『運び屋』ブラッドリー・クーパー、マイケル・ペーニャ演じる麻薬取締局が“おとり捜査”を描く、衝撃の本編映像解禁!!

『運び屋』麻薬取締局が“おとり捜査”を描く、衝撃の本編映像解禁!!

ブラッドリー・クーパーとマイケル・ペーニャが超クール!
“凄腕の運び屋”を射程にとらえた瞬間!

【ニュース】
アカデミー賞受賞監督クリント・イーストウッド監督・主演最新作。『アメリカン・スナイパー』、『ハドソン川の奇跡』に続く、全米興収1億ドル突破の大ヒット作『運び屋』。俳優クリント・イーストウッドが自身の監督作としては『グラン・トリノ』(09)以来、10年ぶりの主演作としてスクリーンに帰ってきた。「今のハリウッドには自分が演じられる作品がない」と宣言し、一時は俳優引退もほのめかしたこともある名優の心を動かしたのは、前代未聞の“アウトロー”の実話。巨大な麻薬組織で、一度に最大300キロ、13億!巨額のドラッグを運ぶ“伝説の運び屋”の正体は、90歳の老人だった。

『運び屋』麻薬取締局が“おとり捜査”を描く、衝撃の本編映像解禁!!

名優イーストウッドが演じるのは、仕事一筋で家庭をないがしろにした挙げ句、事業の失敗で家財の一切を失ってしまうなど、マイペースな人生を生きながら何故か憎むことの出来ない愛されジジイ、アール・ストーン。撮影時、実在の人物レオ・シャープと同じ87歳。イーストウッドが自身の人生に通ずる主人公の我が道を行く生き様を魅力的に演じる。主人公を追い詰めていく捜査官ベイツ役にはイーストウッドの後継者と言われ、イーストウッド監督作『アメリカン・スナイパー』では主演を、イーストウッドから譲り受けた『アリー/スター誕生』では初監督・主演を務め、アカデミー賞でも絶賛されたブラッドリー・クーパー。実話サスペンスの傑作『運び屋』が大ヒット上映中だ。

クリント・イーストウッドが集大成となる演技を披露する『運び屋』は、監督作史上6本目となる全米興収1億ドルを突破、今年観るべき作品として映画ファンから熱い注目を集めている。待望の日本公開を迎え、初日のアンケート調査では20代の良かった指数が94%、10代が95%となるなど、映画ファンだけではなく若い世代からも熱い支持を集め、SNSでは、「萌える、タフガイたちに愛されお爺ちゃん映画でした…最高だよ」「普通のおじいちゃんではなく憎たらしいけど憎めないクソじじいを演じていて御大まだまだ現役だなと感銘を受けた。」「可愛いジジイ観たい人にもおススメです」「イーストウッド史上最高に可愛いイーストウッド。 超チャーミングなジッちゃん映画。」などと、イーストウッド演じるアールの愛されキャラにも注目が集まっている。

『運び屋』麻薬取締局が“おとり捜査”を描く、衝撃の本編映像

今回、ブラッドリー・クーパー演じる麻薬取締局の敏腕捜査官コリン・ベイツと、マイケル・ペーニャ演じるトレビノ捜査官による“おとり捜査”をとらえた本編映像が解禁された。イーストウッドの愛弟子として初監督作に『アリー スター誕生』で賞レースを席巻したクーパーと、『アントマン』など名バイプレイヤーとしても名高いペーニャ、若い世代からも注目度の高い名優の二人が演じる敏腕捜査官が、情報提供者を手玉に取り、運び屋を射程にとらえた瞬間を描く必見の映像だ。コリン・ベイツ捜査官は、麻薬取締局シカゴ支局に赴任したばかり。昇進を狙う彼にとって、“凄腕の運び屋”は最高のターゲットだ。早速、アシスタントのトレビノ捜査官と張り込みで、要注意人物を見定める。

本編映像は、2人の捜査官が水道修理車と偽装した車の運転席と助手席座っているシーンから始まる。間もなく、後部座席に男が乗り込んでくる。彼こそ、巨大麻薬組織の一員で、逮捕を逃れるために巨大麻薬組織の動きを提供する司法取引を強要された男だ。「情報は?」と尋ねるベイツに、「協力してるとバレたら、俺は殺される」と早口でまくしたてる。麻薬取締局に目をつけられた彼は、捜査に協力しなければ逮捕され終身刑に服さねばならない。同時に情報提供が組織にバレたら命が危ういという、絶体絶命の状況なのだ。だがトレビノは「やっと分かったか」とにべもない。そして、「ラテだ。機嫌を直せ」と微笑んだベイツが「新しい情報は?」と畳みかける。サングラスの下にある彼の目は決して笑っていない。何を言っても通じないと悟った男は、隠し持っていた一冊のノートを差し出す。彼が盗み出してきたのはドラッグがいつどれだけ運ばれたかが記録された運び屋管理台帳だった。

2月は246キロ、3月は250キロ、4月には250キロ、5月にも200キログラム…、そのノートには麻薬組織が運ばせたドラッグの量が記されていた。粘り強い捜査を続ける2人の捜査官が“凄腕の運び屋”を射程に捕らえた瞬間だ。ベイツはスマホで写真を撮り、トレビノが「もっとネタがあるだろ。どうせいずれ喋る。誰をタレ込むか、よく考えておけ」と冷静に畳みかける。2度目のイーストウッド組参加となったブラッドリー・クーパーとマイケル・ペーニャは、『アメリカン・ハッスル』以来の再共演で、敏腕捜査官をクールに演じている。冷静沈着に粘り強く捜査を続けるベイツとトレビノの捜査の行方は。そして“伝説の運び屋”に待ち受ける、衝撃の結末とは! クリント・イーストウッドの集大成『運び屋』は、大ヒット上映中!

その男、伝説の運び屋。大ヒット上映中!!

■ イントロダクション
前代未聞の実話。
巨大な麻薬組織で、巨額の麻薬を運ぶ腕利きの男。
全米麻薬取締局が必死に追跡した“運び屋”の正体は…なんと!90歳のジジィだった!

誰よりも自由で成り行き任せな男を、88歳!映画界の生ける伝説クリント・イーストウッドが自身監督作では10年ぶりの主演として演じる。
アールを追いつめる麻薬取締局の捜査官に『アメリカン・スナイパー』ブラッドリー・クーパー。

さらにローレンス・フィッシュバーン、アンディ・ガルシア、マイケル・ペーニャ、ダイアン・ウィーストといったアカデミー賞Rの常連俳優共演で贈る、前代未聞の実話。

■ ストーリー
アール・ストーン(クリント・イーストウッド)は家族とも疎遠で、孤独な90歳の男。

商売に失敗し、自宅も差し押さえられかけたとき、車の運転さえすればいいという仕事を持ちかけられるが、それが実は巨大麻薬組織の「運び屋」だった…。

■ 予告動画

■ キャスト
一度に13億円相当のドラッグを運んだこともある伝説の運び屋アール・ストーン
クリント・イーストウッド

イーストウッドが演じるアールを追い詰める麻薬取締局の捜査官
ブラッドリー・クーパー
ローレス・フィッシュバーン
マイケル・ペーニャ
ダイアン・ウィ―スト
アンディ・ガルシア
アリソン・イーストウッド
タイッサ・ファーミガ 他

■ スタッフ
監督:クリント・イーストウッド
「許されざる者」(1992)「ミリオンダラーベイビー」(2004)アカデミー賞監督、作品賞受賞
脚本:ニック・シェンク(「グラン・トリノ」)

■ 公開情報
2019年3月8日(金)、ロードショー

■ 公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hakobiyamovie/

■ コピーライト
©2018 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED, WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC




※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
平均評価 3.7点(2019年3月18日更新)
・予想を裏切りとても良い出来の映画だった。まさに、「今の年齢でしかできない演技」をイーストウッドが見せてくれる。
・なかなかユーモラスでおもしろかった。運び屋として使うほうもいいところに目がいったもんだと思う。
まさか、90歳の老人が・・・予期せぬことがおきてもタイミングよく?と言うか運よく切り抜けられているところが、フフッって感じ。
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映画『運び屋』


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