映画『洗骨』公開記念舞台挨拶シネマート新宿

あんな奥田見たことがないFeat.グンゼ
大ヒット上映中『洗骨』公開記念舞台挨拶レポート

2月10日(日)、東京都内のシネマート新宿にて映画『洗骨』公開記念舞台挨拶が行われ、照屋年之監督奥田瑛二さん、筒井道隆さん、水崎綾女さん、大島蓉子さん、坂本あきらさん、鈴木Q太郎さん、筒井真理子さんが登壇されました。

奥田瑛二 筒井真理子 水崎綾女 照屋年之監督 筒井道隆本作は沖縄の一部離島に今もなお残っている「洗骨」という風習を通して、家族の絆と命のバトンをユーモアと感動で描いた珠玉のヒューマンドラマ。監督はお笑いコンビガレッジセールのゴリさんこと照屋年之監督。照屋監督のふるさとであり、本作の舞台となっている沖縄県で先行公開されると3週連続で観客動員No1の大ヒットを記録している注目作品が、ついに9日から全国公開を迎えました。

奥田瑛二が3週連続でキムタクに勝利し、大興奮!

―― まずは皆さんから一言ずつご挨拶をいただきたいと思います。本作の監督、ガレッジセールのゴリさんあらため照屋年之監督です。

照屋年之監督

照屋年之監督
上映終了時に扉の向こうで待機していたんですけど、お客さんの拍手が鳴りやまなくて“喜んでいただけたんだな”って扉の向こう側で嬉しく感じていました。一年半前にこの作品が完成して、大勢の方の血と汗が混じって作った映画なので我が子のように可愛いです、この作品が。早く見せたくて見せたくて仕方なかったんです。年賀状で赤ちゃんの写真をのっけてくる人がいるじゃないですか。あの人の気持ちがやっとわかりました。あっ、カワイイ子供って頼まれてなくても見せたいんだな、と。やっとこの日がきました!

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

水崎綾女 みさきあやめ全国に『洗骨』が広がっていくことを嬉しく思っています。

―― そして、現在沖縄では3週連続No1です。おめでとうございます!

照屋年之監督
プロデューサーにも毎週興行は下がっていくものです、と伝えられていて。それでも初週だけでもNo1で嬉しいですねって。そうしたら、ずっと3週連続トップと伺って、この沖縄の勢いが東京、大阪、全国に流れてくればいいなと思っています。

―― 主演の新城信綱役・奥田瑛二さんです。

奥田瑛二さん
みなさんようこそ!
ということは、監督。3週連続一位ということは、僕がキムタクに勝ったっていうことでいいですか?

奥田瑛二

照屋年之監督
そういうことだと思います。
沖縄では、ボヘミアン・ラプソディも含めて全て勝っております!

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

(会場から拍手)

奥田瑛二さん
つまり、キムタクに勝った!?

奥田瑛二

照屋年之監督
沖縄ではそういうことになっています。

奥田瑛二さん
以上です。嬉しくて(笑)。ありがとうございます。

―― 信綱の息子新城剛役・筒井道隆さんです。

筒井道隆さん

筒井道隆さん
全国公開を迎えてとっても嬉しく思っています。

―― 信綱の娘新城優子役・水崎綾女さんです。

水崎綾女さん
今日はお越しいただきありがとうございます。
昨日は大阪の初日舞台挨拶に監督とQちゃんが参加してくださって、満員で。東京の方も立ち見が出た劇場もあったそうで、とてもいいスタートが切れたことを嬉しく思っています。

水崎綾女 みさきあやめ

水崎綾女さん

―― 信綱の姉高安信子役・大島蓉子さんです。

大島蓉子さん

大島蓉子さん

大島蓉子さん
舞台挨拶が初めてなので、何をしゃべっていいのか分かりませんが、皆様方あってのわたしたちでございます。どうぞ一度と言わず、二度、三度。そしてまだこの洗骨という映画を知らない方に“あるよ”って教えてあげてください。

―― 高安豊役・坂本あきらさんです。

坂本あきらさん

鈴木Q太郎さん、坂本あきらさん

坂本あきらさん
皆さん、おはようございます。今日は大雪にならなくて良かったですね。それもみんなお客様のおかげです。ありがとうございました!

―― 優子のお腹の中にいる子の父神山亮司役・鈴木Q太郎さんです。

鈴木Q太郎さん

大島蓉子さん、鈴木Q太郎さん、坂本あきらさん

鈴木Q太郎さん
普段はお笑い芸人ですが、今回は俳優ということで。“アハハ”じゃないんですよ。俳優としてきていますが、ちょっと落ち着かないので10年前に流行ったギャグをやらせてもらっていいですか?

水崎綾女さん
おとうに怒られますよ!

鈴木Q太郎さん
“俳優なんだからそんな事やるんじゃねえよ”って奥田さんに怒られるんですけど…

鈴木Q太郎

卑弥呼さま~!!

(会場から一応大きな拍手!)

―― 信綱の妻新城恵美子役・筒井真理子さんです。

筒井真理子さん

筒井真理子さん

筒井真理子さん
お寒い中、数ある映画の中、洗骨にお越しいただきありがとうございます。私もドアの向こうで拍手が聞こえてウルウルきちゃいました。

照屋監督が短編映画を積み重ねてうまれた『洗骨』

―― 今回、洗骨を初めて知った方も多いと思いますが、この作品がうまれたきっかけについて教えてください。

照屋年之監督
元々、毎年沖縄で短編映画を撮っていまして、粟国島で撮ることになってロケハンをしていた時に、洗骨という風習が残っているという話を聞いて、「何ですかそれ?僕沖縄出身ですけど、知りませんよ」って。聞いていくと昔は沖縄全土でやっていた風習で、粟国島では今でも一部でやっていると。この時代にやっていることにびっくりして、島の人たちにインタビューをして、洗骨の怖い部分や感動する部分、先祖に対する感謝の念とかを聞くと、これは映画にせずにはいられないと思って、急遽台本を全部変えて短編で撮ったのが始まりです。その短編が賞を受賞して、長編の話をいただいて構想を練っている時に、ちょうど私の母親もその頃に亡くなりまして。その母のこと思いながら脚本を書いたらすらすらと書けたので、この作品は母親のおかげでかけたのかなと思っています。だから母親には感謝しています。

映画「洗骨」 舞台挨拶一方で、親父はまだ生きているので、沖縄で行われた洗骨の最初の試写をみにきてくれて感慨深かったようです。帰りの車で、「お父さんも死んだら洗骨して欲しいな」って言ったんです。そうしたら運転していた兄貴が「お父さん、面倒くさいから燃やす」…。

(会場笑い)

うちの父親は火葬に決まりました。燃えます、あの人は燃えます。

―― 今回は雑誌にテレビに精力的に宣伝活動もされていますが、奥田さんにとってこの作品とは?

奥田瑛二さん
数多ある私の歴史の名作の映画がありますが、これはこの年齢になって、真面目な話ですけど、よくぞこういう映画に出会えたなということが一番大きいですね。自然と昔巨匠と仕事をした時に台本を読んで、“監督に会いたい!!”と思って時間を作っていただいて会っていただいて。ところがそういうことを20数年忘れていたんです。(オファーが)きたものを、一生懸命に演じていたんです。それがこの洗骨の台本を読んだ直後、“監督に会いたい!!すぐに会いたい!!!”と思って照屋年之監督にお会いするんですけど、その後家に帰り散歩をしていたら、“あれっ、久しぶりだな監督に会いたいって”、と。

映画「洗骨」照屋年之監督 奥田瑛二撮影前の準備も気合が入っていて、今でも役作りをどうしたのか、どうやって沖縄に居たのか、まったく覚えてないんですよ。記憶もない。その記憶もないものが、今皆さんがご覧になった映画の僕なんです。言わずもがな僕の気持ちがわかっていただけたのかなと思う程に、僕は強い思いと自信を持ってお届けできているんじゃないかなって。そういう感無量の気持ちです。

(会場から拍手)

―― 皆さんもうご覧になっていますので、色々とお話いただいて問題ないです!

筒井道隆さん
はあ…。はい、はい。

筒井道隆

―― 印象に残っていることはございますか?

筒井道隆さん
元々沖縄が好きだったんですけど、一カ月ちょっと滞在させてもらってすごく楽しかったです。あんまり沖縄の歴史を知らなくて、この作品にあわせて調べたりするきっかけにもなって。こういう沖縄の作品に出会えて光栄でしたし、もっと勉強したいなと思います。

水崎綾女は俳優人生第二章を最高の形でスタート!

―― 続いて水崎さん、本当に妊娠されているような演技でしたが、役作りについて教えてください。

水崎綾女さん
この仕事を15年くらいやっていて前作で第一章を終えた感じがしていて、本当に引退するのかまで考えることもあったんですけど、監督に出会えてもう一度頑張ってみたいなと思える作品だったので、私にとっての第二章というスタートをこの作品で切れたことをすごく嬉しく思っています。

水崎綾女 みさきあやめこの作品は命を繋ぐことがテーマになっているので、私のお腹が大きいこと、妊娠していることがとても重要なことでした。“妊婦に見えないじゃん”ってなってしまうと皆さんがいくら頑張っていても私で壊してしまうと思ったんです。何度か妊婦の役を演じたことがあるんですけど、今回は初めて一か月間お風呂に入る時以外はずっとお腹にシリコンをつけて行動していました。
それをそのまま沖縄の食堂やショッピングセンターに行くと、自分が妊婦になりきっているから自然と他の妊婦さんが目に入るんです。そうするとみんな旦那さんと寄り添って歩いているのに、私が一人だけで歩いていると本当に寂しく感じて、物語の優子と自分自身が重なるような気持ちになりました。
食堂でも一人で食べていると街の人に変な目で見られるんですけど、「もうすぐ産まれるねえ」「この張り方は男の子だねえ」って食堂のおばさんに言われたりして、嘘だけどどうしようって心苦しくてどうしようみたない。ようやく全国で公開となり、あれが嘘なんだけど役作りのために頑張っていたんだねって思ってもらえるので嬉しいです。

照屋年之監督
大変だったんですよ、妊娠騒動。

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ筒井真理子

―― ちょっと文春砲のような…

照屋年之監督
本当ですよ。お腹(のシリコン)は外さない、撮影は早く終わった、奥田さんが「よし、飯行くぞ」「監督もあとから来る?」「はい、行きます」っていって、30分遅れて行ったんです。島の食堂はそこの一軒しかないんで、人気があって満員です。一番端っこに奥田さんと腹の出ている水崎さんがご飯を食べているんです。みんな村の人は気づいているんです奥田さんとかに。でも、“多分奥田瑛二が若い女優を腹ませて、産まれるまで沖縄に潜伏して、とりえあず落ち着くまで沖縄で赤ちゃんを育ててろ…“って状況に見えるのか、誰も声かけないんです。完全に週刊誌がいたらいいネタですよ。

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ筒井真理子

また、奥田さんが腹の出ている若い女優と潜伏しているっていうのが、似合う!

水崎綾女さん
しかも、シリコンが上手にできているので、「お前本物に見えるな」って触ってくるのが、多分父親になる人がやるように見えたんでしょうね。

水崎綾女 みさきあやめ

奥田瑛二さん
食堂のおばさんが面白いのが、「席はここでいいですか?」って聞くと、「いいですよ」で僕を見て、チラっとお腹を見て、また僕を見て、それから水崎さんの顔を見て…。その三角形ラインが、「トン、トン、トン」、「トン、トン、トン。トン、トン、トン、トン、トン、トン」ってなったんですよ。

奥田瑛二 水崎綾女

照屋年之監督
もうそれ、日野の2トンですよ!何でそこまでいくかな、CMになりますよ!

奥田瑛二 水崎綾女

(会場笑い)




大島蓉子演じる信子に盛大な拍手!

―― 皆さんの信子さんファンになった方も多いと思いますが…

大島蓉子

(会場から自然と盛大な拍手)

大島蓉子さん
でもね、私っていうより監督が乗り移ったんです。

照屋年之監督
ぼく、そんなに体大きくないです(笑)。

大島蓉子さん
分からないこととかは、監督が全部こういう風にしたらという形でやってみせてくれるんです。それが上手すぎて!

照屋年之監督
僕は撮影中に密かに“パニックの大島”って呼んでいたんですけど、とにかく何か演出をつけると、「えー、急に言われても無理、私用意してきたことしか言えない言えない…」「いやだから、こういう風に言って下さいね」「無理、無理、無理!!」で、用意スタート!って始まると「信綱、恵美子さんは死んだんだよ!!」、カット、オッケー!!!みたいな。結局本番入ると完璧な演技をするんです。

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

(会場拍手)

本番に強いんですよ!

大島蓉子さん
今も「安藤サクラです」って言おうと思ってここまで出たんだけど…

大島蓉子

照屋年之監督
「安藤サクラ」じゃなくて、「餡入り、サクラモチ」ですよ。

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

筒井真理子はどん欲に笑いを狙う!

―― 筒井真理子さん、完成披露舞台挨拶では、遺影撮影のこだわりを明かしてくださいましたが。

筒井真理子さん
遺影は本当にこだわりました。台本を読んだ時に、なんて幸せな役なんだろうと思いました。今日も洗っていただいたんですけど、皆さんに…。

(ここは多分笑うところでしたが…めげずに続ける筒井さん!)

本当に私の遺影が失敗してしまうと、この映画が成立しなくなってしまうので、母としてどれだけの表情が出来るかなとこだわりました。そのシーンの最中に、監督が隣で頭蓋骨をどれにしようかなってご覧になっているんです。これは無言のプレッシャーかなとか。

照屋年之監督
どの頭蓋骨が真理子さんに似ているかずっと見ていたんです。物凄い筒井さんもこだわるから。
真理子さんOKですって言っても、この遺影が家族でも重要だと思うからもう少し撮らせてくださいって。何百枚も撮りましたもんね!?

筒井真理子

筒井真理子さん
えー、そんな、何百枚なんて、そんな…

照屋年之監督
そうですね、で良いんですよ。だいたい盛るんですから。実際には4枚です。4枚しか撮ってないですけど。

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

奥田さんから役作りのために早く遺影の写真が欲しいと言われて、それを真理子さんも知っていたから。粟国島の棺桶ってあんなに小さくて、足をたたんで恵美子が入って撮るわけですけど。カメラをセッティングして、さあってなったらパッと目を開けて、

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ「監督すみません。恵美子は心臓病で亡くなったんですよね?多分もうちょった顔色悪く亡くなったと思うんで、メイクさん!もう少し青くお願いします」って。カメラが構えたらまた「監督すみません。多分顔色悪いと死に化粧ってわざと白を塗って隠そうとするじゃないですか。もう少し白が多い方がいいと思います。メイクさん!!」って。それでもまた「監督すみません。…」「もう、早く死ねよ!!!」

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

(会場爆笑)

いつまで生き帰るの?全然洗骨できない!タイトル「蘇り」にかわるって。
おかげでいいシーンが撮れたと思っています。

(拍手)

水崎は強い!!

―― 劇中で「命は女が繋ぐんだよ」という台詞がありますが、ご自身が女は強いって感じた体験があれば教えてください。

奥田瑛二さん
もう、ウチの家族は想像していただければ、何も言うことはないですよ。そのおかげで僕がここに存在する。と言っても過言ではないくらい。元々僕は女性至上主義者ですから。信子おばさんが「女が命を繋ぐんだ!!」っていうシーンを二度目の試写で観た時に、ガーーンと衝撃が走って、粟国島で試写した時でした。なんだ、命って女が繋ぐんだって何か大きなものを繋ぐ…。それが衝撃的で、今でも全ての女性にお世辞でもなんでもなく感謝しています。

奥田瑛二

照屋年之監督
僕が女性は強いなっているのは水崎さんに感じていて、この映画の初上映が去年の沖縄国際映画祭だったんです。みんなできれいな格好をして、レッドカーペットの直前に雨が降り出してしまって、レッドカーペット中止になっちゃうかもと。その時、水崎さんが外に出ていって「監督わたし、第六感とか強いんですよ。こんな雨任せてください」って言って、空に向かって両手を掲げて、一分後ですよ。土砂降り!

(会場爆笑)

「お前、何してくれてんだよ!邪魔なんだよ!!」って。雷まで鳴っていましたから。

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

水崎綾女さん
おかしいな、晴女なんですけどね。

水崎綾女 みさきあやめ

照屋年之監督
強いなこの人って思いました。その後奇跡的に止んだので、レッドカーペットはできたんです。女はというか、水崎は強い!と思ったエピソードです。

あんな奥田見たことがないFeat.グンゼ

―― 最後にメッセージをお願いします。

奥田瑛二さん
このままの勢いでこの映画が走ってくれることを心から祈っております。映画人として思うのは、皆さんが今日の映画のことを広げていく。一つのキーワードとしては、“あんな奥田見たことがない!”です。宜しくお願い致します!

照屋年之監督
確かにブリーフ一丁の奥田さんは見たことがないですね。今も実際にグンゼのパンツを履いています。

奥田瑛二さん
はい。言っちゃっていいのかなこれ。あれがグンゼのおっさんブリーフだということをあるところで申し上げたら、なんとグンゼから最新式のボクサータイプの赤いブリーフが1ダースずつ2パターン分送っていただきまして、今日それを履いているわけです。

奥田瑛二

照屋年之監督
皆さん、もしですよ。パンツが足りないなって思ったら、「グンゼを履いています」って言えば送られてくる可能性がございます(笑)。
本当に話したいことがいっぱいあって、奥田さんがタコライスを初めて食べた時にタコが入ってないって言いだしたりとか(笑)。
映画って出演者やスタッフなど大勢で作っていくもので精神的にも肉体的にも大変なことも多いですけど、だからこそいい映画が出来ると本当に一人でも多くの人に見てもらえることで、みんなが報われます。是非、SNSや家族、友人、会社の同僚とか広げていただければと思います。皆さん、宣伝よろしくお願いします!

照屋年之監督 ガレッジセールゴリ

上映後、そしてイベント後、それぞれ大きな拍手が送られ『洗骨』の公開記念舞台挨拶が終わりとなりました。帰り道、「いい映画だったね」と笑顔でお話されているご夫婦の姿が印象的でした。映画『洗骨』は、丸の内TOEIほか全国にて大ヒット上映中です。

映画『洗骨』公開記念舞台挨拶シネマート新宿


洗骨(せんこつ)

(C)『洗骨』製作委員会
配給:ファントム・フィルム
奥田瑛二
筒井道隆 水崎綾女 / 大島蓉子 坂本あきら
山城智二 前原エリ 内間敢大 外間心絢
城間祐司 普久原明 福田加奈子 古謝美佐子
鈴木Q太郎 筒井真理子
監督・脚本:照屋年之(プロフィール
音楽:佐原一哉
主題歌:「童神」(歌:古謝美佐子)
公式HP:http://senkotsu-movie.com/

丸の内TOEIほか全国にて大ヒット上映中

洗骨





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2.9公開『洗骨』

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