『そらのレストラン』プレミア試写会舞台挨拶フォトギャラリー

『そらのレストラン』会場爆笑!舞台挨拶の巻
大泉洋、本上まなみ、マキタスポーツ、高橋努、石崎ひゅーい、深川栄洋監督、澤部渡(スカート)登壇

先日1月17日(木)、東京都内にあるユナイテッド・シネマ豊洲にて、本日1月25日より全国公開となった映画『そらのレストラン』プレミア試写会舞台挨拶が行われました。
大泉さんはじめとした仲間たちが“1日限定のレストラン”を開く本作のストーリーにかけ、“<そらのレストラン>プレオープンイベント”を題し、主演の大泉洋さん、マキタスポーツさん、高橋努さん、石崎ひゅーいさんが劇中でも披露しているギャルソンの衣裳に身を包み登場。その他、本上まなみさん、深川監督、サプライズゲストとして本作で主題歌と挿入歌を担当したスカートの澤部渡さんが登場し、映画の大ヒットを予感させる大爆笑トークが繰り広げられました。

登壇者全員:ご来場の皆さま、本日は『そらのレストラン』プレオープンにお越しいただきまして有難うございます!!

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大泉さん:決まりましたね~でも驚きました。あれっだけ練習したのに、僕、立った瞬間に全部忘れてて。だって(舞台に全員)揃ったのに、司会の(奥浜)レイラさんが何も始めないから“何やってんのかな?”と思ったら、嬉しそうに(レイラさんが)頷いていて、“もぉ、何頷いてんだよ、俺たちのこと早く紹介してよ!”と思ってたら、あ!俺(の出番)だって。それと、大体、客席から出る(登壇)って聞きました?
マキタスポーツさん:いや、聞いてなかったと思います。
大泉さん:そうだよね。(扉を)出たら、(舞台の)袖だと思ってたよね?出て、すぐ客席だったんで、ビックリしたんですよ。そして、上がってみたら、また久しぶりに“洋ちゃん、洋ちゃん”って、チヤホヤされて。またチヤホヤされるとポッとなるじゃないですか、それで全部の段取り忘れて。しかも、(劇場内の通路を)そっからこっちをこう通っていいのかもわかんなくて。もぉ、説明が甘いんだよなぁ~。

―司会の奥浜さん:バタバタなプレオープンになりました。

大泉さん:劇団八雲(後述)だからできましたけど
マキタさん:劇団八雲って言ってもわかんないですから、裏設定だから。
大泉さん:我々だから対応できましたけどねぇ~

 ―ここまで沢山ご説明頂いたのですが、改めて皆さんからご挨拶をお願いします(笑)

【奥浜さんから各登壇者の紹介後にそれぞれ挨拶がはじまりました】

大泉さん有難うございます、(ヨ!、大泉)有難うございます、(ヨ!)×6回。
『しあわせのぱん』『ぶどうのなみだ』と毎回毎回オーディションを勝ち抜いて、わたくし主演を射止めてまいりました。3作連続での主演を射止めた訳でございます。ほんとに有難く思っております(会場笑)
マキタさんそうなの?、奇跡だな、それは(そんなわけありません)
大泉さん(設楽亘理役)いよいよ『そらのレストラン』があと1週間!?早いものでございます。ついこの間まで、バナナの宣伝をしたばかりですが(笑)、あっという間に『そらのレストラン』ということで驚いております。
皆さん、これから(映画を)ご覧になるということですが、ご覧になっていただいて、大いに宣伝していただければと思います。本日はどうぞよろしくお願い致します。

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本上まなみさんこんにちは。今回は、北海道が生んだ稀代の大スター大泉洋さんの奥さんの役(こと絵役)ということで映画に参加させていただきました。ほんとに素敵な作品ですので、皆さん、是非楽しんでご覧になっていただきたいと思います。よろしくお願いします。

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マキタスポーツさん(ヨッ!スポーツ!)スポーツってのはジャンルだからね、人の名前じゃねえんだから。(観客:カッコイイ!)あ、ありがとね(笑)(大泉:カッコイイわけねぇだろぉ~)俺だって好きでこうなった訳じゃねえよ(笑)
石村役のマキタスポーツです。皆さんこれからご覧になって頂くということで、是非楽しんでいたければと思います。
ネタバレになりますけど、私と本上まなみさんの濡れ場がありますので。(大泉:よくわかんねえなぁ、それ、ドロドロの映画かよ?)あ、爽やかな映画でしたね。楽しみにしてください!

高橋努さん富永役をやらせていただきました、高橋と申します。僕、今回、ずっと長年先輩だった洋さんと初めて同い年の役でしたよね?(大泉:そうですね、幼馴染という設定ですね)それも光栄で。
(大泉:実際、随分歳違うんじゃないの?)そんなでもないかな、と。(大泉:いくつ?)40です。(大泉:え?40なの?あ、そぉ~)いくつに見えてたんですか?(大泉:32-3歳かと思ってた)ほんとですか?小学校1年の時からこの顔だったんで(笑)追い越したのかもしれないですね、年齢が。

【大泉さんが高橋さんの5つ上だという会話があって】

洋さんがスーパースターなんで、もっと上の人かと思ってましたよぉ(大泉:スーパースターだなんて、やめなさいって)(マキタ:まんざらでもねぇな)(3人の掛け合いに爆笑)今日はなるべく皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います!

石崎ヒューイさん(大泉:カワイイ~)映画に出るのが2作品目で、かなり撮影に入る前に緊張していたんですけど、撮影に入ったら皆さんが最初からこういう雰囲気だったので、凄い楽しく演じさせていただきました。なんかそういう楽しい感じが皆に伝わったらいいかなと思います!
大泉さん(ヒューイさんは)アーティスト感あってね、やっぱ、出してくるね~。
マキタさん一応、私も音楽活動やってるんで。やめて、そういうブッコミかた。そういう枠じゃねぇから(笑)。

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深川栄洋(よしひろ)監督:2017年秋に北海道せたな町で1ヶ月かけて撮影してまいりました。撮影期間中、スタッフの苦労は色々あるんですけれど、役者さん達がものすごく仲良く撮影されてたのを傍目で見ておりました(笑)観ていただくとわかると思うんですけれども、カメラと役者たちの間に微妙な溝が多分あるのが分かると思いますが、、、
大泉さんそれ、ど・・どういう意味ですか?(笑)
監督:離れているということです。(マキタ:あー、そうですね)
【カメラが撮影する役者までの実際の距離 役者が演じる登場人物間の心の距離のことだと思います】
監督:距離があるということです。それが段々仲良くなっていく、最後ありますので、ちょっとそこら辺を観ていただければと思います。あの、マキタさんが濡れ場がとおっしゃってますけど、ほんとに濡れていたシーンがございますので(笑)
マキタさん物理的な話ですね。
監督:そうですね、そこも観ていただければと思います。いいものが貼り付いておりますので、おでこ辺りに。もうちょっと見ていただければ(マキタ:おでこ関係ないでしょ?)あ、はい(笑)

岡田将生さん:(スクリーンにてビデオメッセージ)『そらのレストラン』試写会にお越しの皆様、こんばんわ、岡田将生です。素敵なお話に参加させてもらったこと、ほんとに光栄に思っております。
そして、劇団八雲というマキタさん率いる劇団員、一番年下の僕が行いけないことが残念で残念で。楽しかった思い出を沢山話したかったのですが、本当に残念に思っております。多分大泉洋さんがブーブーブーブー言ってるでしょうが、(大泉:バレタ!)そんなことを全く聞かなかったことにして、初日にまた皆さんに会えることを楽しみにしています。
ご来場の皆さん、楽しんでこの映画を観て、多分この映画を見た後はお腹がほんとにグーッてなるぐらい空くと思うので、美味しいものを食べに行って下さい。岡田将生でした。

―また劇団八雲というワードがでてきましたが、そろそろお話を頂いてもいいですか?

大泉さん(マキタ:洋さん説明してくださいよ)劇団八雲というのはですね、私達撮影していた所はせたな町だったのですが、小さな町なもんですから、全員同じホテルには泊まれなかったんですよ。私は途中からもありますし、一番近い温泉ホテルに泊めさせてもらったんですけど、せたな町にはいわゆる飲み屋街、歓楽街が無いんです。ところが、隣の八雲町に行きますと、歓楽街がございます。ということで、歓楽街を選んだ人たちが数人いたんですね、それがマキタさんであり、努君であり、ヒューイ君であり、将生だったんですよ。ただ、八雲町と撮影現場は車で1時間ほど離れているんですよ(マキタ:隣でも何でもないんだよ。北海道の隣町ってなめちゃいけないなって思った)隣町だったら、別にいいんじゃないって、彼は選んだんですけど、何と車で1時間かかる場所に宿をとっていたもんですから、この人たちは毎日毎日1時間かけて車でやってきた。映画の撮影ってのは早いですから、朝7時から入る時もあるし、またそのメイクの時間、出番の時間もマチマチなんですよ。

ところが、若い子から先にメイク入りますからね。ヒューイ君なんかはどうしても時間が早いそうなんです。だから、遅いマキタさんとかはもう少しゆっくり入ってもいいんだけども、なぜか車で1時間かかりますから、予算のある映画ではありませんから、どんなに時間が違っても同じ車で1台でやって来るんです(笑)。

出番が8時とかでも5時に入んなきゃいけないんです。そうすると、朝早くからこの人たち居るんですよ、現場に。私は最後のメイクにフラッとやってきますから。もう2-3時間が経過しているんです。現場でやることが無いもんだから、“じゃあ、シーンの読み合わせでもやる?”ってずっと彼らはもう読み合わせをしてるんですよ、台本の。もうあったっまりきってるんですよ。私達にはもう劇団にしかみ見えない、彼らは(笑)。で、ついつい私はもう「あなたたちは劇団だな、劇団八雲だと」名付けてしまったということなんです。

―座長がマキタさん?

大泉さんどうみても座長にしか見えないですよ、そうなると。
マキタさん私が一番雑用係じゃないでしょう?このビジュアルですからね。
大泉さんマキタさんが座長に、その右腕がもう努ですよ。
高橋さん:大変でした。マキタさんのお世話(笑)
マキタさん“努、来い!”って。“稽古やるぞ!”って。「赤城の山も今宵限りか♪(かわいい子分の~)」(ヨ!スポーツ!)
マキタさん因みにドラマには一切そのフレーズはないんですよ。でも、何かやってましたね。
高橋さんずっと稽古してましたよ(笑)

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大泉さん今日もいきなりさっき私たちがやりました、あの「プレオープンへようこそ!」とかは、ほんとにこれは偶然なんですけど、段取りがついて、こんなの劇団八雲じゃねぇと出来ないよ、普通はって。
僕は、ほんとは“ようこそ!”って言ったところに、一回緞帳(どんちょう)下してくれってお願いしたんですよ。15分の休憩の後、座長の女形が始まるって。
マキタさん:「男と女ぁ~♪(夢芝居)」やる気は満々だったんですどね。
大泉さん延々と、この劇団八雲の話で笑ってましたね。

―どんな映画なんだろう?ってね?皆さん、思っていらっしゃるかと・・・(笑)

マキタさんそれはね、チームワークが出来たということですよ。
大泉さん私とまなみちゃんは、割と近いところにいたんで、私達は客演という形をとってました(笑)。
マキタさんいいか努!、客演になめられんなよって。
高橋さん“声だけ出していきます!”って。(マキタ:声出せ、声を)“はい、座長すんません”って。シーンが終わっても、またこの芝居が始まるんで、休みがないんですよ(笑)
ヒューイさん撮影ってこうなんだって、僕思いました。

―せたな町って良い所でしたね。撮影で召し上がった中で何が一番美味しかったですか?

マキタさんどれも美味しかったかな。
大泉さん「やまの会」っていうね、今回観ていただく映画にそれぞれのモデルがいるんですよ。「やまの会」っていう素敵な生産者の方がここにいらっしゃって。無農薬でね、豆とか作ってる方だったり、野菜カレーの野菜を作ってたり、羊を育ててたり、豚とかね。僕は(役柄で)チーズを作ってる。その様々な差し入れがね、入るのね?これがまた美味しかった。チーズだったり、あのトマトジュースとチーズフォンデュと。チーズフォンデュをトマトジュースで作るんですよ!普通ワインでのばしたりするんだけど、それをトマトで、ちょっと赤いチーズフォンデュ。何食べても美味しかったですね。
本上さんやっぱりこの映画に出て来るチーズがほんとに絶品で。しかもストーリー自体もほんとにあったお話がベースになっているので、一生懸命に作られた、思いのこもったチーズがスクリーンにも登場してくるんですが、一口食べただけで何かワーって温かいものがこみ上げてくる、ほんとに思いの詰まったチーズの美味しさに痺れました!

―出て来る食材もそうですし、小道具の一つ一つも本物というか、その辺りで採れたもの、造られたものが使われているんですよね?

監督:そうですね、近くにショッピングセンターもなければホームセンターもない所で、皆さんが手作りしたものを使わせてもらって、で、生ものなので、とてもデリケートに扱うんですけれど、どれもおいしく召し上がらせていただきまして、とてもいいお腹の肥える現場でしたね、満足感のある現場でした。
大泉さん当初、せたな町はあまりに田舎で、歓楽街もないので、お食事は期待しないでね、って言われてたんですよ。まあ、仕方ないと思って行ったら、お店も美味しいんですよ。いろんなお店があって、お店もおいしいし、地元の人がふるまってくれたのね、お昼ご飯とかね、美味しかったな。いくらご飯だったりとか、「やまの会」が作ってくれたロコモコ丼だとかね。全部美味しかったわ。




まだまだ続く爆笑舞台挨拶!
映画の見所を「いただきます」のアイウエオ作文で披露

―そして、映画の中に「いただきます」というキーワードがございますが、今日は、この映画の見どころをゲストの皆さんに「いただきます」というのをアイウエオ作文でお書きいただきましたので発表していただきたいと思います。

ヒューイさん「い:一生懸命練習したUFOダンス」 (大変だった~UFOダンス。そうそう、出て来るよそれ。これから(映画に)出て来るよ~)

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僕がやる役は漁師なんですけど、UFOが好きな役で、UFOを呼ぶダンスを皆に教えたりする役なんですども、で、実際みんなで練習したんです。UFOダンスってのを。その練習した時が凄く面白かったです。(ヒューイさん一人ウケしつつ)だって、みんな文句しか言わないんですもん。ずーっと文句ばっかり言ってるんですもん(笑)
マキタさん言ってたのは洋さん!いつまでやるんだよって。

高橋さん「た:たいてい駄目なおじさんたち(笑)」ヒューイが言ってくれたダンスなんて、何回もやりましたよね、レッスンを。まあ、うるさいわけですよ、すぐ休もうとする。お茶が、お茶が、のどか乾いたなって。(ヒューイ:ダンスの先生に対して、何でやんなくちゃいけないんだよ!って言ってた)そのステップいる?って。いるから今練習してんのにそんなこと言ってるし。とか何とか言って、なんとかレッスンを休もうとするんですよ。
あと、ボケようとするんですよね、練習なのに。(大泉:僕とマキタさんは文句が多かった、なんかくだらないことを言っては休もうとしかしなかった)

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大泉さんだって、UFOを見るっていう話が(劇中に)あって、観たら一見突飛なストーリーに見えるんですよ、ところがこれ実話なんですよ。「やまの会」の中にヨシモリさんってね、、羊を育てている人がいるんですよ。その方はホントニUFOが好きで羊の話をしても何にも教えてくんないのに、UFOの話は延々とするんですよ。UFOを呼ぶまではしないけど、「やまの会」の人たちは皆UFOを観てるらしいですよ。

大泉さんちょっと事故ってるんですけど、岡田将生のVTRに「やまの会」っていうエピソードが出るって聞いたんですよ。「やまの会」の話をVTR後にしてくれって言われてたのに、「やまの会」じゃなくて、あいつは劇団八雲って言ってたんですよ。だから(冒頭)あそこで、劇団八雲の話をしたくなかったんですよぉ。何故かっていうと「だ:だれもが笑った劇団八雲」って書いたから(笑)。オレはここで劇団八雲の話をしようと思ってたの。オレに伝えた奴の大きな間違い。「やまの会の話してます」って言うからぁ~。あそこであいつ(岡田さんが)言っちゃって、あそこで話すしかないから、劇団八雲、最初に話しちゃったからなぁ~、もうなんか駄目だ~ってなっちゃって(笑)

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マキタさんでがらし感がね(笑)

大泉さん劇団八雲がもう一つ面白かったのが、何せかんせ1時間かかるからあまりにも大変だっつうんで、劇団八雲の座長が相当な文句を言い出して。“やっぱり遠いよこれは”と。往復2時間かかって、温泉が無いっつって、僕が泊まってる所が温泉ホテルだったから“劇団八雲は温泉も入れねえしさ”、って言って。じゃあぁっていうんで、今度は映画スタッフが考えまして、部屋取れたんで、こっち行ってください!て言って。新しい部屋がとれたんですよ。それがね「あわび山荘」っていう、ホテルから山奥にある山荘になった(笑)それでも、源泉かけ流しの温泉なもんで、今度その温泉が熱くて入れないの(爆笑)。
高橋さん肩までつかるのに30分かかるんですよ。
マキタさんずーっと騒いでましたもんね、アッツとかアチャッとかアーってね(笑)
大泉さんそこから劇団八雲さんから劇団アワビってことになっちゃって。
【怪しい劇団名なので劇団アワビというのは消滅したそうです】
ある日ついに、僕が泊まってる「温泉ホテルきたひやま」ってとこにやっと来て、温泉入ったの。そしたら“いや~座長、最高っすよここは”って。スゲーなーって。で、劇団のみなさんで露天風呂入ってたの。いやースゲーなーって。座長があがって、外の岩がある所で「おい、努!きれいだぞーっ」て言って、スットーンってこけたんです。座長、フルチ〇で(笑)
座長あのね、洋さんね、せたなの星はキレイだった(大拍手&大爆笑)

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大泉さん劇団員の皆さんは、座長のあられもない裸の姿を、スッテーンと転んでいる姿を見ちゃったわけですよ。
高橋さん僕らはお風呂につかっているわけですよ。岩場がちょっと高台になっているんで、座長が舞台を歩いている形になって、「ヨ!座長!ヨ!」って言ってたらツルーンと、アーッて(笑)。

―そこで、チン事が起きた訳ですね。よくご無事で。(奥浜さん、ナイス!)

座長無事じゃなかったんですよ。喧嘩するシーンがあったんですよ、映画の中にはね。そこで怪我をする覚悟はあったんですけど、まさか岩場に登って怪我するとは思ってなかったよ。怪我しちゃったんですよ。岩場でこうヒザ抱えて。
高橋さんオブジェになってましたよね(笑)

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―それでは、本上さんお願いします。

本上さん男性陣が面白おかしくやっていたんですけど、後ろに広がっていたのはほんとに美しい景色で!海の見える牧場が舞台になっていますので、その景色を皆さんにもご堪能いただけると思います「き:きれいな景色もごちそうです」(うまい!) 

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―マキタさんお願いします。 

マキタさん私、「ま」でございますけど、とにかく美味しくいただいていたんですけど、それも限度があるだろうと思いまして。「ま:また食って、またまた食った羊の肉」。

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ほんとに美味しかったんですけど、食事をするシーンが結構重要だったりするわけですけどね、僕なんかはキャラクター的に“美味しい、美味しい”って(劇中)食べなくちゃいけないと思って食べてたんですけど、もうね、ラム肉がね、もう凄いんですよ、次から次へと押し寄せて来るわけですよ。ペース配分を考えずに食べちゃったんでね、またすぐにやって来るんです。こっち向けてカメラを撮るからって言って、そん時も、オレ必ず写ってるんですよ、小さいテーブルだからね。だから、常に食ってなくちゃいけないっていう計算が分からないまま、オレずっと食い続けてたから、後半もぉ眠たくなってました。お腹がいっぱいになり過ぎちゃって。で、肉はとにかく暫くね、あんなに美味しかったラム肉に距離をおくようにしています。ほんとに美味しくて、ついつい食べてしまうというね、そのおかげで太ったしね、撮影で。その葛藤と、ほんとにおいしくいただいていました。
大泉さん監督がお好きだから、撮るのがね。
監督:今回の主役がこのメンバー以外に、やっぱり食材も主役だったので、美味しさを伝えるにはやっぱり食べてもらわなくちゃいけなくて、表情をいただかないと、という感覚で食べていただきましたよね。
マキタさんそれで、ラム肉を食べた後の昼食ででてきたお弁当!忘れもしないよ。分厚いとんかつ弁当(爆笑)「肉、もういいよ」って。
大泉さん滅茶苦茶でかいの、それも美味しそうなのに。

―最後に監督、お願いします!

監督:「す:スカートの音楽も必聴です!!」(拍手)

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この後、スペシャルバージョンでスカートが楽曲を披露してくれました!

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スカートの澤部さんから「この曲が描けたのはこの映画があったからで、絶対自分一人ではこんな曲は描けなかった」とコメントをいただきました。
が、大泉さんからは「じゃあ、あれですか?僕のおかげということもあるんですか~」と最期まで大泉節が止まることはありませんでした(笑)

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大泉洋主演、北海道映画シリーズ第三弾となる映画『そらのレストラン』は、本日1月25日(金)より全国公開中です!


■予告動画

■キャスト
大泉洋
本上まなみ
岡田将生
マキタスポーツ
高橋努

■スタッフ
監督・脚本:深川栄洋
企画・制作:伊藤亜由美
配給:東京テアトル株式会社

■公開情報
2019年1月25日

■公式サイト
https://sorares-movie.jp/

■コピーライト
©2018『そらのレストラン』製作委員会





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