『クライ・マッチョ』待望の日本公開!絵師石川真澄が描く『クライ・マッチョ』浮世絵到着!

【FIX】『クライ・マッチョ』本日公開!『クライ・マッチョ』浮世絵、イーストウッドコメント&本編映像【1月14日解禁】,画像

欧米銀幕の偉人イーストウッドを描いた『クライ・マッチョ』浮世絵
「落ちぶれた主人公が人生を取り戻すチャンスを得る」
待望の日本公開!イーストウッドが最新作を語る特別映像到着!!

ワーナー・ブラザース・ジャパン合同会社は2022年1月14日(金)に映画クライ・マッチョを日本公開します。

斬新なテーマ扱う浮世絵で話題の絵師 石川真澄がクリント・イーストウッドを描く!
イーストウッドの貴重なコメント&本編最重要シーンを日本公開日に一挙解禁!

半世紀以上に渡り一線で活躍を続ける名優にして、『許されざる者』『ミリオンダラー・ベイビー』で監督として2度のアカデミー賞®に輝くクリント・イーストウッド。監督デビューから50年・40作目となるアニバーサリー作品『クライ・マッチョ』は、彼が監督・主演を兼任する新たなマスターピースだ。落ちぶれた元ロデオスターと少年の旅を通して語られる“人生”とは。喜びや悲しみを背負い、なお人生を歩み続ける、生きる上で必要な[強さ]とは何かを温かく、時にユーモラスに時に切なく語りかける。40年前から検討されていた原作の映画化に、イーストウッドが満を持して向き合った本作は、まさに彼の集大成にして新境地。2022年の年明けは、この感動から始まる!

クリント・イーストウッド監督デビュー50周年記念作品『クライ・マッチョ』が待望の日本公開を迎えた。今回、本作の公開を記念して、『STAR WARS』やロックバンド「KISS」とのコラボレーションで知られる絵師、石川真澄が描いた『クライ・マッチョ』浮世絵が完成!イーストウッドが最新作を語る特別インタビューと本編映像が一挙解禁された。

「欧米銀幕偉人傳(おうべいぎんまくいじんでん)」と題された石川真澄の作品は、イーストウッドが演じた主人公マイクが、眼光鋭く「未来や希望を見据えている」姿が凛々しく描かれている。カウボーイハットのマイクは、共に旅をする少年ラフォ(エドゥアルド・ミネット)の相棒であるニワトリの“マッチョ”を抱えている。背景には、さながらくずし字のように英字で綴られた物語と、舞台となるメキシコの風景が見事に浮世絵様式で描かれている。

幼少期から大好きな俳優であるイーストウッドを描く上で、石川は今回、和のテイストにこだわらず、敢えて映画の世界観のみを意識して描いている。師である六代目歌川豊国の他界後、独学で浮世絵を学びながら新たな道を切り開いた石川は、「イーストウッドは、絵師で言うとまるで北斎だなと思います。歳を重ねるごとに円熟味が増して、決してものづくりの情熱は衰えない。北斎が画狂老人ならイーストウッドはまさに映画狂老人。こんな歳のとり方は僕の憧れです。」とイーストウッドの生き様とその作品が醸しだす滋味に驚嘆したという。

待望の初日を迎えた『クライ・マッチョ』から特別映像が同時解禁

冒頭「クリントの演じるマイクは 本当に実在する人のようだ」と語るのは、主人公マイクの新たな相棒となるラフォを演じたエドゥアルド・ミネットだ。落ちぶれた元ロデオスターのマイクは、恩のある元雇い主からメキシコにいる息子(ラフォ)を連れ戻して欲しいと依頼される。犯罪まがいの誘拐の仕事を受けた彼は、孤独に生きるラフォを見つけ出してアメリカ国境への旅を始める。相棒役に大抜擢されたミネットは、「クリントが演じることで経験がにじみ出し リアルな人間らしさが出る」と、映画人としての軌跡がにじみ出すマイクの生き様には、イーストウッドの映画人生が凝縮されているという。

クリント・イーストウッドは、「落ちぶれた主人公が、人生を取り戻すチャンスを得る」物語に魅力を感じた。「役に息を吹き込むときにはやりがいを感じる必要がある」と、年齢を重ねたマイクが、いつくになっても人生はやり直せると体現していることに役者魂を込めた。映画を作り続ける秘訣は、「十分な数の良い作品をつくるという運に恵まれれば 70歳になったときでも映画をつくり続けられるだろう」だと語る。

そして、マッチョな男に憧れるラフォをマイクが諭す本作の最重要シーンとなる本編映像が続く。「あんたはとても強かった マッチョだ 今は何もない」と落ちぶれたマイクを揶揄するラフォに、「そうだ 昔は大した男だったよ でも今は違う だがいいか“マッチョ”は過大評価されてる」、「人は自分をマッチョに見せたがる 力を誇示するために それが何になる。くだらんよ」と一蹴する。もはや自分は強くないことを認めるマイクは、「まるですべての答えを知ってる気になるが 老いとともに無知な自分を知る 気づいたときは手遅れなんだ」と自分を重ねる。

浮世絵で描かれたマイクのまなざしは、未来や希望を見据えている。映画人として歩み続けるイーストウッドの軌跡と新たなメッセージが込められた『クライ・マッチョ』を、是非、映画館の大スクリーンで楽しんでいただきたい。

勇気、希望、友情、そして愛…。数々の人生を描いてきたイーストウッドの集大成にして新境地となる新たなマスターピース。

イーストウッドが満を持して放つ集大成にして新境地『クライ・マッチョ』は、本日1月14日(金)日本公開!

石川真澄(画家/絵師)コメント全文
イーストウッドは、絵師で言うとまるで北斎だなと思います。
歳を重ねるごとに円熟味が増して、決してものづくりの情熱は衰えない。
北斎が画狂老人ならイーストウッドはまさに映画狂老人。 こんな歳のとり方は僕の憧れです。

石川真澄 プロフィール
1978年東京生まれ。2000年に六代目歌川豊国に師事。まもなく六代目が他界したため、独学で浮世絵を学ぶ。2015年『KISS』とのコラボレーション「KISS☓浮世絵/接吻四人衆」発表。同年映画『STAR WARS』浮世絵「星間大戦絵巻」発表と続き話題に。その後もバンド『IRON MAIDEN』とのコラボレーション浮世絵、ドラマ『石川五右衛門』(市川海老蔵主演/TXN系列)のメインビジュアルを担当するなど活動も盛んに。国立西洋美術館で開催された『北斎とジャポニスム』では葛飾北斎とのコラボレーションも果たし、『DAVID BOWIE』浮世絵(ロンドンの大英博物館に所蔵)、『New Era☓Masumi Ishikawa』プロダクトコラボレーション、『STAR WARS歌舞伎』メインヴィジュアル、阪急うめだ本店大型ウインドウディスプレイ、オリジナルBE@RBRICK 等、現在の活動は多岐に渡っており新たな浮世絵表現の画家、絵師として各界から注目されている。今昔ラボ主宰。
https://www.konjakulabo.com/

『クライ・マッチョ』特別映像(イーストウッド編)

あらすじ

誘拐から始まった少年との出会いが、二人の人生を大きく変えてゆく
アメリカ、テキサス。ロデオ界のスターだったマイクは落馬事故以来、数々の試練を乗り越えながら、孤独な独り暮らしをおくっていた。そんなある日、元雇い主から、別れた
妻に引き取られている十代の息子ラフォをメキシコから連れ戻すという依頼を受ける。犯罪スレスレの誘拐の仕事。それでも、元雇い主に恩義があるマイクは引き受けた。
男遊びに夢中な母に愛想をつかし、闘鶏用のニワトリとともにストリートで生きていたラフォはマイクとともに米国境への旅を始める。そんな彼らに迫るメキシコ警察や、ラフォ
の母が放った追手。先に進むべきか、留まるべきか? 少年とともに、今マイクは人生の岐路に立たされる――。

『クライ・マッチョ』2022年1月14日(金)日本公開!!

キャスト・吹き替え

クリント・イーストウッド
エドゥアルド・ミネット
ナタリア・トラヴェン(『コラテラル・ダメージ』)
ドワイト・ヨーカム(『ローガン・ラッキー』)
フェルナンダ・ウレホラ(『ブルー・ミラクル』)

監督・主演・製作

クリント・イーストウッド

原作

N・リチャード・ナッシュ「CRY MACHO」扶桑社より、2022 年 1 月 13 日発売予定

脚本

ニック・シェンク(『グラン・トリノ』『運び屋』)
N・リチャード・ナッシュ

製作

アルバート・S・ラディ(『ゴッドファーザー』『ミリオンダラー・ベイビー』)
ティム・ムーア(『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』)
ジェシカ・マイヤー(『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』)

配給:ワーナー・ブラザース・ジャパン
公式HP:crymacho-movie.jp #クライマッチョ
© 2021 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

2022年 1 月 14日(金)
新宿ピカデリーほか 全国ロードショー

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