映画『ザ・バニシング -消失-』劇場公開記念オリジナルカクテル提供決定!

30年を経た今でもRotten Tomatoes98%
伝説のサイコロジカル・サスペンス
鑑賞後の絶望と共にいかが?
劇場公開記念オリジナルカクテル提供決定!

【ニュース】
1988年、一つの作品が映画史に爪痕を残した。同年オランダ映画祭で最優秀作品賞を受賞、その他世界中の映画祭で喝采を浴び、30年を経た現在でも海外映画批評サイトRotten Tomatoesで98%の高評価を獲得しているサイコロジカル・サスペンスの金字塔『ザ・バニシング -消失-』。そのあまりに絶望的で魅力のあるラストは、『サイコ』(60)、『羊たちの沈黙』(91)、『セブン』(95)を超えるとの呼び声も高く、巨匠スタンリー・キューブリックが3回鑑賞し、「これまで観たすべての映画の中で最も恐ろしい映画だ」と絶賛。2019年4月、30年の時を経てついに映画ファン待望の日本劇場初公開となる。

失踪した恋人を捜し、執念と亡霊に取り憑かれたかのように次第に精神を追い詰められていく男と、実生活では幸せな家庭を持つ大学教授の犯人が対峙した時、底なしの絶望的なクライマックスへと転落していく・・・

この度、本作の劇場初公開を記念し東京・銀座の”好事家の書斎”をコンセプトとしたブックライブラリースタイルのカフェ・バー「十誡」と横浜・桜木町のゴシックと魔法のカフェ・バー「プラシーボ」とのタイアップが決定した。どちらのバーでも、主人公のひとりで観客を絶望のラストへと誘う男レイモン・ルモンをイメージしたカクテルが期間限定で販売となる。
「十誡」で提供されるのは、アクセントにコーヒービターズを使用した、キリリと超辛口のマティーニ。レイモンの計画的な冷酷さと残忍さをイメージソースに、奥に仄かにコーヒーの苦味を孕む、アルコール度数が極めて高い一杯に仕上がっている。お店の入り口には本作のパネルも設置される。「プラシーボ」では、レイモンが二面性を持つ男で、大学でサイエンスを教えているということから連想して“あるものを加えると色が変わる”というギミックの効いた一杯が提供される。 “エンプレス1908”という特殊なジンを使用したカクテルで、爽やかなブルーから怪しげな淡いピンクへと変化する。また、「プラシーボ」では半券サービスを提示することチャージオフのサービスも実施される。劇場で絶望を目の当たりにした後は、その世界観を引き続き楽しめるオリジナルカクテルを是非味わって頂きたい。

【ザ・バニシング-消失-日本劇場初公開記念カクテル】
◆Bar 十誡 
・メニュー名:strange
・価格1600円(税別)
・期間:4月1日(月)~4月30日(火)
・公式HP: https://www.zikkai.com/
(東京都中央区銀座5-1-8銀座MSビル地下二階/03-6264-5775)

◆Cafe Bar Placebo 
・メニュー名:バニシング
・価格:1200円(税込)
・期間:上映期間中
・公式HP:http://www.bar-placebo.jp/
・半券サービス:『ザ・バニシング-消失‐』の半券を提示するとチャージオフ 
(神奈川県横浜市中区野毛町1−5 港興産ビル1号館2階1号室 /045-242-132)

■ キャスト
ベルナール・ピエール・ドナデュー
ジーン・ベルヴォーツ
ヨハンナ・テア・ステーゲ
グウェン・エックハウス

■ ストーリー
7月、オランダからフランスへと車で小旅行に出掛けていたレックスとサスキア。立ち寄ったドライブインで、サスキアは忽然と姿を消してしまう。必死に彼女を捜すも手掛かりは得られず、3年の歳月が経過。依然として捜索を続けるレックスの元へ、犯人らしき人物からの手紙が何通も届き始め…。

■ コピーライト
© 1988, Argos Film, Golden Egg, Ingrid Productions, MGS Film, Movie Visions. Studiocanal All rights reserved. 
 

4月12日(金)よりシネマート新宿ほか全国順次公開





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