「アイスと雨音」から松居大悟監督とキャストの皆さん『第30回 東京国際映画祭』 ※この映画はまだ評価がありません。

アイスと雨音
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第30回東京国際映画祭のレッドカーペットに、日本映画スプラッシュの『アイスと雨音』から松居大悟監督、キャストの皆さんが堂々と登場!!

インタビューコメントを紹介します。
※QAは一部編集しておりますこと、ご了承くださいませ。

まずはじめに、松居大悟監督
――74分ワンカットの手法を用いた理由について
元々、演劇・舞台をモチーフにしています。演劇って始まったら止められなくって、お客様はそれを見てるしかないですよね。
映画でそういうものをモチーフに作れないかなと思ってこの手法をとりました。
ーーキャストはオーディション!
元々、数字だったり、大人が絡んできてどうこうといった所に逆らいたいなと思っていたから、技術とかではなくて初期衝動のものを見せたいなと思ったから。
中高生限定でオーディションを行ったので、(1年経ったけれど)みな大体15才位です。

続いて、フレッシュなキャストの明さんへ質問!
◯森田想(もりた こころ)さん
Q.違う部屋に行ったら違う日にちになっていたなど、演じ分けが難しかったのでは?

A.膨大なセリフ量の中で1カ月というものを、如何にどうやって74分の中で刻んで表現出来るのか?私達役者の技量や連携も必要だし、チームワークの絆を深めてこそ乗り越えることが出来た課題だったと思う。
◯田中偉登(たなか たけと)さん
Q.キャラが一番たったのは誰?

A.監督と映画で話すシーンでは、監督が本番で入れてくるアドリブで、本当に素で偉登という自分で出れたのではないか?と思いました。活躍したかな?俺(笑)
◯田中怜子さん
東京に来るのも演技も初めてで、そんな中、皆が助けてくれたのでやりきることが出来ました。

 

本東京映画祭での上映スケジュールはこちらになります。

日本映画スプラッシュ

【アイスと雨音】

TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
10/29 21:05- (本編74分)
※Q&A、舞台挨拶あり
TOHOシネマズ 六本木ヒルズ SCREEN1
11/01 10:50- (本編74分)
※Q&Aあり
チケットは公式サイトでご確認下さい。

第30回東京国際映画祭





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