『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』新鋭 ジョージー・ルーク監督インタビュー映像紹介

本年度 アカデミー賞®ノミネート
《衣裳デザイン賞》《メイクアップ&ヘアスタイリング賞》
『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』
初めて映画のメガホンをとった
ジョージー・ルークのインタビュー映像到着!

◇シェイクスピアの舞台演出家が新たなメアリーとエリザベスを描く!
“メアリー女王は、フェイクニュースの被害者だった”

【ニュース】
これまでロイヤル・シェイクスピア・カンパニー、ブロードウェイなど舞台演出で実績のあるジョージー・ルークが、初めて映画監督を務めた本作について語った。「これまでのメアリーの歴史はガイ・ピアース演じるウィリアム・セシル(バーリー男爵)による“フェイクニュース”だった。先入観を取り払った原作とシアーシャの演技が魅力」と本作の見どころを語っている。その他、シアーシャの魅力とマーゴットに出演を断られたけれどもどのように説得したのかについても語っている。女性監督の斬新な発想と、トップ舞台演出家ならでは説得力を持ったキャスティングが本作に結実している。ジョージー・ルーク監督の今後の作品にも注目が注がれるー。

■ 『ふたりの女王 メアリーとエリザベス』インタビュー映像編

■ コピーライト
©2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.

3月15日(金)
TOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか
全国ロードショー!

■イントロダクション
この気持ちがわかるのは、もうひとりの女王だけ――。

0歳でスコットランド女王、16歳でフランス王妃となったメアリー・スチュアートは、未亡人となった18歳にスコットランドへ帰国し王位に戻り、女王エリザベスⅠ世が統治する隣国イングランドの王位継承権を主張する。

恋愛、結婚、出産を経験し、若く美しく自信にあふれたメアリーに複雑な想いを抱くエリザベス。誰よりも理解し合えたはずの孤独な若き女王たちは、従姉妹でありながら恐れ合い、それぞれ陰謀渦巻く宮廷の中で運命に翻弄されていくのだった……。

ふたりの最旬女優――メアリー=シアーシャ × エリザベス=マーゴット!
メアリーのもって生まれた高潔さ、激情を鮮烈に演じるのは『レディ・バード』ほか3度のアカデミー賞®ノミネートのシアーシャ・ローナン。
エリザベスの気高さ、孤独を繊細に体現するのは『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』でやはりアカデミー賞®にノミネートされたマーゴット・ロビー。「恋多き女」と言われ続けたメアリー・スチュアートと国家と結婚した「処女王」エリザベスⅠ世の常識を覆す、新たな物語が生まれた。

そのほか、『ダンケルク』(17)で注目を集めたジャック・ロウデンがメアリーの夫のひとりダーンリー卿を、『女王陛下のお気に入り』(19)ほか出演作が立て続けに公開される新星ジョー・アルウィンがエリザベスの寵臣ロバート・ダドリーに扮しふたりの女王を魅了する。

そして、ガイ・ピアースがイングランド枢密院の要ウィリアム・セシルを演じ、エリザベスをしっかりと補佐している。

アカデミー賞®受賞スタッフが作り上げる16世紀英国の世界。
スタッフも最高のメンバーが集結した。

メガホンをとったのはイギリス演劇界のトップ女性演出家ジョージー・ルーク。
現代的な解釈と演出を大胆に加え、本作で長編映画監督デビューを果たした。
脚本はゴールデングローブ賞ほか数々の賞を獲得したテレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」を手掛けたボー・ウィリモン。ヘアメイクを担当したのはケイト・ブランシェット主演『エリザベス』(99)でアカデミー賞®を獲得したジェニー・シャーコア。

そして、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(08)でやはりアカデミー賞®を受賞したアレクサンドラ・バーンがコスチュームデザインを手がけた。この完璧なスタッフたちが、16世紀を生きたふたりの女王の激しくも華麗な物語を構築し、
見事、第91回アカデミー賞®の衣装デザイン賞、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされた。

■ストーリー
メアリー・スチュアート×エリザベスⅠ世女王は私ひとりだけ
スコットランドでイングランドの王位継承権を持ちながら、カトリックとして生まれたメアリー・スチュアートは、父ジェームズⅤ世が生後6日で亡くなり、0歳にしてスコットランド女王となる。
幼少時に渡仏し、フランス王宮で育ち、15歳でフランス王太子と結婚、16歳でフランス王妃に、18歳で未亡人となり、母国スコットランドで王位に戻る。

メアリーの不在の間、スコットランドではプロテスタント教徒たちが勢力を拡大していた。
摂政として国を統治していた異母兄マリ伯、プロテスタント長老派の指導者ジョン・ノックス、国務大臣メイトランドらはカトリックの女王を快く思わず、何度も陰謀や内乱を画策した。

イングランドでは、エリザベスⅠ世が25歳で即位、宰相ウィリアム・セシルやエリザベスが心を寄せるレスター伯ロバート・ダドリーら枢密院と侍女ベスたちが彼女を支えていた。A
王位継承者がいなかったため、エリザベスは日々、早く世継ぎを産むようプレッシャーをかけられていた。そんな折、メアリー帰国の知らせに、枢密院内は緊迫した空気が走る。

メアリーは同じスチュアートの血を引くダーンリー卿ヘンリー・スチュアートと結婚し、息子ジェームズを出産する。何よりも正当なイングランドとスコットランドの王位継承権を持つ子供の誕生はスコットランド宮廷を揺るがせた。

メアリーの結婚、出産の知らせはイングランド宮廷とエリザベスの心をざわつかせた。しかし、結婚によって王室の混乱が深まるのを目の当たりにし続けてきたエリザベスは、愛する人が目の前にいたとしても、その争いを避けたかった。心を犠牲にしてでも、彼女には守らねばならないものがあった。「私は男になったの」。エリザベスの言葉にウィリアム・セシルは「この世は残酷な場所です」と返すのみだった。

メアリー・スチュアートは生まれた時からエリザベスⅠ世の王位継承権のライバルだった。ふたりの女王はお互いに意識し合い、同時に魅せられていた。
女性として世を治めるとはどういうことなのかは、このふたりにしか理解できなかった。誰よりも理解し合えたはずのふたりの女王。
ある時、お互いを恐れ続けたふたりの運命が交差する――。

■予告動画

■キャスト
シアーシャ・ローナン
マーゴット・ロビー
ジャック・ロウデン
ジョー・アルウィン
ジェンマ・チャン
マーティン・コムストン
イスマエル・クルス・コルドバ
ブレンダン・コイル
イアン・ハート
エイドリアン・レスター
ジェームズ・マッカードル
デヴィッド・テナント
ガイ・ピアース

■スタッフ
監督:ジョージー・ルーク
脚本:ボー・ウィリモン
音楽:マックス・リヒター
QA
■公開情報
2019年3月15日(金)よりTOHOシネマズ シャンテ、Bunkamura ル・シネマほか全国ロードショー!

■公式サイト
http://www.2queens.jp/

■コピーライト
©2018 FOCUS FEATURES LLC. ALL RIGHTS RESERVED.





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

この映画の星の数と感想を映画ログでチェック

関連記事

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

   

CAPTCHA


注目映画

  1. 凪待ち
    6月28日公開 映画『凪待ち』 ■イントロダクション 誰が殺したのか?なぜ殺したのか?愚か者た…
  2. 9月6日公開 映画『台風家族』 ■作品紹介 草彅剛(くさなぎつよし)主演、『箱入り息子の恋』の市…
  3. 9月6日公開 映画『いなくなれ、群青』 ■作品紹介 第8回「大学読書人大賞」受賞作にして、「読…
  4. 三谷幸喜監督最新作! 9月13日公開 映画『記憶にございません!』 ■イントロダクション 三…
  5. 8月16日公開 映画『ダンスウィズミー』 ■イントロダクション 『ウォーターボーイズ』『ハッピー…
  6. 5月31日公開 映画『長いお別れ』 ■最新情報 ・【インタビュー】映画『長いお別れ』公開記念 …
  7. 8月30日(金)公開 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ■最新情報 【レポ…

ツイッター

Facebook





ページ上部へ戻る