『クライ・マッチョ』驚異の満足度100%!『グラン・トリノ』に続く傑作誕生

クライ・マッチョ,画像

『グラン・トリノ』に続く新たな傑作誕生予感させる本編映像緊急解禁!

40年前から検討されていた原作の映画化に、イーストウッドが満を持して向き合った本作は、まさに彼の集大成にして新境地。2022年の年明けは、この感動から始まる!

監督デビュー50周年作『クライ・マッチョ』でイーストウッドが演じるのは、孤独な生活を送る元ロデオマン。ある日、元雇い主から「母親とメキシコで暮らしている息子ラフォを連れ戻してくれ」と依頼を受ける。恩に報いるためにメキシコに向かったマイクは、ラフォを見つけ出しアメリカ国境へと向かう。落ちぶれたマイクと家族の愛を知らないラフォ。アメリカ国境への旅で、二人の人生が大きく変わっていく…。

今回、第34回東京国際映画祭(TIFF)の開幕作品として上映された『クライ・マッチョ』の来場者アンケートの集計がまとまり、観客の満足度が驚異の100%を記録したことがわかった。

『クライ・マッチョ』をいち早く鑑賞した観客からは、「とにかく心に沁み渡り、じーんと心が温まる」、「切なくも温かく、ユーモアも忘れずに、私たちに優しく力強いメッセージを届けてくれた最高の作品」、「血の繋がりはなくても、年の差があっても、信じられる人との出会いは宝物だと感じられた」と感動の声が続出している。

また、「ラフォに向けられるマイクの力強く優しい眼差しは、まるでイーストウッドに今の私たちを心配しながら見つめられているかのように感じました」、「グラン・トリノとの車の使い方の対比に痺れました。あなたは不死身です」と、退役軍人と移民の少年の交流を描いた2008年の傑作『グラン・トリノ』(08)を引き合いに出す声も多かった。

TIFF来場者アンケート「驚異の満足度100%」

今回、TIFF来場者アンケート「驚異の満足度100%」を受け、新たな傑作誕生”を予感させる本編映像が解禁された。

『グラン・トリノ』でイーストウッドが演じた主人公ウォルトは、隣に越してきたモン族の一家を訝しがる。だが隣人として交流を続ける間に、少しずつつ心を開いていく。やがて、ウォルトは少年タオに自分の道具を貸し使い方を丁寧に教える。頑固な男が少年との交流で変化していく姿は、世界を感動で包み込んだ。

アメリカ国境への旅の途中、マイクとラフォは寄り道した町で牧場を手伝うことにする。解禁された本編映像は、馬に乗ったことがないラフォにマイクが乗り方を優しく教える場面だ。

馬具をつけるのに苦戦するラフォに「ちょっと待て」と声をかけると、慣れた手つきで頭絡を装着する。「今のはとても簡単だ」というマイクに、「今のが簡単なの?」ラフォは素直に驚く。再び馬具の装着に挑戦するが、腹帯を締めた拍子に馬が暴れだしてしまう。
8043_【FIX】クリント・イーストウット゛監督最新作『クライ・マッチョ』公開決定&本国予告編解禁

クライ・マッチョ,画像
大きく前足を上げていななく馬に慌てる姿に「落ち着け」とマイクが声をかけ、優しく頭を撫でて馬を落ち着かせる。「どうやったの?」…“尊敬と憧れ”のまなざしを向けるラフォに、マイクは「一緒にやった。お前と二人で」と微笑みながら応じる。

人はいつでも変わることができる。『グラン・トリノ』のウォルトとタオから、『クライ・マッチョ』のマイクとラフォへ。

勇気、希望、友情、そして愛…これまで数々の人生を描いてきたイーストウッドが描く真の[強さ]とは…。

クリント・イーストウッド集大成にして新境地となる新たなマスターピース『クライ・マッチョ』は、2022年1月14日(金)日本公開!

『クライ・マッチョ』本編映像

あらすじ・ストーリー

誘拐から始まった少年との出会いが、二人の人生を大きく変えてゆく―

アメリカ、テキサス。ロデオ界のスターだったマイクは落馬事故以来、数々の試練を乗り越えながら、孤独な独り暮らしをおくっていた。そんなある日、元雇い主から、別れた妻に引き取られている十代の息子ラフォをメキシコから連れ戻すという依頼を受ける。犯罪スレスレの誘拐の仕事。それでも、元雇い主に恩義があるマイクは引き受けた。

男遊びに夢中な母に愛想をつかし、闘鶏用のニワトリとともにストリートで生きていたラフォはマイクとともに米国境への旅を始める。そんな彼らに迫るメキシコ警察や、ラフォの母が放った追手。先に進むべきか、留まるべきか?

少年とともに、今マイクは人生の岐路に立たされる――。

キャスト

クリント・イーストウッド、エドゥアルド・ミネット、ナタリア・トラヴェン(『コラテラル・ダメージ』)、ドワイト・ヨーカム(『ローガン・ラッキー』)、フェルナンダ・ウレホラ(『ブルー・ミラクル』)

映画『クライ・マッチョ』作品情報

監督・主演・製作:クリント・イーストウッド
原作:N・リチャード・ナッシュ「CRY MACHO」
脚本:ニック・シェンク(『グラン・トリノ』『運び屋』)、N・リチャード・ナッシュ
製作:アルバート・S・ラディ(『ゴッドファーザー』『ミリオンダラー・ベイビー』)、ティム・ムーア(『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』)、ジェシカ・マイヤー(『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』)
© 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
オフィシャルサイト:crymacho-movie.jp #クライマッチョ

2022年1月14日(金) 全国ロードショー

 友だち追加

コメント

注目映画

  1. 『スウィート・シング』日本版ポスター&場面写真解禁
    ⽶インディーズのアイコン、アレクサンダー・ロックウェル監督、25 年ぶりの⽇本劇場公開作 『イン・…
  2. 偶然と想像,画像
    驚きと戸惑いの映画体験が、いまはじまる 映画『偶然と想像』 2020年のカンヌ映画祭では『ドライ…
  3. 中国映画『春江水暖~しゅんこうすいだん』,画像
    中国新世代の才能が描く驚嘆の傑作 2021年大注目作品誕生!! 長編第一作でありながら、2019…
  4. 決戦は日曜日
    事なかれ主義の議員秘書と政界に無知な熱意空回り候補者が 日本を変えるため、選挙落選を目指す!? 新…
  5. 黄龍の村,画像
    これ、村の決まりやから 山あいを迷った若者たちがたどり着いた見知らぬ村。 かってない驚愕の体験が…
  6. 護られなかった者たちへ,画像,佐藤健
    日本中を衝撃と感動で包み込む ヒューマン・ミステリー 「このミステリーがすごい!」受賞作家・中山…
  7. 最高の愛と友情がもたらした、心揺さぶる希望の実話 2015年に「Esquire」誌に掲載され全米雑…

映画ログプラス Youtubeチャンネル

映画の予告動画など多数掲載!
映画ログスタッフによる、キャストや監督さんへのインタビュー動画も!!
関口メンディーさん×小森隼さん昨日より赤く明日より青く』【インタビュー】
ページ上部へ戻る