ブレス あの波の向こうへ

オーストラリアで大ヒット!5週連続TOP10入りを記録!
T・ウィントンが描いた伝説のサーフ文学を映画化!
「カミング・オブ・エイジ・ムービーの傑作」と
あのニューヨークタイムズが絶賛!
注目の青春映画『ブレス あの波の向こうへ』

【ニュース】
《第8回オーストラリア・アカデミー賞》にて作品賞を含む9部門がノミネートされるなど、本国で高い評価を得た大ヒット青春サーフィン映画『ブレス あの波の向こうへ』が7月27日(土)より全国順次公開いたします。
オーストラリアで最も栄誉あるマイルズ・フランクリン文学賞を受賞したサーフ文学「ブレス」を、TVドラマ「メンタリスト」(08-15)などで知られる人気俳優サイモン・ベイカーが映画化した渾身の一作です。本作は、何事にも流されてきた内向的な少年がサーフィンをきっかけに自分がどんな人間なのか気づき、自分の居場所を見つめ直していく様を描いたカミング・オブ・エイジ・ムービーです。※“カミング・オブ・エイジ・ムービー”とは、一般的に有名な作品だと『スタンド・バイ・ミー』(86)や『6才のボクが、大人になるまで』(14)などに代表されるティーンエイジャーが大人への階段をひとつ登る姿を描いた物語を指します。この度、本編の冒頭3分が解禁。映像は、1人の少年が青白い水の中をゆったりと泳ぐ姿が幻想的な音楽にのせて映される場面から始まります。その後、2人の少年が長く息を止める遊びをしながら、まるで鏡の中にいるかのように水中で顔を合わせ笑う姿が映され、その無邪気な少年たちの姿にどこか懐かしさと愛おしさを感じる映像です。これは、真面目で堅物な両親を持ち、読書好きで内向的な少年パイクレットと、親との関係が良好とは言えず傷が絶えない怖いもの知らずのルーニーという、性格も境遇も正反対だった2人の少年の出会いを映し出しており、そこで「川で出会ったルーニーから恐怖心が何かを教わった」というナレーションが入ります。なぜか息子を海に近づけようとしない父親と、気の強い友人ルーニーの間で、なんとなく流されて生きるパイクレットにこの後何が起こるのか、ある出来事により大人へと急成長していく美しき少年の姿を劇場でご覧ください。

公開に先駆けて本作を観賞した方々からは「ただのサーフィン映画と思っていたら命の重みを描いていて青春映画として良かった」、「今までのサーフィン映画とはひと味違うところが良い」、「最後の決断が今までの青春映画とは違って素晴らしい」など、文化系男子が自分を見つめ直す青春映画という点と、「サーフィンを始めた時のワクワク感が良い」、「本物のサーファーをキャスティングしているだけに小道具等含めてリアルで良い」など、サーフィンの魅力を映したスポーツ映画の2つの要素で評価されています。あのニューヨークタイムズ紙にも「カミング・オブ・エイジ・ムービーの傑作」と称された映画『ブレス あの波の向こうへ』は、7月27日(土)より新宿シネマカリテ他全国順次公開です。

【STORY】オーストラリア西南部の小さな街。内向的な少年パイクレットは、好奇心旺盛な友人ルーニーの無鉄砲な行動に影響を受けながら、彼の後を追うように日々過ごしていた。ある日彼らは、不思議な魅力を持つ男性サンドーと出会い、サーフィンを教えてもらうことになる。暇を見つけてはサンドーと妻イーヴァが暮らす家に通い出す2人。彼らにとって、大人の女性イーヴァの謎めいた存在感も刺激となっていた。サンドーはいつしか彼らを命をも脅かす危険な波へと挑ませ、恐いもの知らずのルーニーはスリルを楽しむように果敢に挑戦するがパイクレットは…。

■ 『ブレス あの波の向こうへ』予告編

原作:「ブレス」ティム・ウィントン(佐和田敬司訳/現代企画室刊)
監督:サイモン・ベイカー
脚本:ジェラルド・リー、サイモン・ベイカー、ティム・ウィントン
出演:サイモン・ベイカー、エリザベス・デビッキ、サムソン・コールター、ベン・スペンス、リチャード・ロクスバーグ

■ 公式ホームページ
breath-movie.com

■ コピーライト
© 2017 Screen Australia, Screenwest and Breath Productions Pty Ltd

7/27(土)新宿シネマカリテほか全国順次公開




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