ギャラクシー賞大賞受賞『教育と愛国』映画版5月公開決定

ギャラクシー賞大賞受賞『教育と愛国』映画版 5月公開決定

語りを俳優の井浦新が担当!ビジュアル解禁!

2017 年に⼤阪・毎⽇放送(MBS)で放送された「映像ʻ17 教育と愛国〜教科書でいま何が起きているのか〜」は、放送直後から⼤きな話題を呼び、その年のギャラクシー賞テレビ部⾨⼤賞、「地⽅の時代」映像祭では優秀賞を受賞。そして、その後も緊張感⾼まる教育現場を追加取材・再構成し映画版として完成させたドキュメンタリー映画『教育と愛国』の劇場公開が決定、ビジュアルも解禁します。
教育と愛国,画像
※5⽉ 13 ⽇(⾦)よりシネ・リーブル池袋、アップリンク吉祥寺ほか
5 ⽉ 14 ⽇(⼟)より⼤阪 第七藝術劇場にて公開。以降全国順次。

ギャラクシー賞大賞を受賞した話題作がついに映画化・劇場公開決定!

軍国主義へと流れた戦前の反省から、戦後の教育は政治と常に⼀線を画してきたが、昨今この流れは⼤きく変わりつつある。「政治が教育を変える」と公⾔する安倍晋三⽒の第⼀次政権下の 2006 年、教育基本法が改正され、「愛国⼼」が戦後初めて盛り込まれた。

以降「教育改⾰」「教育再⽣」の名のもとに、⽬に⾒えない⼒を増していく教科書検定制度。⽇本軍「慰安婦」や沖縄戦を記述した教科書を採択する学校に押し寄せる⼤量の抗議ハガキ。教師や研究者へのバッシング。政治介⼊ともいえる状況の中で繰り広げられる出版社と執筆者の攻防はいま現在も続く――
ギャラクシー賞大賞受賞『教育と愛国』映画版 5月公開決定
ギャラクシー賞大賞受賞『教育と愛国』映画版 5月公開決定
教育と愛国,画像
MBS で記者として 20 年以上にわたって教育現場を取材してきた⻫加尚代監督が、教育と政治の関係を⾒つめながら最新の教育事情を記録した本作。本編中の語りは俳優・井浦新が担当。「政治と教育」の距離がますます近くなっているいま、教科書、教育はいったい誰のものなのか……。

⻫加尚代監督コメント

学校はキライだった。その私が⼤阪の放送局で記者になり、取材を通して好きになった場所が学校だった。
様々な事情を抱えた⼦どもたちがぶつかり合い、認め合う。⼈間として葛藤を繰り返し、愛情を注ぐ先⽣がいる。ところが、公教育の「愛」は「国」と結びついたとたんに影を落とす。背後にあるのは、政治の急接近だった。教科書の中で起きている「教育と政治」の攻防を、ずっと記録してきた。それを映画という⼀本の⽷でつなげたかったのは、切⽻詰まる思いからです。

監督

⻫加尚代

語り

井浦新

プロデューサー

澤⽥隆三 奥⽥信幸

製作:映画「教育と愛国」製作委員会
製作協⼒・宣伝:松井寛⼦
宣伝アドバイザー:加瀬修⼀
2022 年/⽇本/107 分/カラー/DCP

配給・宣伝:きろくびと
公式HP:www.mbs.jp/kyoiku-aikoku
©2022映画「教育と愛国」製作委員会

5⽉ 13 ⽇(⾦)より
シネ・リーブル池袋、アップリンク吉祥寺ほか
5⽉ 14 ⽇(⼟)より⼤阪 第七藝術劇場 以降 全国順次公開予定!

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