『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原……
映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

【ニュース】
『レディ・バード』のシアーシャ・ローナンと『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』のマーゴット・ロビーというアカデミー賞®ノミネート女優がふたりの女王を演じる『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』(全国大ヒット公開中!)。本作の撮影の多くが、スコットランドの史跡や昔から変わらない大地という圧倒的なロケーションの中で行われた。

「グレン・コーの山の上で得られるエネルギーが凄すぎる!」シアーシャ・ローナン
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』で目を見張るのはふたりの最旬女優による演技合戦だけではない。ふたりの女王が置かれたシチュエーションをしっかりと表すロケーションも映画を象るうえで欠かせない。スコットランドの天気は荒れやすいが、「可能な限りスコットランドで撮影を行い、メアリーが辿った軌跡を見せようと思った。」と、ジョージー・ルーク監督はスコットランドロケへの強い思いを語る。プロデューサーのティム・ビーヴァン曰く、スコットランドとイングランドの対比は「スコットランドの土壌性はメアリーを描写する際に欠かせない。

メアリーの世界は自然や土の質感を選んだ。対して、エリザベスは常に秩序だった宮廷におり、室内の描写を中心にした。」という意図のもとに描いたという。主演のシアーシャ・ローナンも「メアリーは土地に深く根ざして、その世界としっかり触れ合っていたの。グレン・コーの山の上で得られるエネルギーって凄いのよ!」とロケーションが与えてくれる力を絶賛した。本作がスコットランドの壮大な大地と、歴史的建造物で撮影することによって、作品の価値を大きく高め、観客を楽しませる重要な要素になっていることは疑いない。また、エリザベスのシーンはやはりイングランドの様々な歴史的建築物を多数使用。本作を見た観客は、スコットランドとイングランドのの風景に魅了されるだろう。

■『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』ロケーションリスト
※史実ではなく、撮影を行った土地

★スコットランド
●グレン・コー:『ハリー・ポッター』『007 スカイフォール』も撮影されたスコットランド北部の景観の美しい渓谷。1692 年に、イングランドとスコットランドの対立から虐殺が行われるという悲劇が起こった土地でもある。本作ではメアリーの旅シーンなどを撮影。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

●グレン・フェシー:スコットランド北部のケアンゴームズ国立公園内に位置する。スキーやトレッキングが楽しめる。イングランドとの戦いでメアリー軍の移動のシーンを撮影。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

●シークリフ・ビーチ:スコットランド南部の観光地ノースバーウィックの海岸。対岸のイングランドを眺めながら、侍女たちに「この気持ちが分かるのはもうひとりの女王だけ」とメアリーが言うシーンが撮影されている。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・イースト・ロージアン:スコットランド南部の観光地。イースト・ロージアンの北側の海岸でメアリーがフランスから帰国するシーンが撮影された。※実際に帰国したのはエジンバラ近くのリース港。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・ブラックネス城:15 世紀に建てられた城。王族の住まいや牢獄として使用されており、メル・ギブソン主演映画『ハムレット』にも登場した。本作ではメアリーの城ホリールード宮殿の外観として使用されている。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・ストラスドン:ケアンゴームズ国立公園内に位置する静かな高原。映画内ではメアリーと異母兄マリ伯との合戦シーンが撮影された。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

★イングランド
●グロスター大聖堂:『ハリーポッター』シリーズで使用されたこともる超有名聖堂。
エリザベスが歩くハンプトン・コート宮殿の回廊としての撮影

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・グロスター大聖堂地下室:メアリーの処刑される直前まで幽閉されたフォザリンゲイ城の独房として撮影

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・アーバーフィールドバーン:13 世紀ころから多く見られた茅葺の建物で、映画で使われているのは 15 世紀ころに建ったものを、保存目的でヒースロー空港近くチルタレンオープンエア博物館に移植したもの。映画内ではクライマックスであるふたりの女王の対面シーンで使用されている。
※この写真のあとのシーン(予告編で映像あり)

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・ハードウィックホール:ダービシャーにあるホール。映画内でジェンマ・チェン演じるエリザベスの侍女、ベス・オブ・ハードウィックは物語の後にイングランドでエリザベスに次ぐ財をなすが、そのベスのために立てられた。映画内ではエリザベスのいる城の外観として、セシルと屋上で話すシーンなどでたびたび現れる。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・ハドンホールマナーハウス:ダービシャーにある 12 世紀に建てられた貴族の家。『エリザベス』(98)『プライドと偏見』(04)『ブーリン家の姉妹』(08)など度々映画で使用されている。映画内ではエリザベスの打ち合わせシーンなどで使用。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

・オックスフォード大学、ボドリアン図書館内にあるディヴィニティスクール:『ハリー・ポッター 炎のゴブレット』でハリー達がダンスの練習をしたり、医務室のシーンで使われたことで有名な学校。本作ではエリザベスと枢密院のシーンでその重厚さを存分に生かしている。

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』スコットランド、イングランドの城、宮殿、大平原 映画を見たら行きたくなる!圧倒的なロケーション!

■ ストーリー
メアリー・スチュアート×エリザベスⅠ世女王は私ひとりだけ
スコットランドでイングランドの王位継承権を持ちながら、カトリックとして生まれたメアリー・スチュアートは、父ジェームズⅤ世が生後6日で亡くなり、0歳にしてスコットランド女王となる。幼少時に渡仏し、フランス王宮で育ち、15歳でフランス王太子と結婚、16歳でフランス王妃に、18歳で未亡人となり、母国スコットランドで王位に戻る。

メアリーの不在の間、スコットランドではプロテスタント教徒たちが勢力を拡大していた。摂政として国を統治していた異母兄マリ伯、プロテスタント長老派の指導者ジョン・ノックス、国務大臣メイトランドらはカトリックの女王を快く思わず、何度も陰謀や内乱を画策した。イングランドでは、エリザベスⅠ世が25歳で即位、宰相ウィリアム・セシルやエリザベスが心を寄せるレスター伯ロバート・ダドリーら枢密院と侍女ベスたちが彼女を支えていた。王位継承者がいなかったため、エリザベスは日々、早く世継ぎを産むようプレッシャーをかけられていた。そんな折、メアリー帰国の知らせに、枢密院内は緊迫した空気が走る。

メアリーは同じスチュアートの血を引くダーンリー卿ヘンリー・スチュアートと結婚し、息子ジェームズを出産する。何よりも正当なイングランドとスコットランドの王位継承権を持つ子供の誕生はスコットランド宮廷を揺るがせた。メアリーの結婚、出産の知らせはイングランド宮廷とエリザベスの心をざわつかせた。しかし、結婚によって王室の混乱が深まるのを目の当たりにし続けてきたエリザベスは、愛する人が目の前にいたとしても、その争いを避けたかった。心を犠牲にしてでも、彼女には守らねばならないものがあった。「私は男になったの」。エリザベスの言葉にウィリアム・セシルは「この世は残酷な場所です」と返すのみだった。

メアリー・スチュアートは生まれた時からエリザベスⅠ世の王位継承権のライバルだった。ふたりの女王はお互いに意識し合い、同時に魅せられていた。女性として世を治めるとはどういうことなのかは、このふたりにしか理解できなかった。誰よりも理解し合えたはずのふたりの女王。ある時、お互いを恐れ続けたふたりの運命が交差する――。

■ 予告動画

■ キャスト
シアーシャ・ローナン
マーゴット・ロビー
ジャック・ロウデン
ジョー・アルウィン
ジェンマ・チャン
マーティン・コムストン
イスマエル・クルス・コルドバ
ブレンダン・コイル
イアン・ハート
エイドリアン・レスター
ジェームズ・マッカードル
デヴィッド・テナント
ガイ・ピアース

■ スタッフ
監督:ジョージー・ルーク
脚本:ボー・ウィリモン
音楽:マックス・リヒター
QA
■ 公開情報
2019年3月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国ロードショー!

■ 公式サイト
http://www.2queens.jp/

■ コピーライト
©2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

この映画の星の数と感想を映画ログでチェック

友だち追加

コメント

注目映画

  1. 宇宙でいちばんあかるい屋根,画像
    懐かしくて愛おしい、大切な心を探す奇跡と愛の物語 一番短くて大切だった夏― 映画『宇宙でいちばん…
  2. 僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46
    叶えた夢、そして決断… 欅坂46、彼らの5年間の軌跡 『僕たちの嘘と真実 Documentary…
  3. 僕の名はパリエルム・ペルマール,PARIYERUM PERUMAL
    ダリット(不可触民)出身監督が描く インド社会の暗部に迫る社会派ドラマ! 9月11日(金)よりキ…
  4. 事故物件,画像
    「恐すぎて部屋に入れない」読者が続出した ある芸人の実話を中田秀夫監督が衝撃の映画化 映画『事故…
  5. スペシャルズ
    『最強のふたり』の監督が贈る〈最強を超えた〉実話に基づく感動作! 政府が潰そうとした自閉症ケア施設…
  6. カウントダウン,画像
    残りの寿命がわかる。信じるか信じないかはアナタ次第! カウント0を見届けた者はいない、世界一正確な…
  7. ヴァイオレット・エヴァーガーデン,画像
    心を揺さぶる物語、 心に響く音楽、 心に残るアニメーション。 映画『劇場版 ヴァイオレット・エ…

DedachiKenta MV完成!

ページ上部へ戻る