチー・ユイは父娘であり、父は著名な写真家、娘は自身の制作会社で監督・プロデューサーを務めるだけでなく、上海の学校で教鞭も執っている。

<大芬(ダーフェン)油画村>、その存在を知らなかった全ての人が、本作で接することで新鮮な驚きを禁じ得ないであろう、極めて特殊な環境と極めてユニークな複製画の制作過程、主人公画家チャオ・シャオヨンの“芸術に人生を捧げた孤高の画家=ゴッホ”への溢れる畏敬の念とゴッホと共に生きる者としての複製画へのこだわりとプライド、そして、“自分はゴッホの複製画制作に命を懸ける職人なのか?ゴッホの生き様を今に蘇らせるアーティストなのか?”という葛藤…。

ドキュメンタリー映画は星の数程あれど、これ程ユニークな構造で撮られ、そして新鮮な驚きと感動に、心躍らせ心揺さぶられる作品は映画史上どれだけあっただろうか?後期印象派を代表する存在でありながら生前は不遇な人生。だが、命を削りながら 一筆、一筆、キャンパスに自身をぶつけ、芸術に人生を捧げ、芸術の高みを目指した孤高の画家フィンセント・ファン・ゴッホ。そんなゴッホに魅せられ、ゴッホに人生を捧げる男を追った、魔訶不思議な魅力を放つ、珠玉にして括目の新たなドキュメンタリー映画の傑作が誕生した。

そして遂に本日、前売り券の発売が開始されます!
“あなたの部屋にもゴッホを!!”

嬉しい特典グッズは、【ゴッホ絵画の特製マグネット(3種ランダム配布)と、特製ポストカード3枚セット)】になります。どちらになるかは、購入場所で変わります。詳しくは、下記を参照にお願い致します。


<特別鑑賞券>
8月11日(土)発売開始!!
1,400円(税込)

<購入場所>
■ 劇場窓口(お電話にて)
新宿シネマカリテ 03(3352)5645
名古屋:伏見ミリオン座 052(212)2437
大阪:シネ・リーブル梅田 06(6440)5930

■ メイジャー通販
https://www.major-j.com/info.php?f=jg2lsstzqm8

<前売特典>
■ 劇場窓口
特製マグネット (3種から、ランダムに1個) サイズ:65mm×45mmの角型 限定数

■ メイジャー通販
特製ポストカードセット(3枚1組) 限定数

映画『世界で一番ゴッホを描いた男』前売り券発売開始!+購入特典グッズ情報


複製画制作で世界の半分以上のシェアを誇る油絵の街、中国大芬(ダーフェン)。出稼ぎでこの街にやって来た趙小勇(チャオ・シャオヨン)は独学で油絵を学び、20年もの間ゴッホの複製画を描き続けている。絵を描くのも食事も寝るのも工房の中。いつしか趙小勇はゴッホ美術館へ行くという夢ができた。本物のゴッホの絵画からゴッホの心に触れて何か気づきを得たい、今後の人生の目標を明確にしたいという思いと共に。どうしても本物のゴッホの絵画を見たいという想いは日増しに募り、ついに夢を叶えるためにアムステルダムを訪れるのだが・・・。


世界初、全編が動く油絵で構成される珠玉の体感型アートサスペンス映画
ファン・ゴッホの名画の数々が彼自身の死の真相を再構築する――

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【イントロダクション】
燃えあがるような情熱を感じさせる個性的な筆致で、いまも世界中の人々を魅了してやまない天才画家フィンセント・ファン・ゴッホ。彼ほど多くの伝説と謎に包まれた芸術家は、ほかにはいないだろう。弟テオの献身的な援助に依存していた。ゴーギャンとの共同生活が破綻したことで精神を病み、自分の耳を切り落とした。生前はたった1枚の絵しか売れなかった。

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

好色家、狂人、天才、怠け者、探求者……。さまざまなレッテルを貼られたゴッホの人生は、いまでは彼が書き遺した手紙の中から解明され、神格化されている。その人生はすでに何本かの映画でも描かれてきた。しかし、私たちはゴッホの実像を本当に知っているのだろうか?

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【あらすじ】
1891年の夏。南フランス・アルル。無気力な日々を過ごしていた青年アルマン・ルーラン(ダグラス・ブース)は、郵便配達人の父、ジョゼフ・ルーラン(クリス・オダウド)から1通の手紙を託される。それは、父の親しい友人で、1年ほど前に自殺したオランダ人画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(ロバート・グラチーク)が弟・テオに宛てて書いたまま出し忘れていたもの。パリに住んでいるはずのテオを探し出して、手紙を届けてやってほしいという。

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

アルルでは、自分の耳を切り落として精神病院へ送られた外国人の画家は評判がいいとは言えなかった。彼を知る警官によれば、ゴッホが病んでしまったのは、彼が画家たちの宿にしたいと願った“黄色い家”に友人のゴーギャンが来たことが原因だという。疎まれていた友人に対する父の思いにほだされるように、願いを聞き入れたアルマンはパリへと旅立つ。テオの消息をつかめないまま画材商のタンギー爺さん(ジョン・セッションズ)を訪ねると、そこで聞かされたのは意外な事実だった。兄フィンセントの死にうちひしがれたテオは、その理由を自問しながら半年後、後を追うように亡くなったというのだ。

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

タンギー爺さんはアルマンに、フィンセントのことを語って聞かせる。テオによれば、フィンセントは幼いころから不幸な子どもだった。自分が生まれる前に死産でこの世を去った同じ名前の兄がいて、本来愛されるべきは兄だと、自分は疎まれていると感じていたという。画商、牧師の道を志すも挫折。28歳にしていまだ無職の彼は、テオの献身的な援助を受けて絵筆をとる。パリに出て芸術家仲間と交わるが、彼らから学ぶと南仏へと向かった。たった8年で素人から仲間に一目置かれる画家にまで成長したフィンセントが、こんなに早く死んでしまうとは。

『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

父の友人に対して自分が偏見を持っていたと気付いたアルマンは、その死に疑問を抱く。フィンセントが最期の日々を過ごしたオーヴェール=シュル=オワーズでの主治医、ポール・ガシェは「完治していた」と言っていたのに、なぜ自分を撃ったのか?

真相を見つけ、手紙を受け取るべき人を探すため、アルマンはオーヴェールへと向かう。ガシェ医師の家を訪ねるが、彼は数日の間、留守だという。「あの人は邪悪な人だった」と言う家政婦ルイーズ(ヘレン・マックロリー)の証言を不審に思いながら、ガシェを待つことにしたアルマンは、ラヴー宿に逗留する。そこはフィンセントが最期の10週間を過ごした場所だった。

■ 映画『ゴッホ~最期の手紙~』予告編

■ 出演
ダグラス・ブース
ロベルト・グラチーク
エレノア・トムリンソン
ジェローム・フリン
シアーシャ・ローナン
クリス・オダウド
ジョン・セッションズ
エイダン・ターナー
ヘレン・マックロリー

監督・脚本:ドロタ・コビエラ、ヒュー・ウェルチマン
製作:ヒュー・ウェルチマン、ショーン・ボビット、イヴァン・マクタガート
制作総指揮:デヴィッド・パーフィット、ローリー・アーベン、シャルロッテ・アーベン、エドワード・ノエルトナー
撮影監督:トリスタン・オリヴァー、ウカシュ・ジャル
衣装:ドロタ・ロクエプロ
編集:ユスチナ・ヴィアージンスカ、ドロタ・コビエラ
絵画責任者:ピョートル・ドミナク
視覚効果責任者:ウカシュ・マツキェヴィッチュ
制作責任者:トメク・ウォツニアク

■ 音楽
クリント・マンセル
ブレイクスルー・フィルムズ
トレードマーク・フィルムズ
シルバーリール・エンターテインメント

字幕翻訳:松浦美奈
字幕監修:圀府寺司

2017年/イギリス・ポーランド/96分/カラー
原題:LOVING VINCENT

提供:パルコ、NHKエンタープライズ、カルタクリエイティブ
配給:パルコ
宣伝:太秦

■ コピーライト
© Loving Vincent Sp. z o.o/ Loving Vincent ltd.

■ 公式ホームページ
www.gogh-movie.jp

■ 公開表記
11月3日(金)よりTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国順次ロードショー!





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・ゴッホの絵画が動くなんてもう、素晴らしすぎる。

・アニメというより動く油絵を大スクリーンで観ている様でした。ストーリーは、ゴッホ最大の謎である死の真相を確信を持って描いたと言えるのではないでしょうか。シナリオを自然に受け止める事ができて、かつ静かな迫力をもっています。ゴッホの人間性を狂気の一言で切り裂いても、なんの意味もありません。

・途方もない孤独の奥底に、普通の人間では到底理解できない程の愛情を抱えた天才フィンセント・ファン・ゴッホ。時には激しい諍いに発展した彼の感情は、小さな頃から親からも周囲からも愛情をもらえなかった証だったと分かります。会場ではそっと涙を拭いている人が多かった。エンディングの曲も心地よい。凄い作品です。オススメ!

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『ゴッホ~最期の手紙~』映画予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

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