自分のやりたかった物語が出来た!稲垣吾郎主演『半世界』メイキング映像解禁

映画『半世界』メイキング

自分のやりたかった物語が出来た!稲垣吾郎主演『半世界』メイキング映像解禁

自分のやりかたった物語が出来た!(阪本監督)

阪本監督による完全オリジナル脚本、稲垣吾郎を主演に、長谷川博己池脇千鶴渋川清彦という豪華共演が実現した映画『半世界』。
39歳という人生の折り返し地点を迎えた男性3人がこれまでの人生半分を振り返る時、家族や友人との絆を通じ、あらためて大切なものに気づかされていく映画となってる。見る人誰もが、自分の物語として見ることができ、かつ驚きと感動にあふれた本作品のメイキング映像が完成。稲垣、長谷川、池脇、渋川の4人、そして阪本監督のコメントも紹介されている必見映像、是非ご覧いただきたい。

■メイキング映像

ロケ地の三重県を絶賛!

また、昨日1月20日(日)、阪本監督が移住・交流推進機構による「地方に新しい暮らしを探しに行こ う JOIN 移住・交流&地域おこしフェア」にて講演会を実施。地域活性をテーマにした同イベントにて、ロケを行った三重県各地で地元の協力を得て映画を制作した際のエピソードや、映画制作現場の魅力を語った。

■阪本監督コメント
炭焼き職人の森前さんがまず自分たちを受け入れてくれた。そこから全てが始まり、炭焼き小屋だけでなく、リアス式海岸や山なみなど、映画としての言語がとても潤沢な土地でした。

映画『半世界』メイキング(フィルムコミッションなど各地域の協力を得て映画制作を行うことについて)地域振興と映画振興ということがバランスよくいくと良いと思います。地域の方には撮影を通じて映画ってこうやって作っているんだと知っていただいたり、映画に興味を持ってもらい、映画をさらに好きになっていただきたいという側面もあります。監督というのは、地元の人でないと知らないところなどでロケをしたがるものなので、例えば役場の方のお父さんの山を紹介頂いたりなど、いろいろな方と密接に付きあいますから、こんな人(映画人)とどうして付き合わなければいけないんだ、と思われたらおしまいなんですよ。

映画『半世界』メイキング(『半世界』のテーマについて問われ)小さな地方のもう一つの市井の人々の世界も大切なんだ、という意味も込めていますね。“世界”って地球儀を眺めた“世界”もありますが、地元も“世界”だし、自分自身も “世界”。“世界”の“世”というのは時間、“界”が空間という意味合いなんだそうで。“世界”は時間と空間を有したものすべてを指しています。ご自分の家庭も“世界”と捉えていただけたらと思います。 この作品は、深刻な話のようですが笑いも含まれてますし、ほろっと泣いていただけるところもあると思うので娯楽として見に来ていただけたらと思います。
(監督自身の人生について問われ)60を過ぎたときに、今まで修練してきたことを一度おいて、またゼロから学ばなければならないところに我が身を投じることができるか、そこで“違う自分”を見ていたいと思ったんです。

映画『半世界』は、2019 年 2 月 15 日 TOHO シネマズ日比谷他全国公開!!
『半世界』第31回東京国際映画祭




■関連ニュース
『半世界』阪本順治監督&主演稲垣吾郎さん記者会見完全レポート!第31回東京国際映画祭
第31回東京国際映画祭レッドカーペット『半世界』キャスト陣が登場!!稲垣吾郎 長谷川博己 池脇千鶴 渋川清彦

2019年2月15日公開
映画『半世界』

最新情報

【ニュース】平成最後のバレンタインデーは『半世界』舞台挨拶決定&死後くんイラスト解禁
【ニュース】お帰りなさい、『半世界』阪本順治監督!南伊勢で三重県鈴木知事らとトークショー
【ニュース】自分のやりたかった物語が出来た!稲垣吾郎主演『半世界』メイキング映像解禁
【ニュース】東京グランプリはフランスの『アマンダ』、日本の『半世界』が観客賞を受賞!
【イベントレポート】『半世界』阪本順治監督&主演稲垣吾郎さん記者会見!
【イベントレポート】第31回東京国際映画祭レッドカーペット『半世界』キャスト陣が登場!!
【ニュース】コンペティション部門に『半世界』『愛がなんだ』邦画2作品選出!

イントロダクション

第31回東京国際映画祭
コンペティション部門観客賞受賞!
阪本順治監督最新作!稲垣吾郎×長谷川博己×渋川清彦×池脇千鶴

愛と驚きがぎゅっと詰まった映画です。

あらすじ

「こんなこと、ひとりでやってきたのか」。

山中の炭焼き窯で備長炭を製炭し生計を立てている紘は、突然帰ってきた、中学からの旧友で元自衛官の瑛介にそう驚かれる。

なんとなく父から継いで、ただやり過ごすだけだったこの仕事。けれど仕事を理由に家のことは妻・初乃に任せっぱなし。

それが仲間の帰還と、もう一人の同級生・光彦の「おまえ、明に関心もってないだろ。それがあいつにもバレてんだよ」という鋭い言葉で、仕事だけでなく、反抗期の息子・明にも無関心だったことに気づかされる。

やがて、瑛介の抱える過去を知った紘は、仕事や家族と真剣に向き合う決意をするが…。

■予告動画

■キャスト
高村紘 役:稲垣吾郎
沖山瑛介 役:長谷川博己
高村初乃 役:池脇千鶴
岩井光彦 役:渋川清彦
岩井麻里 役:竹内都子
高村明 役:杉田雷麟
奈月 役:菅原あき
藤吉郎 役:牧口元美
池田 役:信太昌之
津山 役:堀部圭亮
大谷吉晴 役:小野武彦
岩井為夫 役:石橋蓮司

■スタッフ
監督:阪本順治
プロデューサー:椎井有紀子『顔』『大鹿村騒動記』『身も心も』『風花』『歓喜の歌』
音楽:安川午朗『八日目の蝉』『凶悪』『北のカナリアたち』『エルネスト もう一人のゲバラ』『孤狼の血』『空飛ぶタイヤ』『菊とギロチン』『ビブリア古書堂の事件手帖』

■公開情報
2019 年 2 月 15 日 TOHO シネマズ日比谷他全国公開

■公式サイト
http://hansekai.jp/

■コピーライト
©2018「半世界」FILM PARTNERS




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

この映画の星の数と感想を映画ログでチェック


関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

   

CAPTCHA


注目映画

  1. 6月15日公開 映画『さよなら、退屈なレオニー』 ■作品紹介 2018年カナダでスマッシュヒット…
  2. 6月14日公開 映画『ガラスの城の約束』 ■作品紹介 「自分らしく生きる幸せ」を教えてくれた…
  3. 6月1日公開 映画『メモリーズ・オブ・サマー』 ■作品紹介 それは、ぼくが子どもでいられた最…
  4. 5月31日公開 映画『長いお別れ』 ■最新情報 ・【インタビュー】映画『長いお別れ』公開記念 …
  5. 6月8日公開 映画『月極オトコトモダチ』 ■イントロダクション きっかけはレンタル。彼と私の…
  6. 凪待ち
    6月28日公開 映画『凪待ち』 ■イントロダクション 誰が殺したのか?なぜ殺したのか?愚か者た…
  7. 5月11日公開 映画『青の帰り道』 ■イントロダクション もしも僕が天才だったら。 7人の若者…

ツイッター

Facebook





ページ上部へ戻る