映画『ビリーブ 未来への大逆転』邦題・日本版ポスター・公開決定

フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』×
アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』
1970年代アメリカ
史上初の〈男女平等〉裁判に挑んだ女性弁護士がいた。
時代を動かした爽快な逆転劇を描く感動の実話

■ 最新ニュース
『ビリーブ 未来への大逆転』たった一人の女性が挑んだ 世紀の《男女平等裁判》ついに開廷!予告映像解禁
フェリシティ・ジョーンズ主演最新作『ビリーブ 未来への大逆転』場面写真一挙解禁
映画『ビリーブ 未来への大逆転』邦題・日本版ポスター・公開決定
映画『ビリーブ 未来への大逆転』予告編動画解禁!!


【ニュース】
今、私たちが当たり前のように手にしている自由のいくつかは、ある裁判での勝利がなければ、獲得できなかっただろう。時は1970年代、アメリカ。女性が職に就くのが難しく、自分の名前でクレジットカードさえ作れなかった時代に、弁護士ルース・ギンズバーグがおこした、史上初の〈男女平等〉裁判だ。なぜ、彼女は法の専門家たちに〈100%負ける〉と断言された上訴に踏み切ったのか? そして、どうやって〈大逆転〉を成し遂げたのか?

今なお、アメリカで最高裁判事を最高齢の85歳で勤め、スーパーヒーロー的存在となったルース・ギンズバーグの若かりし弁護士時代を演じるのが、フェリシティ・ジョーンズ。彼女を信じ、支え続けた夫のマーティには『君の名前で僕を呼んで』のアーミー・ハマー。さらに、『ミザリー』のオスカー女優キャシー・ベイツが伝説の弁護士役で出演。監督は『ディープ・インパクト』のミミ・レダー。貧しさと差別をバネに、弱い立場の人々と手を組んで、権力に立ち向かうルースの逆転劇に、心の拳を高く振り上げずにはいられない爽快な感動の実話がここに誕生しました!

<STORY>
貧しいユダヤ人家庭に生まれたルース・ギンズバーグは、「すべてに疑問を持て」という亡き母の言葉を胸に努力を重ね、名門ハーバード法科大学院に入学する。1956年当時、500人の生徒のうち女性は9人で、女子トイレすらなかった。家事も育児も分担する夫のマーティの協力のもと首席で卒業するが、女だからというだけで雇ってくれる法律事務所はなかった。やむなく大学教授になったルースは、70年代になってさらに男女平等の講義に力を入れる。それでも弁護士の夢を捨てられないルースに、マーティがある訴訟の記録を見せる。ルースはその
訴訟が、歴史を変える裁判になることを信じ、自ら弁護を買って出るのだが──。

■ 『ビリーブ 未来への大逆転』予告編動画

■ 監督
ミミ・レダー『ディープ・インパクト』

■ 出演
フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』
アーミー・ハマー『君の名前で僕を呼んで』
キャシー・ベイツ『ミザリー』

主題歌:KESHA「Here Comes The Change」(ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)
原題:ON THE BASIS OFSEX/2018年/アメリカ

■ コピーライト
© 2018 STORYTELLER DISTRIBUTION CO., LLC.
公式サイト:gaga.ne.jp/believe/





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