16年前姉妹を襲った凄惨な事件―
脱出不可避な絶望の屋敷で、悪夢の惨劇が再び幕を開ける…
トラウマ必須…‼ 
狂気の夜を映す場面写真が一挙解禁

【ニュース】
鬼才パスカル・ロジェが6年ぶりに放つ、映画史上最も不快なトラウマ映画。
姉と妹。過去と未来。事実と虚構。全ての“対比”に罠が張り巡らされている―。

2009年、1本のホラー映画が渋谷の劇場で公開された。その映画は、マーターズ。『サスペリア』のダリオ・アルジェント監督も絶賛した壮絶な内容は、瞬く間にホラー・ファンの間で話題沸騰となり、公開から10年経った現在もトラウマ・ホラーの代名詞として名前が挙がる。そして、フランス出身の監督パスカル・ロジェは、鬼才として世界中にその名を轟かせた。


この度解禁となった場面写真では、僻地に佇む家で起こった凄惨な事件と、姉妹を襲う悪夢のような惨劇の一部が切り取られている。恍惚の表情を浮かべながらバーナーで人形の手を焼く謎の男、後ろに綺麗に並べられたフランス人形をよく見ると…。他にも、異質な気配漂う屋敷に越してきたばかりの美しい双子の姉妹ヴェラとベス、ボロボロの人形を抱え気がふれたような表情で何かを一点に見つめる女性、屋敷の鏡に書かれた「HELP ME!!」の文字、大きな人形を必死に抑え息を潜める妹ベス、ガラス戸にしがみつき泣き叫び助けを求める姉のヴェラなど、じっくり見れば見るほどに不気味で異様な様子が伝わってくる。トラウマ・ホラーの鬼才が仕掛ける絶望のトリックに期待が高まる狂気に満ちた場面写真となっている。

〈STORY〉人里離れた叔母の家を相続し、そこに移り住むことになったシングルマザーのポリーンと双子の娘。姉のヴェラは、奔放で現代的な少女。一方妹のベスは、ラヴクラフトを崇拝する内向的な少女。双子の姉妹ながら、性格は正反対だった。新居に到着したその日の夜、突然の惨劇が一家を襲う。2人の暴漢が家に押し入ってきたのだ。しかし、娘を守ろうとする母は必死に反撃し、姉妹の目の前で暴漢たちをメッタ刺しにする―。あの惨劇から16年後。ベスは小説家として成功したが、ヴェラは精神を病み、今もあの家で母と暮らしていた。久しぶりに実家に戻ったベスを母は迎え入れるが、ヴェラは地下室に閉じこもっていた。そして、ベスに向かって衝撃の言葉をつぶやく―。

■ キャスト
クリスタル・リード「ティーン・ウルフ」
アナスタシア・フィリップス
エミリア・ジョーンズ『ブリムストーン
テイラー・ヒックソン『デッドプール』
ロブ・アーチャー『コンフィデンスマン/ある詐欺師の男』
ミレーヌ・ファルメール

■ 公式ホームページ
http://ghostland-sangeki.com/

■ コピーライト
© 2017 – 5656 FILMS -INCIDENT PRODUCTIONS -MARS FILMS -LOGICAL PICTURES

8月9日(金)より新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー





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