監督・白石和彌×主演・香取慎吾初タッグ!映画『凪待ち』製作発表

映画『凪待ち』(なぎまち)主演香取慎吾

監督・白石和彌×主演・香取慎吾
映画『凪待ち』(なぎまち)製作発表

キノフィルムズは『凪待ち』(なぎまち)を製作・配給することを発表した。本作は、『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』など、今、日本映画界で最も勢いのある白石和彌が監督を、『クソ野郎と美しき世界』『人類資金』などエンタテイメントから人間ドラマまで幅広い役柄をこなすだけでなく、オリジナリティ溢れるアートでも才能を発揮し話題を呼んでいる香取慎吾が主演を務める。脚本は、白石監督とは『火花』(Netflix)でも組んだ、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の加藤正人が担う。

本作は、現在大ヒット中の『孤狼の血』、数々の映画賞を受賞した『彼女がその名を知らない鳥たち』など、多数の話題作を世に送り出し、現在、日本映画界の期待を最も集める監督・白石和彌が、待望していた香取慎吾と初タッグを組むオリジナル脚本作品。新しい香取慎吾を描くべく、白石監督の構想を、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに重厚な人間ドラマに昇華した。

香取慎吾が演じるのは、パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語、誰も見たことない香取慎吾がここにある!

監督:白石和彌プロフィール&コメント

コメント
香取慎吾さんというスターを迎えての映画、とてもワクワクしています。映画作品としても自分としてステップを踏めている気がして楽しみでしかありません。今回、「喪失と再生」をテーマに香取さんと映画をやってみたいと思いました。香取さんのスター感を若干消しながらも、人の生きる強さや優しさといったものに香取さんとならば触れられると思いました。そこを一緒に探していけたらと思っています。

映画『凪待ち』(なぎまち)白石和彌監督

プロフィール
1974年生まれ、北海道出身。1995年、中村幻児監督主催の映画塾に参加した後、若松孝二監督に師事。助監督時代を経て、ノンフィクションベストセラー小説を実写化した『凶悪』(13)で第37回日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞ほか各映画賞を総なめした。近年の主な監督作に『日本で一番悪い奴ら』(16)、『牝猫たち』(17)、Netflixドラマ『火花』(16)、ブルーリボン賞監督賞など数々の賞を受賞した『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『サニー/32』(18)、『孤狼の血』(18)などがある。最新作『止められるか、俺たちを』(18年秋公開)が待機中。

主演:香取慎吾プロフィール&コメント

コメント
白石監督とお仕事できてとてもうれしいです。今までぼくが演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです。石巻の空気がこの映画の中に溢れおさまったら嬉しいです。

プロフィール
1977年1月31日生まれ。91年にCDデビュー。主なドラマ出演に、『新選組』(04/NHK)、『西遊記』(06/CX)、『薔薇のない花屋』(08/CX)、『幽かな彼女』(13/CX)、『SMOKING GUN~決定的証拠~』(14/CX)、『家族ノカタチ』(16/TBS)などがある。主な映画出演に、『THE 有頂天ホテル』(06/三谷幸喜監督)、『西遊記』(07/澤田鎌作監督)、『ザ・マジックアワー』(08/三谷幸喜監督)、『座頭市 THE LAST』(10/阪本順治監督)、『こちら葛飾区亀有公演前派出所 THE MOVIE~勝鬨橋を封鎖せよ!〜』(11/川村泰祐監督)、『人類資金』(13/阪本順治監督)、『ギャラクシー街道』(15/三谷幸喜)などがある。2017年には稲垣吾郎・草彅剛らと共に出演したAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」で次々と記録を樹立。また、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任。

ヒロインは『くちびるに歌を』の恒松祐里

白石和彌香取慎吾が初のタッグで挑んだ2019年公開予定の大注目作品『凪待ち』のヒロインがキノフィルムズより発表され、『くちびるに歌を』『散歩する侵略者』の恒松祐里(つねまつ ゆり)がヒロインに大抜擢され、主演香取演じる郁男のパートナーの女性の娘・美波役を務めたことが明らかになった。

本作は、大ヒットした『孤狼の血』、数々の映画賞を受賞した『彼女がその名を知らない鳥たち』など、多数の話題作を世に送り出し、現在、日本映画界の期待を最も集める監督・白石和彌が、待望していた香取慎吾と初タッグを組むオリジナル脚本作品。新しい香取慎吾を描くべく、白石監督の構想を、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに重厚な人間ドラマに昇華した。
香取慎吾が演じるのは、パートナーの女性とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。
人生につまずき落ちぶれた男の再生の物語、誰も見たことない香取慎吾がここにある!

恒松祐里コメント&プロフィール

役:郁夫のパートナーの娘・美波(みなみ)

コメント
初めて脚本を読んだ時、ずっと少し寂しくて苦しくて深い海底の暗闇の中を行き場もなく彷徨っているような作品だなと思いました。でも最後の方で微かに一筋の光が見えたように感じました。撮影中は私の役にとって辛い事ばかり起きましたが、その光を求めてがむしゃらに頑張りました。白石和彌監督はそんな私のお芝居をどんな時も優しく見守って下さりました。今作で初めて共演させて頂いた香取慎吾さんは小さい頃から拝見していた方でしたので、お会いする時までドキドキしていたのですが、とても優しく誰に対しても同じ目線で温かく接して下さる方だったので、直ぐに役の関係性のように慕わせて頂く事が出来ました。香取さんの大きな背中があったから美波として生きられた気がします。素敵な方々と出会い、お仕事をする事が出来て本当に光栄でした。作品の中で私が感じた光を皆さんにも感じて頂けたらと思います。公開を楽しみにしていて下さい!

監督・白石和彌×主演・香取慎吾初タッグ!映画『凪待ち』製作発表

プロフィール
1998年生まれ、東京都出身。子役としてデビュー。主なテレビドラマの出演作は、NHK連続テレビ小説「まれ」(15/NHK)、CX「5→9~私に恋したお坊さん~」(15/CX)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16/NHK)、NTV「もみ消して冬」(18/NTV)などがある。主な映画出演作は、『くちびるに歌を』(15/三木孝浩監督)、『ハルチカ』(17/市井昌秀監督)、『サクラダリセット前篇・後篇』(17/深川栄洋監督)、『散歩する侵略者』(17/黒沢清監督)、『3D彼女 リアルガール』(18/英勉監督)、『虹色デイズ』(18/飯塚健監督)、『アイネクライネナハトムジーク』(19/今泉力哉監督)など、2019年も公開作品を多数控えている注目の女優。


作品名:『凪待ち』
主演:香取慎吾
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
撮影期間:6月中旬クランクイン 7月中旬アップ予定
製作:キノシタ・マネージメント/配給:キノフィルムズ/宣伝:モボ・モガ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS





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