注目の女優・山本奈衣瑠の最新作『ココでのはなし』に吉行和子ら出演!

注目の女優・山本奈衣瑠の最新作映画「ココでのはなし」に吉行和子ら出演!

都内にあるゲストハウス「ココ」の従業員とココの宿泊客たちを中心とした青春群像劇

映画『猫は逃げた』主演として話題の女優・山本奈衣瑠を主演に迎えた長編劇映画「ココでのはなし」が2023年春の劇場公開に向けて製作中です。

2021年の東京オリンピック、パラリンピックが終わった直後の東京で生きる人々の日常や葛藤をユーモアを交えて描いていくヒューマンドラマです。

本作で山本奈衣瑠が演じるのは、主人公の一人で、ココで住み込みアルバイトをしている家出娘・戸塚詩子(トツカウタコ)。
ココでのはなし,画像
共演者には、映画「誰かの花」や「世の中にたえて桜のなかりせば」など、出演作の公開が相次いでいる女優の吉行和子
ココでのはなし,画像
そして、俳優として「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」などに出演するほか、自らも映像プロデューサーとして活躍する結城貴史らが名を連ねています。
ココでのはなし,画像
劇中で吉行が演じるのは、SNSで様々なライフハック動画を配信しているココで暮らす女性・美園泉(ミソノイズミ)。結城はココのオーナーで旅人の飯友博文(イイトモヒロフミ)役を演じます。
ココでのはなし,画像
群像劇である「ココでのはなし」は今回発表された三名のキャスト以外にも、物語のキーパーソンとなるキャラクターが複数おり、今後その他の主要キャストも随時発表していく予定です。

そんな本作の監督を務めるのは、CMやMVを数多く手がけ、本作が長編映画初監督となるこささりょうま。また、吉行の出演作である「世の中にたえて桜のなかりせば」の脚本も担当した敦賀零が、こささと共に共同脚本で参加しています。

映画「ココでのはなし」は2021年11月に撮影を終えており、現在は編集作業中。完成後に世界各地の映画祭への出品を行い、2023年の日本公開を目指しています。

⼭本奈⾐瑠 コメント
・⼾塚詩⼦役を演じるにあたっての思いをお聞かせください。
「家族について」それについて考えることは宇宙について考えるくらい果てしないと思いました。
終わりはなくて、切っても切り離せない何かで繋がっていたり、瞼を閉じていても⽬の前にいる様な、
そんな悩みと⼀⼈で向き合い続けていた彼⼥の⼀番の味方でいようと強く思っていました。

・撮影中の思い出はございますか。
初めての読み合わせからクランクアップの⽇までこの作品に対する皆さんの愛をずっと感じていました。詩⼦と同じ様に周りの皆様に⽀えられて、⼀緒に悩んで、考えて、進んでいく⽇々でした。
同世代が多かった事も私にとっては⼼強く、個⼈的にとても思い⼊れのある作品です。

・この作品を⾒てくださる皆さまに向けてのコメント
どうしようもない事で頭がいっぱいになってしまってもご飯を⾷べること、
しんどくて⾷欲がなくてもお味噌汁を⼀⼝⼝に⼊れること、会話じゃなくても誰かと⼀緒に卓を囲んで
⾝体の中で味や匂いで何かを共有すること、まずは⼀度、座ってご飯を⾷べること。

映画を通して、皆さんにも当たり前に⾒えるその⾏為が、
⾃分や誰かの⼼を少し助けてあげられる事なんだときっと感じて頂けると思います。

結城貴史 コメント
・飯友博⽂役を演じるにあたっての思いをお聞かせください。
こささ君と初めて出会ったのは2013年夏の映画、その作品が彼の初現場と記憶している。
“いつか僕が監督やる時は絶対に出演してください!”と。

時は経ち、その⾔葉を現実のモノとしてくれたこささ監督。
⼤切に紡いできた脚本の世界観、飯友博⽂という⼈物、超気負いながらも博⽂と共に、かけがえのない時間をこの映画の中で過ごせさて頂きました。

・撮影中の思い出はございますか。
とにかくチームのアトモスフィアが最⾼でした。作品の為に真っ直ぐ進んでいく
「あー俺いい映画に⼊ったなぁ」なんてまた気負ってました。

・この作品を⾒てくださる皆さまに向けてのコメント
“ココでのはなし” 誰かの”ココ”に寄り添う”ココ”でのはなし。
いま、まさに “ココ” 2019年から2023年だからこその いま”ココ”。
皆さまの”ココ”を映画を通して、それぞれの居場所を探して頂けたら幸いです。

吉⾏和⼦ コメント
・三園 泉役を演じるにあたっての思いをお聞かせください。
こささ監督をはじめ、若いエネルギーに囲まれた、幸せな現場でした。
私は泉さんになり、ウキウキと過ごしました。

・撮影中の思い出はございますか。
忘れられない困った思い出は、イカをさばくところをインスタで説明した所です。
普段は料理を全くしない私にとって、⼆つとも初めての経験で、頭が真っ⽩になりました。

・この作品を⾒てくださる皆さまに向けてのコメント
⾊んな⼈⽣を背負った若者たち、苦しいことも乗り切れば⼤丈夫!!
この映画で勇気を持っていただけたら幸いです。

こささりょうま監督 コメント
ココでのはなし,画像
「何もしていない」は「何もできていない」訳ではない。
この言葉に救われながら、ずっと長いコロナ渦を何とか生きています。
明日を必死に生きる中で未来に不安を覚え、懸命に道を模索し、切り開き、進み続ける。

焦って、肩に力を入れて、なんだか疲れる日々を送っていました。
そんな時に本作のアイデアが浮かびました。とても嬉しかった。
“居場所”を探すことって難しいですよね。

ココというゲストハウスに集う人間たちは、様々な悩みを抱えています。
そんな彼らと食卓を囲んでいたら、ふと自分の悩みを話せるのかも。
最後に深呼吸できる、そんな優しい映画になっていると思います。

敦賀零 コメント
はじめまして。映画「ココでのはなし」脚本担当の敦賀です。
こささ監督からオファーを頂いたのは約3年前。

3年の間にストーリーは当初想定していた内容から何度も変化していきましたが、監督の「優しい映画にしたい」という軸がブレることは一度もなかったです。監督の軸がブレないので書き手としてはとても書きやすく、執筆中も非常に楽しかったことをよく覚えています。

また、今回解禁された皆さんはもちろん、今後解禁予定のキャスト・スタッフの皆さんも素敵な方ばかりなので、続報を楽しみにお待ちいただければと思います。

そんなわけで、良い監督のもと、良いキャスト・スタッフに恵まれた映画「ココでのはなし」、2023年公開予定です。何卒よろしくお願い致します。

キャスト

山本奈衣瑠
結城貴史
吉行和子

監督

こささりょうま

製作:株式会社BPPS
共同製作:日本コロムビア株式会社
エグゼクティブプロデューサー:笠井出穂
プロデューサー:渡邊健悟、小林紀美子
企画・脚本:敦賀零 こささりょうま
撮影:岩淵隆斗
美術:佐々木麗子
録音:落合諒磨
照明:小松慎吉
助監督:内田知樹
スタイリスト:牧野優志
ヘアメイク:南辻光宏
スチール:石原汰一

クレジット:映画「ココでのはなし」

2023年春ごろ全国順次公開予定

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