『イップ・マン外伝 マスターZ』バトル・オブ・マスターズ(達人達の果たし合い)場面写真解禁!

詠春拳、再び!
『イップ・マン外伝 マスターZ』本ビジュアル解禁!
3月9日(土)公開

3月9日(土)より全国公開の『イップ・マン外伝 マスターZ』の本ビジュアルが解禁となった。

主演は香港アクション界の最終兵器マックス・チャン

『イップ・マン』シリーズから誕生した新たなるヒーロー、チョン・ティンチ。イップ・マンとの闘いに敗れ、一度は詠春拳を捨てた男が今、再び正義のために拳を握る…。『ドラゴン×マッハ!』『イップ・マン/継承』で強烈な印象を残し、『パシフィック・リム:アップライジング』などハリウッド進出も果たして波に乗る≪香港アクション界の最終兵器≫マックス・チャンを主演に、その師でもある≪香港アクション界の大巨匠≫ユエン・ウーピンが直々にメガホンを取った究極のマーシャルアーツ・アクション・ムービーが遂に完成!
ミシェル・ヨ―、トニー・ジャー、デイヴ・バウティスタと豪華競演陣と繰り広げる壮絶なカンフー・バトルに、スクリーンは灼熱と化し、熱き男たちの闘いに、この春、日本が沸騰すること間違いなし!主演のマックス・チャンが”身の危険を感じた”と語ったワイヤーアクション・シーンを始め、香港アクション映画の粋が詰まった濃密にして壮絶なアクション・シーンの連続と、父と子の愛情を軸にエモーショナルに描かれる一人の男の再起と復活のドラマが≪観る者の心躍らせ、血を滾らせ、そして胸を打つ!≫
ユエン・ウーピン監督自身が”自らのベストの1本”と語った≪マスター・ピース≫!!

“詠春拳、再び!本ビジュアル解禁!

本ビジュアル『イップ・マン外伝 マスターZ』
《マスターZ(最高の達人)》への道は、 阿修羅:ミシェル・ヨー/殺し屋:トニー・ジャー/怪物:デイヴ・バウティスタ、“物の怪”が待つ“獣道”!それでも、イップ・マンに敗れた男=チョン・ティンチ(マックス・チャン)は、最強を超える“最高”の頂(いただき)へ踏み出す‼血が滾る超一級のアクション作品でありながら、同時に、胸を撃ち/魂を震わせる濃密なレザレクション(復活)のドラマでもある本作を象徴する本ビジュアルが完成!!映画ファンの記憶に今もなお強烈な印象を残し続けている、ドニー・イェンが操る詠春拳!本ビジュアルにある【詠春拳、再び。】に期待度はMAXだ!

『イップ・マン外伝 マスターZ』は、
3月9日(土)より、新宿武蔵野館ほか全国ロードショー!





■ 『イップ・マン外伝 マスターZ』特報

■あらすじ 
詠春拳の正統争いでイップ・マンに挑み、敗れたチョン・ティンチは武術界を去った。請け負っていた闇の仕事からも足を洗い、ティンチは生活の為小さな食料店を営みながら息子フォンと穏やかな生活を送り始めていた。ある日、ティンチは街を仕切る長楽グループの反逆児キットとその手下に追われていたジュリアとナナの窮地を救う。だが、そのことで彼はキットの恨みを買い、住居兼食料品店に放火され店も住む場所も失ってしまう。ジュリアはそんなティンチ父子を、バーを経営している兄フーに紹介し、仕事と住居の世話をする。一方、長楽グループの女ボス、クワンは組織を合法的企業にしようと考えていたが、弟のキットはそれに反旗を翻し、外国人犯罪組織の黒幕デヴィットソンと組んで麻薬の密売に手を染め始める。やがて、キットとデヴィットソンの卑劣な策略によってナナやフーが命を落としてしまい…
ティンチは封印していた武術を正義の為につかうべく、単身、悪の巣窟へと乗り込んで行く。

監督:ユエン・ウーピン/製作:レイモンド・ウォン、ドニー・イェン/アクション監督:ユエン・シュンイー/
脚本:エドモンド・ウォン、チャン・タイリー
出演:マックス・チャン/デイヴ・バウティスタ/トニー・ジャー/ミシェル・ヨー/シン・ユー
原題:Master Z : The Ip Man Legacy/2018年/香港・中国/カラー/シネスコ/広東語/108分/字幕翻訳:鈴木真理子
配給:ツイン
公式HP:  www.ipman-masterz.com
© 2018 Mandarin Motion Pictures Limited All Rights Reserved

※『イップ・マン 序章』の映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
平均評価 3.9点 (2019年2月10日更新)
(ネタバレ注意)
・詠春拳の達人イップ・マンが、故郷の広東省佛山で過ごした激動の時代を描いた「イップ・マン 序章」は、ドニー・イェンとウィルソン・イップ監督のコンビが組んだ最高傑作
・そして圧倒的な詠春拳を操るのがドニー・イェンという抜群のキャスティング。ジャッキーやリンチェイがハリウッドに出ても頑なに香港に残ったのは正解だ。その技のキレと見せ方は追随を許さない。
・ドニー・イェンのカンフーアクションが素晴らしいのはもちろん、トーンを抑えた映像が美しい。久しぶりに香港映画観たけれど、こんなに洗練されているんだ、ってちょっと驚いた。

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