映画『雪の華』葉加瀬太郎が奏でる“泣ける”スペシャルMV初解禁

映画『雪の華』葉加瀬太郎が奏でる“泣ける”スペシャルMV初解禁

冬ラブソングの名曲<雪の華>を
大人のための最高のラブストーリーとして映画化!
東京―フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する―。

葉加瀬太郎は、セリーヌ・ディオンのワールドツアーツアーに参加するなど、世界でも絶大な評価を得ているほか、“情熱大陸のテーマ”でお馴染みの楽曲の演奏でも広く知られ、国内・国外問わず活躍。安室奈美恵のベストアルバム『Ballada』(‘14)収録の「CAN YOU CELEBRATE?」や、アリアナ・グランデのアルバム『My Everything』(’14)収録の「ベイビー・アイ feat.葉加瀬太郎」など、有名アーティストとのコラボレーションも多く、様々なジャンルから引っ張りだこのヴァイオリニストです。

葉加瀬太郎が、全編を通して映画音楽を手掛けるのは本作が初!

そしてこの度、葉加瀬太郎がヴァイオリンで奏でる美しすぎる「雪の華」のメロディーに心揺さぶられ、感涙するスペシャルMVがついに初解禁!北欧フィンランドの美しい景色の中、笑顔で走る悠輔と美雪の姿、ドレスアップをし照れ臭そうにするが幸せそうに手をつないで歩く2人の姿、悠輔の妹・弟との楽しい食事姿など幸福なシーンが満載。しかし楽曲がエモーショナルになるにつれ音楽とシンクロするように、明るい表情から一変して、涙に目を潤ませる悠輔と美雪。

映画『雪の華』葉加瀬太郎が奏でる“泣ける”スペシャルMV初解禁

悠輔は、田辺誠一演じる若村に真剣な表情で頭を下げ懇願し、懸命に雪原を走り、最後にはどうにもならない思いが募り、涙ながらに叫び、また美雪も、高岡早紀演じる母親に抱きしめられ涙し、電話の最中にも堪えきれずに思わず涙を流し、さらにひとり目を滲ませ雪景色の中で必死に祈りを捧げます。葉加瀬太郎の奏でる美しくも切ないヴァイオリンの旋律が、悠輔と美雪の最後の恋の行方をよりドラマティックに演出し、涙なしには見られない映像となっています。

映画の劇伴すべてを初めて手掛けた葉加瀬さんは、「作品全体を通して、徐々に心に沁みていくのが理想ですね。それは、すべての音を手掛けるからこそ初めて出来ることで、とても楽しい作業でした」とコメント。本編の見どころについては、「それはもう、ラストです。間違いなく。雪の華もオーロラも、その美しさは儚さにあります。消えてなくなるから美しい。音楽も同じ。最後のシーンに、綺麗なヴァイオリンの音をのせたい」と語り、“宝物のような曲ができた!”と語るほどの自信作を堪能できる貴重な映像となっております。

<葉加瀬太郎 プロフィール>
1990年、KRYZLER&KOMPANYのヴァイオリニストとしてデビュー。セリーヌ・ディオンとの共演で世界的存在となる。1996年の解散後ソロ活動開始。2002年、自身が音楽総監督を務めるレーベル“HATS”を設立。2017年8月フルアコースティックアルバム”VIOLINISM Ⅲ”をリリース。同アルバムがゴールドディスク大賞 クラシック•アルバム•オブ•ザ•イヤーを受賞。生誕50周年の今年、8/1にベストアルバム「ALL TIME BEST」をリリース。9月より年末にかけて全50公演の全国ツアーを開催。ツアーファイナルは12/30日本武道館。ソロのヴァイオリニストとして初の公演となる。例年開催される全国ツアーに於いても全公演SOLD OUTとし、年間100公演にもなるステージを行いながら、様々な活動の中で音楽の素晴らしさを伝え続けている。

映画『雪の華』葉加瀬太郎が奏でる“泣ける”スペシャルMV初解禁

■ ストーリー
「100万円で、私の恋人になってください。」東京-フィンランド。余命1年、最後の恋に涙する。幼い頃から病気がちで、ついに余命1年を宣告された美雪(中条あやみ)。彼女の夢は2つ――1つは両親が出会った〈約束の地〉フィンランドでオーロラをみること。そしてもう1つは、最初で最後の恋をすること。ある日、ひったくりにあった美雪はガラス工芸家をめざす悠輔(登坂広臣)に助けられる。悠輔が男手ひとつで妹弟を育てていること、そして働く店が危機になっていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1ヶ月、私の恋人になってください」と持ちかける。何も知らないまま“期間限定”の恋に応じる悠輔だったが・・・。かけがえのない出会いが、美雪に一生分の勇気をあたえて、悠輔の人生を鮮やかに彩っていく。
舞台は東京―フィンランド。切ない想いに涙が溢れる、初雪の日に出会った2人の、1年のラブストーリー。

■ 映画『雪の華』葉加瀬太郎が奏でる“泣ける”スペシャルMV

■ キャスト・スタッフ
登坂広臣
中条あやみ
高岡早紀
浜野謙太
箭内夢菜
田辺誠一

主題歌:中島美嘉「雪の華」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
監督:橋本光二郎 脚本:岡田惠和 音楽:葉加瀬太郎
製作:映画「雪の華」製作委員会 企画・制作プロダクション:エー・フィルムズ
配給:ワーナー・ブラザース映画 ©2019映画「雪の華」製作委員会
公式サイト:yukinohana-movie.jp





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