すべてが美しいこの映画は本当に危険だ!映画監督曽利文彦らが映画『Pure Japanese』にコメント

FIX【12月22日(水)正午解禁】「Pure Japanese」オピニオンコメント解禁リリース,画像

バイオレンス・アクション・ムービーにコメント続々

映像・音楽・ファッションなど様々なカルチャーシーンで活躍するディーン・フジオカ(『空飛ぶタイヤ』『海を駆ける』)が企画・プロデュースを手掛け、さらに主演も担う『Pure Japanese』が2022年1月28日(金)に全国公開となります。

本作は、『朝が来る』で渾身の演技を披露し、映画界が注目する若手女優・蒔田彩珠をヒロインに、国内外で数々の映画賞を受賞した『トイレのピエタ』、『ハナレイ・ベイ』の松永大司監督によるタッグが実現しました。

松永監督といえば、『ピュ~ぴる』が海外映画祭で大反響を呼び、続く『トイレのピエタ』(2015)で各国の国際映画祭で高い評価を受けてきた。そんな松永大司が監督、脚本は『合葬』の小林達夫による完全オリジナル作品となります。

共演者として、別所哲也、渡辺哲、金子大地、村上淳、嶋田久作といったヴァラエティに富んだ個性派俳優たち、さらにDDTプロレスリングプロレスラー・元総合格闘家として活躍する坂口征夫が参加!

過去のトラウマを抱えながらアクション俳優として生きる主人公が、両親のいない孤独な女子高生を救う、王道クライム・サスペンス×ボーイミーツガールとして描きつつ、一皮めくると別の一面が見えてくる――。

どちらの主人公が本当なのか?主人公の持つ二面性を描く狂気のバイオレンス・アクション・ムービーが誕生した!

FIX【12月22日(水)正午解禁】「Pure Japanese」オピニオンコメント解禁リリース

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アクション俳優として働く立石(ディーン・フジオカ)は、社交性がなく、一方で日本の文化に傾倒している変わった男で、周囲からは距離をおかれていた。そんな立石が、祖父と暮らしている土地が中国人ブローカーと地元のヤクザに狙われ、執拗な嫌がらせを受けていた女子高生のアユミ(蒔田彩珠)を、偶然に助けることになる。立石になつくアユミを守るための相手への攻撃を肯定されたことで、過去の撮影現場での事故によるトラウマでバイオレンスに対するリミットをかけていた立石の目に、次第に狂気が宿っていく。人間の狂気的な二面性を描く物語。

この度、各界の著名人からの応援コメントを解禁。作家やクリエイター、DJ、ジャーナリスト、映画監督、映画研究者といった幅広い分野で活躍する著名人たちからコメントが到着。

「『日本人でいる』とはいったいなんなんだろう?それを考えさせられる作品。」「すべてが美しいこの映画は本当に危険だ!」「『Pure Japanese』は日本映画史の全てを体現している。」といった絶賛コメントの嵐!さらに、2022年1月12日(水)には舞台挨拶付き完成披露上映会が決定しました!
FIX【12月22日(水)正午解禁】「Pure Japanese」オピニオンコメント解禁リリース

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オピニオンコメント

ファンタスティック映画とは「過激なシーンを多用する」
「なわけないだろ!と時に笑わせてくれる」「過剰に濃いメッセージが前面に出る」
「あらゆる名画への愛を隠さない」ものだ。

ああ、俺が今も東京ファンタスティック映画祭のプロデューサーだったら、これをオープニングにしたのに!

◆いとうせいこうさん(作家・クリエイター)

「あいつやばいやつだぜ」
アメコミ的なダークさ感じる
ディーンフジオカの冷めた狂気&善悪無記は
確かにヤバい!

◆高木完 DJ&MORE

「日本人でいる」とはいったいなんなんだろう?それを考えさせられる作品。
編集のグルーヴもよく音の入れ方がとても気持ちよかった。
もっともっとこういった作品が日本から出てきてほしいなって思わさせられる映画。

◆☆Taku Takahashi(m-flo, block.fm)さん(DJ/プロデューサー/トラックメーカー)

What is purely Japanese?(純粋な日本とは何か?)
かつて、映画人たちはチャンバラ映画、ヤクザ映画、メロドラマなどの優れたジャンル映画の制作を通してこの問いに答えようとしてきた。
彼の動きにはリテラシーがあります。
全神経系がコーディネイトされていて初めて可能な、キレの良い動作と殺陣。
ひたすら見つめたくなる。

◆モーリー・ロバートソンさん(ジャーナリスト)

現実とフィクション、日本の美と闇、
まじめと狂気、哲学とめちゃくちゃが重層化しながら、
日本人の定義を考えされられた。

◆猪子寿之さん(チームラボ)

狂気、バイオレンス、ディーン・フジオカ
すべてが美しいこの映画は本当に危険だ!

◆曽利文彦さん(映画監督)

「Pure Japanese」は日本の現在、過去、未来を描いた痛快アクション映画である。
「Pure Japanese」は日本映画史の全てを体現している。
「Pure Japanese」はその問いの答えを知るためには必見の映画ーー
純粋な日本とは何なのか?

◆トム・メスさん(映画研究者)

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映画『Pure Japanese』作品情報

出演:ディーン・フジオカ 蒔田彩珠/渡辺哲 金子大地 坂口征夫(DDTプロレスリングプロレスラー・元総合格闘家)村上淳 嶋田久作 別所哲也

監督:松永大司(『ハナレイ・ベイ』『トイレのピエタ』『ピュ~ぴる』) 脚本:小林達夫(『合葬』)

企画・プロデュース:ディーン・フジオカ 製作:アミューズ 企画・制作協力:ブリッジヘッド

制作プロダクション:ザフール
配給:アミューズ 配給協力:クロックワークス
撮影:2020年9月で撮影
©2021「Pure Japanese」製作委員会

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2022年1月28日(金)ロードショー

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