シニア層を中心に大ヒットスタート!映画『峠 最後のサムライ』

シニア層を中心に大ヒットスタート!映画『峠 最後のサムライ』

「今の時代に河井継之助のようなリーダーが必要」
河井継之助の生き様を描く物語に称賛の声続出!

歴史小説界の巨星・司馬遼太郎が、幕末の風雲児と呼ばれた、越後長岡藩家老・河井継之助を描いた国民的ベストセラー『峠』がついに初の映像化!松竹=アスミック・エース共同配給にて、『峠 最後のサムライ』絶賛全公開中です。

監督・脚本は、黒澤明監督の助監督として数々の名作に携わり、日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞した初監督作品『雨あがる』以来、人間の美しい在り方を描いてきた日本映画界の名匠・小泉堯史

主演の“最後のサムライ”河井継之助を演じるのは、日本映画界を代表する俳優・役所広司。さらに、松たか子、香川京子、田中泯、永山絢斗、芳根京子、坂東龍汰、榎木孝明、渡辺大、東出昌大、佐々木蔵之介、井川比佐志、山本學、吉岡秀隆、仲代達矢ら錚々たる豪華俳優陣が一挙集結!

一介の藩士でありながら、諸国への遊学を経て培った先見性とグローバルな視野をもとに、領民のための斬新な藩政改革を次々に実行していた継之助。しかし、時流は倒幕へと傾き、サムライとしての使命と庶民を先導するリーダーとしての狭間で葛藤しながらも、継之助はやがて強大な武力を誇る明治新政府軍に立ち向かっていく。

「最後のサムライ」として、守るべきもののため本当の正義を貫こうとするその姿、そして映画の中で描かれる長岡藩が直面する状況は、奇しくも現在のウクライナ情勢とも重なり合う。過去を描きながら「今」をあぶり出し、日本人の生き方、リーダーとしてのあるべき姿を問いかける歴史超大作が誕生!

3度の公開延期を経て、各地で満員の劇場続出!

6月17日(金)に公開した本格時代劇『峠 最後のサムライ』は、動乱の時代を生きた“幕末の風雲児“河井継之助の最後の一年を描く。

3度の延期を経て、満を持しての封切後、コロナ禍の影響で劇場から遠ざかっていたシニア層を中心とする観客が多く劇場に駆け付け、本作に対する絶賛評も相次いでいる。

中でも目立つのは、ウクライナ情勢に揺れる現代社会と照らし合わせ「今のウクライナの状況と変わらない困難が幕末にもあった。今の時代、河井継之助みたいなリーダーが必要」「今この時こそ主人公の様な人が必要です」「(河井継之助の)永世中立の夢、いまの世界に重なる」といった、継之助の正義と信念を貫き通す姿に感動したというコメントの数々。

また、「映像を見る事で河井継之助の生き様が鮮やかによみがえった。日本人が日本人たることの本質を考えました」「幕末の動乱が生んだ傑物のドラマに心が揺さぶられた。これこそ本当のラスト・サムライだ。」と原作小説ファンや歴史ファンからも称賛の声が聞こえ、

昨今の映画製作ではほぼ使われることのなくなった35mmフィルムで捉えられた臨場感あふれる圧巻の映像と新潟を中心にオールロケで撮影された日本の美しい原風景に「これから先、作れない映画 絶対に観るべき」「本格時代劇という言葉がふさわしい作品」と映画館でこそ味わえる本作の映像美に酔いしれた感想も続々と寄せられている。

6月17日(金)から公開がスタートするや、21日(火)まで5日間で計 動員143,216人の動員、興収は176,230,050円に到達(※先行上映含む)し、好調なスタートを切った本作。

客層は40代以上、シニア層が多数を占めており、男女比も6:4という数字で、本格時代劇作品としては女性客の比率が多いことも特徴だ。

特筆すべきは河井継之助のお膝元である新潟での盛り上がり。新潟エリアの全国興収割合は通常2%程度のシェアのところ、現在その約5倍となる10%近くを占めており、さらなる地元での盛り上がりにも期待がかかる。

また、土日興収と平日興収との対比では、およそ76%の数字を記録するなど、稀に見る平日の高稼働を見せており、息の長い興行が予想される。

動乱の幕末に生きた<最後のサムライ>を、黒澤組ゆかりのレジェンド級スタッフと役所広司、松たか子ら豪華キャストが結集し、美しい映像で描き切った本格歴史超大作『峠 最後のサムライ』。今につながる物語として、正義を貫き通した幕末の風雲児・河井継之助の生き様を是非大きなスクリーンで目に焼き付けて頂きたい!

『峠 最後のサムライ』本編映像

あらすじ

敵軍50,000人に、たった690人で挑んだ“最後のサムライ”

慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は東軍と西軍に二分していく。

慶応4年、鳥羽・伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発した。越後の小藩、長岡藩の家老・河井継之助は、東軍・西軍いずれにも属さない、武装中立を目指す。戦うことが当たり前となっていた武士の時代、民の暮らしを守るために、戦争を避けようとしたのだ。

だが、和平を願って臨んだ談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と砲火を交えるという決断を下す。
妻を愛し、国を想い、戦の無い世を願った継之助の、最後の戦いが始まった……。

キャスト

役所広司
松たか子 香川京子 田中泯 永山絢斗
芳根京子 坂東龍汰 榎木孝明 渡辺大 AKIRA
東出昌大 佐々木蔵之介 井川比佐志 山本學 吉岡秀隆
仲代達矢

監督・脚本

小泉堯史

原作

司馬遼太郎「峠」(新潮文庫刊)

音楽

加古隆

配給:松竹、アスミック・エース
公式HP:touge-movie.com
🄫2020「峠 最後のサムライ」製作委員会

絶賛公開中

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もごもごばああ
もごもごばああ

力をこめ、誠実に作ったのはわかるが 面白くない。眠ってしまったよ。感動が伝わらず 説明的で 大声で怒鳴るばかり・・・というのが率直な感想でした。
78歳 女性

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