『凪待ち』追加キャスト解禁!リリー・フランキーが語る「純文学的なもの」に期待が広がる!

映画『凪待ち』追加キャストアー写組画

人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語
『凪待ち』(なぎまち)
追加キャストを発表!
西田尚美 吉澤健
音尾琢真 リリー・フランキー

【ニュース】
孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』など、今、日本映画界で最も勢いのある白石和彌が監督を務める映画『凪待ち』(なぎまち)。

本作は、『クソ野郎と美しき世界』『人類資金』などエンタテイメントから人間ドラマまで幅広い役柄をこなすだけでなく、オリジナリティ溢れるアートでも才能を発揮しつづける香取慎吾が主演を務め、白石和彌と香取慎吾が初のタッグで挑む、「喪失と再生」を描く魂震わす人間ドラマです。

ヒロインには、『くちびるに歌を』『散歩する侵略者』の恒松祐里。脚本は白石監督とは『火花』(Netflix)でも組んだ、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の加藤正人が担います。今回、明らかになった共演者には、映画・ドラマ・モデルと幅広い分野で活躍し、そのライフスタイルも注目され同世代の女性から支持を得ている西田尚美、『龍三と七人の子分たち』や白石組常連の吉澤健、『孤狼の血』など白石組の名バイプレイヤー・音尾琢真、『万引き家族』『そして父になる』など数々の話題作に出演し見事な存在感を放ち続ける俳優リリー・フランキーが名を連ねました。以下、豪華キャスト陣のコメントです!!


●西田尚美(にしだなおみ)コメント  ※郁夫の恋人・亜弓役
私は白石監督の「凶悪」がとても好きだったので今回ご一緒出来たことが本当に嬉しかったです。香取さんとご一緒出来たことも。香取さんは、なんというか…そこにいるだけで何か凄いんですよね。エネルギーとかパワーみたいなものをたくさん頂いた気がします。「凪待ち」に出てくる人たちは、なんとも人間くさい。どうしようもないのだけど、ほっとけない。なんだか憎めない。本当にどうしようもないのに、何故だか愛おしく、手を差し伸べたくなりました。私もどうしようもないダメ人間です

●吉澤健(よしざわけん)コメント   ※亜弓の父・勝美役
稀有。この私の役の事です。表現する者として、その人生の質量が問われる様な役でした。私は役者である事を三度辞めて、三度復活した者ですが、この様な役に出会えるとは思ってもみませんでした。続ける事が大事なんだとよく云いますが、あれって本当なんですね。お蔭様で時分の花、咲かす事が出来ました。70才を過ぎて滲みでるもの、出たと自負しております。監督、脚本はじめ、スタッフの皆様、本当に有難う御座いました。

●音尾琢真(おとおたくま)コメント  ※亜弓の元亭主・村上役
尊敬する白石和彌監督と、僕のスーパースター香取慎吾さんの新たなタッグが実現したことに感謝しています。香取さんは石巻で撮る白石監督の世界に完全に溶け合っていた。凪の海が荒れていくように、心がざわざわと興奮しています。派手ではありませんが、1カットごとに丁寧に精魂込めて、スタッフ・キャストが作り上げた映画を楽しんでいただければ幸いです。誰かの生きる希望になれますように。

リリー・フランキー コメント ※郁夫を気に掛ける製氷工場の社員・小野寺役。
僕はゆっくりしていたスケジュールで石巻を満喫させていただき町の人にも良くしていただいて、白石さんの撮影、相変わらず好きでした。慎吾ちゃんと共演できてよかった。すごく彼が色っぽかった。やりやすかったです。小野寺という役は面白い役でした。難しかった点はいい人に見えなきゃいけない。いい人に見えすぎてもいけないというところでした。

慎吾ちゃんの体から出てきてる熱量、雰囲気がすごい!監督と飲みながら話してすごくいい映画になりそうだ、というお話をしていました。今の慎吾ちゃんじゃなきゃできない、白石さんの中で傑作ができた。台本読んだ時の静かなオフビートなもの、人間の中の思いというようなものうごめいている。純文学的なものもぜひ皆さんご覧ください

■ あらすじ
人生につまずき落ちぶれた男の喪失と再生を描く、魂震わす物語。
香取慎吾が演じるのは、パートナーの女性とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう―

2019年6月TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー

■ キャスト
香取慎吾
恒松祐里
西田尚美
吉澤健
音尾琢真
リリー・フランキー

■ コピーライト
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS

監督・白石和彌×主演・香取慎吾
映画『凪待ち』(なぎまち)製作発表

キノフィルムズは『凪待ち』(なぎまち)を製作・配給することを発表した。本作は、『孤狼の血』『彼女がその名を知らない鳥たち』など、今、日本映画界で最も勢いのある白石和彌が監督を、『クソ野郎と美しき世界』『人類資金』などエンタテイメントから人間ドラマまで幅広い役柄をこなすだけでなく、オリジナリティ溢れるアートでも才能を発揮し話題を呼んでいる香取慎吾が主演を務める。脚本は、白石監督とは『火花』(Netflix)でも組んだ、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』の加藤正人が担う。

本作は、現在大ヒット中の『孤狼の血』、数々の映画賞を受賞した『彼女がその名を知らない鳥たち』など、多数の話題作を世に送り出し、現在、日本映画界の期待を最も集める監督・白石和彌が、待望していた香取慎吾と初タッグを組むオリジナル脚本作品。新しい香取慎吾を描くべく、白石監督の構想を、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに重厚な人間ドラマに昇華した。

香取慎吾が演じるのは、パートナーの女性とその娘と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。人生につまづき落ちぶれた男の再生の物語、誰も見たことない香取慎吾がここにある!

監督:白石和彌プロフィール&コメント

コメント
香取慎吾さんというスターを迎えての映画、とてもワクワクしています。映画作品としても自分としてステップを踏めている気がして楽しみでしかありません。今回、「喪失と再生」をテーマに香取さんと映画をやってみたいと思いました。香取さんのスター感を若干消しながらも、人の生きる強さや優しさといったものに香取さんとならば触れられると思いました。そこを一緒に探していけたらと思っています。

映画『凪待ち』(なぎまち)白石和彌監督

プロフィール
1974年生まれ、北海道出身。1995年、中村幻児監督主催の映画塾に参加した後、若松孝二監督に師事。助監督時代を経て、ノンフィクションベストセラー小説を実写化した『凶悪』(13)で第37回日本アカデミー賞優秀作品賞・監督賞ほか各映画賞を総なめした。近年の主な監督作に『日本で一番悪い奴ら』(16)、『牝猫たち』(17)、Netflixドラマ『火花』(16)、ブルーリボン賞監督賞など数々の賞を受賞した『彼女がその名を知らない鳥たち』(17)、『サニー/32』(18)、『孤狼の血』(18)などがある。最新作『止められるか、俺たちを』(18年秋公開)が待機中。

主演:香取慎吾プロフィール&コメント

コメント
白石監督とお仕事できてとてもうれしいです。今までぼくが演技したことのないような役と世界観で、この映画のこのストーリーの中に入れることがとても楽しみです。石巻の空気がこの映画の中に溢れおさまったら嬉しいです。

プロフィール
1977年1月31日生まれ。91年にCDデビュー。主なドラマ出演に、『新選組』(04/NHK)、『西遊記』(06/CX)、『薔薇のない花屋』(08/CX)、『幽かな彼女』(13/CX)、『SMOKING GUN~決定的証拠~』(14/CX)、『家族ノカタチ』(16/TBS)などがある。主な映画出演に、『THE 有頂天ホテル』(06/三谷幸喜監督)、『西遊記』(07/澤田鎌作監督)、『ザ・マジックアワー』(08/三谷幸喜監督)、『座頭市 THE LAST』(10/阪本順治監督)、『こちら葛飾区亀有公演前派出所 THE MOVIE~勝鬨橋を封鎖せよ!〜』(11/川村泰祐監督)、『人類資金』(13/阪本順治監督)、『ギャラクシー街道』(15/三谷幸喜)などがある。2017年には稲垣吾郎・草彅剛らと共に出演したAbemaTVの「72時間ホンネテレビ」で次々と記録を樹立。また、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターに就任。

ヒロインは『くちびるに歌を』の恒松祐里

白石和彌香取慎吾が初のタッグで挑んだ2019年公開予定の大注目作品『凪待ち』のヒロインがキノフィルムズより発表され、『くちびるに歌を』『散歩する侵略者』の恒松祐里(つねまつ ゆり)がヒロインに大抜擢され、主演香取演じる郁男のパートナーの女性の娘・美波役を務めたことが明らかになった。

本作は、大ヒットした『孤狼の血』、数々の映画賞を受賞した『彼女がその名を知らない鳥たち』など、多数の話題作を世に送り出し、現在、日本映画界の期待を最も集める監督・白石和彌が、待望していた香取慎吾と初タッグを組むオリジナル脚本作品。新しい香取慎吾を描くべく、白石監督の構想を、『クライマーズ・ハイ』『ふしぎな岬の物語』などの脚本家・加藤正人が、「喪失と再生」をテーマに重厚な人間ドラマに昇華した。
香取慎吾が演じるのは、パートナーの女性とその娘・美波と共に彼女の故郷、石巻市で再出発しようとする男・郁男。平穏に見えた暮らしだったが、小さな綻びが積み重なり、やがて取り返しのつかないことが起きてしまう…。
人生につまずき落ちぶれた男の再生の物語、誰も見たことない香取慎吾がここにある!

恒松祐里コメント&プロフィール

役:郁夫のパートナーの娘・美波(みなみ)

コメント
初めて脚本を読んだ時、ずっと少し寂しくて苦しくて深い海底の暗闇の中を行き場もなく彷徨っているような作品だなと思いました。でも最後の方で微かに一筋の光が見えたように感じました。撮影中は私の役にとって辛い事ばかり起きましたが、その光を求めてがむしゃらに頑張りました。白石和彌監督はそんな私のお芝居をどんな時も優しく見守って下さりました。今作で初めて共演させて頂いた香取慎吾さんは小さい頃から拝見していた方でしたので、お会いする時までドキドキしていたのですが、とても優しく誰に対しても同じ目線で温かく接して下さる方だったので、直ぐに役の関係性のように慕わせて頂く事が出来ました。香取さんの大きな背中があったから美波として生きられた気がします。素敵な方々と出会い、お仕事をする事が出来て本当に光栄でした。作品の中で私が感じた光を皆さんにも感じて頂けたらと思います。公開を楽しみにしていて下さい!

監督・白石和彌×主演・香取慎吾初タッグ!映画『凪待ち』製作発表

プロフィール
1998年生まれ、東京都出身。子役としてデビュー。主なテレビドラマの出演作は、NHK連続テレビ小説「まれ」(15/NHK)、CX「5→9~私に恋したお坊さん~」(15/CX)、NHK大河ドラマ「真田丸」(16/NHK)、NTV「もみ消して冬」(18/NTV)などがある。主な映画出演作は、『くちびるに歌を』(15/三木孝浩監督)、『ハルチカ』(17/市井昌秀監督)、『サクラダリセット前篇・後篇』(17/深川栄洋監督)、『散歩する侵略者』(17/黒沢清監督)、『3D彼女 リアルガール』(18/英勉監督)、『虹色デイズ』(18/飯塚健監督)、『アイネクライネナハトムジーク』(19/今泉力哉監督)など、2019年も公開作品を多数控えている注目の女優。


作品名:『凪待ち』
主演:香取慎吾
監督:白石和彌
脚本:加藤正人
撮影期間:6月中旬クランクイン 7月中旬アップ予定
製作:キノシタ・マネージメント/配給:キノフィルムズ/宣伝:モボ・モガ
©2018「凪待ち」FILM PARTNERS





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