映画『MANRIKI』

ジャンル映画の祭典
【プチョン国際ファンタスティック映画祭】
ジャンルに収まらない映画『MANRIKI』が旋風を巻き起こす!

俳優のみならず、映画プロデューサーや監督などクリエイターとしても注目を集める斎藤工(齊藤工名義で企画・プロデュース)と、その独特の世界観で個性を放つ芸人・永野、さらにミュージシャン、俳優、音楽プロデューサーなど幅広く活躍する金子ノブアキ、映像クリエイター清水康彦が集い動き出したプロジェクト“チーム万力”の長編映画「MANRIKI」は、「ファッションイベントにゲスト出演したときに、感じた違和感から着想した」という永野の原案・原作に、斎藤工、監督・清水のクリエイティブエッセンスが詰め込まれた作品。さらに、金子が担当した劇中音楽も加わり、独創的な映像で、常識的観念にとらわれず自由なクリエイティブを実現した意欲作。
キャストは、斎藤工が主演を務め、永野、金子ノブアキ、SWAY (DOBERMAN INFINITY)、小池樹里杏、神野三鈴らが出演。日本では11月29日(金)の公開が決定しているが、先日都内で行われたSSFF & ASIA 2019では、さらなる新作「DEATH BIKE」とともに、「MANRIKI」短編版がお披露目され、映画「MANRIKI」について斎藤工は「魔物を生み出してしまった、しかし天使でもある」と語った。そして、この度、先日発表となったプチョン国際ファンタスティック映画祭でのワールドプレミア上映に、斎藤工、永野、清水康彦監督が参加登壇することが決定し、斎藤工と永野からコメントが到着した。

そもそもジャンルにも収まりません

■斎藤工コメント
数年前に新宿ロフトプラスワンで行われた永野さんの単独ライブに行き
膝から落ちそうになるくらいの衝撃を覚えた
我々がテレビ等のメディアで捉えている「ラッセンの人」的な芸人・永野さんは
氷山の一角の一角のそのまた一角に過ぎない
真の芸術家である永野さんの脳内に多角的に広がる果てしない人間の業を具現化出来るのは映画しかない
監督の清水さんや音楽の金子ノブアキを始め『MANRIKI』に関わる全ての関係者が永野さんの世界を理解し
それぞれがそこに何処か自分を反映しながら作り上げたのが本作です
怪物みたいな作品が生まれてしまいました
ホラーなのかコメディなのか
そもそもジャンルにも収まりません
とは言え日本においてはイメージが先行してしまうと思いますが
映画は作品が全てです
そんな作品至上主義である韓国にて
しかも小顔含め美容大国である国にてワールドプレミアが出来る事は有り難き宿命なのかも知れません
さあ、ここから『MANRIKI』の旅が始まります

■永野コメント
世界初公開の場を提供していただいてありがとうございます!この作品は私の心を映した鏡であり私の目から映った景色です。それに共鳴した仲間で心から楽しんで作りました。この映像と音と役者さんたちのパフォーマンスを思いっきり楽しんでもらえたら幸いです。あなたにとってこの映画鑑賞がハッピーな体験になる事を祈ってます!

プチョン国際ファンタスティック映画祭とは?

プチョン国際ファンタスティック映画祭は、韓国北西部の都市・プチョン市で開催されるアジアを代表するジャンル映画祭として「ラブ、ファンタジー、アドベンチャー」をテーマに掲げ、毎年約300作品が上映される。上映プログラムは、コンペ部門の“プチョン・チョイス”やパノラマ部門の“ワールド・ファンタスティック”、家族向けの映画部門の“ファミリー・ゾーン”などの8つのプログラムで構成されており、コンペ部門の優秀作品には賞と賞金の授与が行われる。
“ワールド・ファンタスティック・レッド”は、ジャンル映画の中でもよりコアなファンに向けられた作家性の強い、最新のホラー、アクション、スリラーなどのジャンル映画が目白押しの部門。日本からは本作「MANRIKI」清水康彦に加え、「トリカゴ」中田圭、「名前のない女たち うそつき女」サトウトシキ、「いぬむこいり」片嶋一貴、「ゴーストマスター」ヤング・ポール、「来る」中島哲也、「貞子」中田秀夫、「映画 としまえん」高橋浩、「殺人鬼を飼う女」中田秀夫が上映される予定。
なお、昨年開催された第22回プチョン国際ファンタスティック映画祭では、『聖なるもの』『カメラを止めるな!』『孤狼の血』『飢えたライオン』『さよならの朝に約束の花をかざろう』などの日本映画が各賞を受賞している。
■開催期間:6月27日(木)~7月7日(日)
■オフィシャルサイト: https://www.bifan.kr/eng/index.asp

映画『MANRIKI』海外ビジュアル解禁!

さらに、この度、映画『MANRIKI』の海外版ビジュアルも解禁となった。日本版ティザービジュアルの個性的なビジュアルも印象的だが、海外版ポスターは、本作に興味を持った海外アートディレクターによるクリエイティブにより、独創的な印象の強いクリエイティブとなっている
映画『MANRIKI』

映画『MANRIKI』
■企画・プロデュース:齊藤工 永野
■原作・脚本:永野
■主演:斎藤工 ■出演:永野 金子ノブアキ SWAY 小池樹里杏 / 神野三鈴  他
■音楽監督:金子ノブアキ
■監督・脚本・編集:清水康彦
■制作プロダクション:イースト・ファクトリー
■共同配給:HIGH BROW CINEMA / 東映ビデオ
■あらすじ:
⽇本。秩序と混沌の国。美と醜の国。過度な経済成⻑で得た豊かさの代償として、国⺠は様々なコンプレックスを抱えている。
醜きを覆い隠し、美しきことのように振る舞う。奥ゆかしさとも⾔えるその性は、この国の様式美そのものなのだ。
整形しているモデルの⽅が仕事が多い。駆け出しのファッションモデルが仕事欲しさに⼩顔矯正を決意。美容クリニックを営む美しき整顔師に⼩顔矯正施術を依頼し、モデルは変⾝を遂げる。整顔師の猟奇的哲学と万⼒によって・・・。
ざる蕎⻨を⾷べたのち、整顔師はクリニックを去り、新たな野望の地へ向かう。場末の街で美⼈局をするフーテンと年増。彼らと整顔師が突如遭遇することにより、物語は加速してゆく。
光と闇。主観と客観。偽善と必要悪。美と醜。我々は、万⼒の間で暴かれる。世は、⼈は、すでに醜く美しい。

©2019 MANRIKI Film Partners


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