ゴールデン・グローブ賞 ダブル受賞!映画『ボヘミアン・ラプソディ』

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ゴールデン・グローブ賞 ダブル受賞

アカデミー賞前哨戦
ゴールデン・グローブ賞
最優秀作品賞&主演男優賞 ダブル受賞
ラミ・マレック「フレディ、人生で最高の時間をありがとう」

伝説のバンド<クイーン>。常識を打ち破り世界を変えたフレディ・マーキュリーの生き様を、魂に響く28の名曲と共に贈る感動の物語『ボヘミアン・ラプソディ』が、本日、米国ロサンゼルスで行われた、アカデミー賞前哨戦とされる第76回ゴールデン・グローブ賞授賞式にて『ボヘミアン・ラプソディ』が映画ドラマ部門の最優秀作品賞を、ラミ・マレックが最優秀主演男優賞を受賞するというダブル受賞を果たした。これでアカデミー賞の作品賞、及び、主演男優賞の最有力候補としてノミネートが濃厚となった。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ゴールデン・グローブ賞 ダブル受賞

ロサンゼルスで行われた授賞式には、音楽総指揮を務めるクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーも揃って出席。プロデューサーのグレアム・キングは、ラミ・マレック、キャスト、クルー、そして“クイーン”本人であるブライアン・メイとロジャー・テイラーに向けて、映画製作を支えてくれた感謝を述べ、1991年に45歳で他界したフレディ・マーキュリーに対して「フレディ・マーキュリーへ。あなたの真実の物語を映画として世に贈り出す力をくれて感謝しています。この映画はあなたのためのものです。」と檀上でスピーチした。

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ゴールデン・グローブ賞 ダブル受賞

最優秀主演男優賞を受賞したラミ・マレックはスピーチ冒頭から感激して、製作陣、共演者、両親に感謝の意を述べ、そして「ブライアン・メイ、ロジャー・テイラー、クイーンは、私たちに、世界に、音楽業界に、多様性を受け入れること、ありのままでいることの大切さを教えてくれたことに感謝しています。そして、フレディ、人生で最高の時間をありがとう。あなたのことを心から尊敬しています。あなたは本当に美しく、素晴らしい人です。僕がこの賞を受賞出来たのはあなたのおかげです。この賞をあなたに捧げます。」と述べた。

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■ 作品紹介
世界待望!伝説のバンド<クイーン>のフレディ・マーキュリーの華やかな成功と波乱万丈の人生を描く。クイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーが音楽総指揮を務め、32もの不朽の名曲が主としてフレディの歌声で甦り、心臓に鳥肌がたつほどの感動を呼び起こす。11月、悩める者、弱き者に捧げる、ミュージック・エンターテイメント開幕!

■ 映画『ボヘミアン・ラプソディ』予告動画

■ キャスト
ラミ・マレック (『ショート・ターム』)
ジョセフ・マゼロ (『サイモン・バーチ』『マイ・フレンド・フォーエバー』)
ベン・ハーディ
グウィリム・リー
ルーシー・ボイトン (『フェブラリィ 悪霊館』『ミス・ポター』)

■スタッフ
【監督】
ブライアン・シンガー (『X-MEN: アポカリプス』『X-MEN:フューチャー&パスト』『ジャックと天空の巨人』『ワルキューレ』)

【音楽プロデューサー】
ブライアン・メイ
ロジャー・テイラー

■ 公開情報
2018年11月9日

■ 公式サイト
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

■ コピーライト
©2018 Twentieth Century Fox Film Corporation. All rights reserved.




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

平均評価 4.6点 (2018年11月17日更新)
・曲を聴くたび、ジンジンくる。映画館の音響で観るべき。ボヘミアン・ラプソディーのこだわりの曲作り、自分たちの信念を曲げない姿勢に脱帽。
・劇場で鑑賞。前半が特に感動した。テンポ良くストーリーが進んでいき、曲の合わせ方も最高で、時々鳥肌が立った。後半にかけてフレディやバンドメンバーの苦悩が描かれるシーンでちょっと減速するが、怒涛のラストはただただ圧巻。9割がたの曲は聞いたことがあって、ああ、これもクイーンだったのかとあらためて思い起こされた。クイーンはイギリスを代表するメジャー過ぎるバンドなので、フレディも何の違和感もなくイギリス人だと思い込んでいたが、この映画でパキスタン系インド人であることを知り驚いた。限りなく5に近い4点。
・これは、★5一択しかないよ!
まだ小学生よりも小さかった頃、車の中で、カセットのクイーンがいつも流れてた。英語の歌詞に意味もわからず、ただ爆ぜる音と祈りのような暴力のような声を、覚えてる。映画の中で、ぼんやりとした彼の人物像がメアリーでかき乱されて、でも彼は唯一無二のフレディ・マーキュリーとして像を結んだ。揺らがない。全員が曲を書き、個性を主張する。追従じゃない、互いへの信頼と尊敬で組まれたバンドは家族。ラストのライブは、完コピで丸々21分。震えた。これは劇場で見ないと!

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