『カーマイン・ストリート・ギター』ヴィジュアル・公開日解禁!斉藤和義氏コメント到着!

ニューヨークにあるギターショップのドキュメンタリー
『カーマイン・ストリート・ギター』
8月10日㈯より
新宿シネマカリテ、シアター・イメージフォーラムほか
全国順次ロードショー決定!
ミュージシャン・斉藤和義氏からの熱いコメントが到着

【ニュース】
伝説のギタリストたちを虜にする職人は、ニューヨークの建物の廃材から、
世界でひとつのギターを生み出す――

グリニッジ・ヴィレッジに位置する「カーマイン・ストリート・ギター」。パソコンも携帯も持たない寡黙なギター職人のリック・ケリーと、ちょっとパンキッシュな装いの見習いシンディ、そしてリックの母親の 3 人で経営している。世界中のギタリストを魅了する、この店だけの “ルール”。――それは、ニューヨークの建物の廃材を使ってギターを作ること。 チェルシー・ホテル、街で最古のバー・マクソリーズ…、それらは長年愛されてきた街のシンボル。工事の知らせを聞きつけるたび現場からヴィンテージ廃材を持ち帰るリックは、傷も染みもそのままにギターへ形を変えるのだった。

ルー・リード、ボブ・ディラン、パティ・ スミスら大御所が彼のギターを愛用し、劇中ではビル・フリゼール、マーク・リーボウ、チャーリー・セクストンなど、人気ギタリストたちが次々と来店。さらには、ニューヨーク・カルチャーを牽引する映画監督、ジム・ジャームッシュの姿も。足早に表情を変えゆくニューヨークと、変わらずにあり続けるギターショップの一週間を捉えたドキュメンタリー。

今回解禁されたヴィジュアルは、木材が所狭しと並ぶ工房で、店主であり職人のリックの作業姿が写る。一見、煩雑にみえる仕事場は、長年の作業を経た彼にとって最適な配置。そこに職人としてのこだわりと、歴史を感じる印象的なものとなった。キャッチコピーには<彼はギターに、ニューヨークの記憶を刻む>と書かれ、街の人々に愛されてきた建物の廃材が、ギターに生まれ変わる瞬間を期待させる。

そしてこの度の解禁に併せ、ミュージシャンの斉藤和義氏から本作に寄せた熱いコメントが到着。無類のギター好きとしても知られる斉藤氏は、ギタリストのロバート・クワインに案内されたのが、この店を知るきっかけだったという。その後クワインと斉藤氏は、共作を発表。惜しくも 2004 年にこの世を去ったクワインが愛した、このギターショップに自身も魅了された斉藤氏は、初来店以来、リックと交流を深めている。その長きにわたる関係性が垣間見える長文のコメントとなった。

1999 年、ロバート・クワインとレコーディング出来ることになり滞在していたニューヨーク。
毎日のように街を色々と案内してくれました。
その中で 1 番好きなギター屋だと言って連れて行ってくれたのがカーマイン・ストリート・ギター。ケリーさんはとても気さくな方で、偏屈者のクワインが心許しているのがすぐに伝わってきました。 2004 年、毎日店に顔を出していたクワインが数日来ない事を不審に思い、警察に届けてくれたのもケリーさん。
映画の中で壁のクワインの写真がズレて直してもまたズレる…。最高のシーンでした。
ロン・マン監督、素敵な映画をありがとう!
ケリーさん、シンディ。いつまでも美しいギターを作り続けてください。また遊びに行きまーす!
―斉藤和義(ミュージシャン) ※敬称略

■ キャスト
リック・ケリー
ジム・ジャームッシュ(スクワール)
ネルス・クライン(ウィルコ)
カーク・ダグラス(ザ・ルーツ)
ビル・フリゼール
マーク・リーボウ
チャーリー・セクストン(ボブ・ディラン・バンド)

■ コピーライト
©MMXVⅢ Sphinx Productions.

8月10日㈯
新宿シネマカリテ、シアター・イメージフォーラム ほか
全国順次ロードショー





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