『コーダ あいのうた』「愛してる!」溢れ出す愛情を切り取ったシーン写真6点解禁

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『コーダ あいのうた』「愛してる!」
溢れ出す愛情を切り取ったシーン写真6点解禁

溢れかえる絶賛評!今年最⾼に胸熱で爽快な感動作。

家族の中でたった⼀⼈“健聴者”である少⼥・ルビーは、「歌うこと」を夢みた。そして、彼⼥が振り絞った⼀歩踏み出す勇気が、愉快で厄介な家族も、抱えた問題もすべてを⼒に変えていくー。
今年開催されたサンダンス映画祭で、アカデミー賞®へ繋がると呼び声の⾼い観客賞を始め史上最多の4冠に輝き、配給権の争奪戦が勃発!映画祭史上最⾼額【約26億円】で落札されたことも⼤きなニュースになった今年最⾼に胸熱で爽快な感動作『コーダあいのうた』(2022年1⽉下旬公開)よりシーン写真6点を解禁致します。
1117_coda_fix,画像豊かな⾃然に恵まれた海の町で暮らす⾼校⽣のルビーは、両親と兄の 4 ⼈家族の中で⼀⼈だけ⽿が聞こえる。陽気で優しい家族のために、ルビーは幼い頃から“通訳”となり、家業の漁業も毎⽇⽋かさず⼿伝っていた。新学期、秘かに憧れるクラスメイトのマイルズと同じ合唱クラブを選択するルビー。すると、顧問の先⽣がルビーの歌の才能に気づき、都会の名⾨⾳楽⼤学の受験を強く勧める。だが、ルビーの歌声が聞こえない両親は娘の才能を信じられず、家業の⽅が⼤事だと⼤反対。悩んだルビーは夢よりも家族の助けを続けるこ
とを選ぶと決めるが、思いがけない⽅法で娘の才能に気づいた⽗は、意外な決意をし・・・。

1117_coda_fix,画像この度解禁されるのは 6 点。本作のポスターにも採⽤、家族にとって⼤事な場所である海辺の前で撮影した記念写真のような⾵景や、エミリーが愛する⼈たちに向かって舞台で歌い上げる様⼦、指をクロスすることで「愛してる!」という⼿話メッセージを伝える姿のほか、彼⼥の旅⽴ちを全⾝で祝福する家族、合唱部の仲間と舞台に⽴ち、放課後、憧れのクラスメイトと⼀緒に歌の練習に励む姿など、いずれもルビーと彼⼥の周囲を取り巻く愛情あふれる⾵景を切り取ったものとなっております。

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主⼈公のルビーには、⼤ヒット TV シリーズ「ロック&キー」で“NEXT エマ・ワトソン”と話題をさらい⼈気沸騰中のエミリア・ジョーンズ。特訓をうけた歌と⼿話でどこまでも⾃然にルビーを演じ、観る者を魅了する。共演は『シング・ストリート』で観る者の胸を共感で震わせたフェルディア・ウォルシュ=ピーロ。そしてルビーの家族を演じるのは、『愛は静けさの中に』のオスカー⼥優マーリー・マトリンを始め、全員が実際に⽿の聞こえない俳優たち。そこまでキャスティングにこだわった監督は、『タルーラ 〜彼⼥たちの事情〜』のシアン・ヘダー。
<CODA(コーダ)>は、Children of Deaf Adults= “⽿の聴こえない両親に育てられた⼦ども”の意。また、⾳楽⽤語としては、楽曲や楽章の締めを表す=新たな章の始まりの意も。本作は 2015 年に⽇本でも公開されたフランス映画「エール!」のハリウッド版リメイクでもある。抱き合い⽀え合っていた家族が、それぞれの夢に向かって歩き始めることで、さらに⼼の絆を強くする──熱く美しい瞬間を共に⽣き、あなたの〈⼤好きな⼀本〉になる、爽快な感動作です!

映画『コーダ あいのうた』作品情報

監督・脚本:シアン・ヘダー 出演:エミリア・ジョーンズ「ロック&キー」、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ『シング・スト
リート』、マーリー・マトリン『愛は静けさの中に』
原題:CODA|2021 年|アメリカ|カラー|ビスタ|5.1chデジタル|112 分|字幕翻訳:古⽥由紀⼦|PG12
配給:ギャガ GAGA★ © 2020 VENDOME PICTURES LLC, PATHE FILMS
公式 HP:gaga.ne.jp/coda

2022 年1月下旬 TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー!

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