映画『あの頃、君を追いかけた』完成披露舞台挨拶にW主演の山田裕貴、齋藤飛鳥が登壇!

映画『あの頃、君を追いかけた』完成披露舞台挨拶にW主演の山田裕貴、齋藤飛鳥 他豪華キャスト・監督全8名が勢揃い!
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2011年、台湾で200万人を動員し、ほぼ無名のキャストながら社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットとなった伝説の青春映画『あの頃、君を追いかけた』。台湾の人気作家、ギデンズ・コーが自身の自伝的小説を自ら映画化し、台湾の青春映画として歴代1位の興行収入をおさめ、香港では『カンフー・ハッスル』の記録を塗り替えて歴代興収No.1を記録。日本でも2013年に公開され、単館上映ながらスマッシュヒットを記録した。

そして2018年、舞台を日本にうつし、現代の物語として新たに生まれ変わった『あの頃、君を追いかけた』が10月5日(金)から公開となります。公開に先駆けて本日9月18日(火)、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて完成披露試写会が開催されました。主演の山田裕貴&齋藤飛鳥の他、監督を務めた長谷川康夫監督や主要キャスト全8名が登壇しました。

■ 冒頭、作品への想いをW主演の2人が披露!

・山田裕貴(水島浩介役)
去年の9月に撮影を行いまして、約1年間、この日がくるのをずっと楽しみにしていました。それくらい思い入れが強い作品です。この映画を通してみんなのことを好きになり、どうかこの映画が報われて欲しいと心から思って撮影に臨みました。そのような気持ちで撮影に臨んでいたのでみんなの顔を見ると涙が出るくらい嬉しいです。僕と一緒に撮影に臨んでくれてありがとうございます!僕の話は長くなりそうなのでこの辺で終わりたいと思います。とコメント。

・齋藤飛鳥(早瀬真愛役)
個人的には映画初出演だったのでみなさんにはご迷惑をかけたかと思いますが無事に撮り終えて、みなさんに見て頂けることをとても嬉しく思います。私にとってのあの頃は乃木坂46しかなくて、キラキラした青春を経験できたのはこの映画が初めてだったのかもしれません。そういう意味でもキャストのみんなは私にとって、とても大事な存在であり、映画自体も大事な作品になったと思っています。そんな作品をみなさんからも愛してもらえたらいいなと思っています。

本日、9月18日(火)で28歳となる山田裕貴の誕生日をサプライズケーキで盛大にお祝い!!

■ 山田裕貴さんへの誕生日ケーキを盛大にプレゼント
大きなリンゴがのった誕生日ケーキを前に、会場のみなさんと一緒に山田さんへのハッピーバースディ(歌)を熱唱しました。敢えて呼び名は「山田君」に。山田さんからは、「さすがに自分の誕生日と完成披露試写会が同じ日なので何かあるのでは?とは思っていましたよ」とのコメントも。
松本穂香さんからスプーンにケーキを乗せて山田さんへのお口へあーんとケーキプレゼントが始まり、最後を締めたのは齋藤飛鳥さんで、特大のケーキをお口へプレゼント、山田さんはこの特大サイズのケーキをどうにか飲みこみました。
山田さん:齋藤さんSでしょ~(笑)
6名全員からのケーキプレゼントを全て完食していました。

■ もう一つのサプライズ?
原作映画監督ギデンズ・コー監督からサプライズメッセージが披露されて、監督からは「特に浩介の最後のシーンがとても良かった、この映画は必ず日本で多くの人から観てもらえる」との言葉が送られると山田さんの目からは光るものが・・・。

■ この映画を少しでも多くの人に観てもらいたい!
舞台挨拶の最後はW主演の山田裕貴さん、齋藤飛鳥さんのメッセージで締めくくられました。

・齋藤飛鳥さん
山田さんの涙を見て頂いたらきっとそれだけで、この映画にかける思いや愛は伝わったと思うし、その姿をまわりのみんなが温かく見守ってる姿、それを見て頂くだけでこの作品の大切さが伝わったのではないかと思います。

映画を見て頂いてみなさんがどう感じるかは人それぞれですし、みなさんにとってのあの頃、もう2度と戻らないかけがえのない美しい時間、そんな昔のことを思い出すきっかけにこの作品がなったらすごく嬉しく思います。観て頂いた方にどういう感想を持たれるかは少し不安ですが、個人的には素敵なスタッフさんや素敵なキャストにも恵まれての約1ヶ月間の撮影はとても幸せな時間でした。

会場のみなさんにとってもとても大切な作品になればと心から思います。
しんみりしてしまったので終わりにします、と(苦笑)

・山田裕貴さん
こうやって観てもらえるということが映画にとっては一番の幸せであり、私たちにとっても幸せなことで、もちろんたくさんの人に見てもらいたいという思いはあります。でも、みなさんがどう思うのかは正直なところ期待と不安があります。

この映画がよかったとか、とてもいい映画だったという言葉が広がることを期待しています。そして、主人公の浩介が「すごい人間になりたい」「俺がいると少しだけ世界がかわるような人間になりたい」と発言する場面があるのですが、実は僕もずっとそう思って生きてきたので、みんなの世界やお客さんの世界、自分の見える世界、そういうものを変えられたら良いなと心から願っています。

この会場を出たあとにみなさんがそう思ってくれたらそれは嬉しいですし、そういう声が広がることを僕は信じています。と最後に語りました。

~映画ログプラス編集部より~
この映画のことを話すだけで自然と涙がこぼれるほどの熱い思いをもった山田裕貴さん、その思いは必ず日本中の人々に届くと信じています。
これからのご活躍を心から願っております。

【日時】9月18日(火)
【場所】TOHOシネマズ六本木ヒルズSCREEN7 (港区六本木6-10-2けやき坂コンプレックス内)
【登壇者】山田裕貴、齋藤飛鳥、松本穂香、佐久本宝、國島直希、中田圭祐、遊佐亮介、長谷川康夫監督


■ イントロダクション
2011年、ほぼ無名のキャスト、新人監督の作品でありながら200万人を動員し、社会現象を巻き起こすほどの空前のヒットなった台湾映画『あの頃、君を追いかけた』。

誰もが通り過ぎたあの眩かった時間、まだ何者でもない自分にいらつき、怒りや諦めに襲われながらも、なぜか明日にワクワクしていた“あの頃”を描いた同作は、その後、海を越え、アジア各地で歴史的なヒット作となってゆく。

そして2018年。舞台を日本に移し、旬の若手俳優たちにより新たな物語として生まれ変わる。主人公の浩介には、映画にドラマにと、毎作品ごとに違う顔を見せ、若き演技派として高い評価を受けている山田裕貴。

ヒロインの真愛には乃木坂46の齋藤飛鳥。数々の雑誌の表紙を飾り、グループの顔とも言える存在の彼女が、少しお堅いヒロイン・真愛を演じきり、女優としての才能も見事、開花させた。

更に映画にテレビドラマに大活躍の松本穂香。
映画にドラマに個性が光る中田圭祐、佐久本宝、國島直希、遊佐亮介など、旬の若手俳優たちが結集した。

■ 『あの頃、君を追いかけた』予告動画

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【出演】
山田裕貴  (『虹色デイズ』『万引き家族』『となりの怪物くん』)
齋藤飛鳥 
松本穂香 
佐久本宝 
國島直希 
中田圭祐 
遊佐亮介

【監督】長谷川康夫

【脚本】飯田健三郎 / 谷間月栞
【原作】九把刀「那些年、我們一起追的女孩」「あの頃、君を追いかけた(講談社文庫)
【製作】『あの頃、君を追 いかけた』フィルムパートナーズ
【配給】キノフィルムズ

■ コピーライト
(C)『あの頃、君を追いかけた』フィルムパートナーズ

■ 公式HP
http://anokoro-kimio.jp

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映画『あの頃、君を追いかけた』予告編より

■ 映画『あの頃、君を追いかけた』ポスター
映画『あの頃、君を追いかけた』予告編より


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