齋藤飛鳥「なな(西野七瀬)もちゃんと出てきます(笑)」『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』完成披露上映会

秋元真夏、梅澤美波、齋藤飛鳥、
高山一実、与田祐希、岩下力監督 登壇!
さらに予告映像も解禁!
6月25日(火)実施 完成披露上映会

【ニュース】
2011年の結成から、着実に実力と人気を蓄積し、いまや日本屈指のアイドルグループへと成長した乃木坂46。そんな彼女たちにとっての、前作『悲しみの忘れ方Documentary of 乃木坂46』(2015年公開)から4年ぶりとなるドキュメンタリー映画第2弾『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』が、7月5日(金)に公開いたします。
この度、本作の完成を記念いたしまして、6月25日(火)に舞台挨拶付き完成披露上映会を実施いたしました。舞台挨拶には、乃木坂46メンバーの秋元真夏、梅澤美波、齋藤飛鳥、高山一実、与田祐希と岩下力監督が登壇!撮影時のエピソードや前作からの変化を語るトークセッションを行いました。さらに、舞台挨拶のなかで予告編が解禁!

■『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』完成披露上映会
日程:6月25日(火) 18:30〜19:30 上映前の舞台挨拶
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ スクリーン7
登壇者:秋元真夏、梅澤美波、齋藤飛鳥、高山一実、与田祐希、岩下力監督

<登壇者コメント>
●ドキュメンタリー映画第1弾が公開された4年前と現在とで感じた変化
秋元:より一層、メンバーとの関係性が密になったと感じます。第1弾の時は1期生と2期生だけでしたが、そこから3期、4期と後輩がたくさん増えていってグループとしての層の厚さが増し、後輩との関係性が新たに生まれてきました。本作ではそういった乃木坂46としての仲の良さや関係性がよく描かれていると思います。メンバー間で気をすごく使ったりというのが減って、これを言っても大丈夫かなというラインが広がったので、より踏み込んだり冗談をたくさん言い合えるようになりました。

齋藤:第1弾の時はメンバー個人のことにフォーカスを当てていて、育った環境など個人個人に踏み込んでいる印象でしたが、今回は、わりとグループの良さやみんなでいることの良さが前面に出ている気がして、同じグループのドキュメンタリーでも全く違うものになるんだなと不思議な感覚でした。一番の注目はレコード大賞や紅白の裏側を追っているシーンです。2年連続でレコード大賞を受賞したとき、みんなメンバーがキラキラしていたので、いいグループだなと思いました。

高山:私自身がどこが変わったかというのは自分ではなかなか分からないですが、当時の私はアイドルになった喜びがあり、他のメンバーもアイドルになってどう歩むべきかなどを考えていました。第2弾ではそのメンバーが卒業してしまったのが大きな変化ですね。第1弾の時にはまさかこのメンバーが卒業するなんて、想像もしていなかったです。メンバーがどんどん大好きになり、何を言っても許してもらえるという安心感も出てきて、メンバーがコンプレックスに感じている部分すら好きだなと思うようになりました。


●4年前はグループに加入していませんでしたが、今回ご自身が映画に出る側となった感想
梅澤:私は4年前の映画が公開された時は乃木坂46のファンだったので、姉を連れて映画館に観に行きました。4年経って大好きだったグループに加入し、今こうしてグループの一員として第2弾の映画のスクリーンに映っているというのは、人生何があるか分からないなと思いましたし、スクリーンに映っているのは間違いなく自分ですが、今見ている自分と本当に同一人物なのかと不思議で感慨深い気持ちです。初めは見る側だったのに、グループの一員になったことで内側からどんどん愛情が溢れてきて、メンバーやスタッフさん、関わっている全ての人のことが大事だなと思えるようになりました。

与田:第1弾が公開されたとき、私は普通の中学生でアイドルとは縁遠く、TVの中のキラキラした存在という印象だったので、まさかこうやって出るとは思っていませんでした。それこそ”いつのまにか、ここにいる”感じで、乃木坂46のことがいつの間にか好きになって、こうやって第2弾の映画に携わらせていただいて、その時に存在できて、こんなに大好きになれて本当に幸せだなと改めて感じました。活動していく中でどんどん愛が深く、大好きになっているなと感じます。


●2017年の年末から撮影をされてきて、その中で特に意識したこと
岩下監督:乃木坂46のライブに行くとお客さんが何万人といらっしゃって、この人たちが映画のお客さんになるのかなと痛感しました。ドキュメンタリーの撮影で「この場所に行っていいよ」「カメラを持って撮影していいよ」と言われると、このお客さん達の代わりになって投入されたのかもしれないなと思い、日和ってはいけないと思いながらもこれは撮ってもいいのかと、撮るための1歩の重みをひしひしと感じました。行くからには、撮るべき時に撮って、かつ、カメラと被写体が「近い」ものにしようということを意識しました。

イベントの最後に、齋藤飛鳥
「本日解禁になりました予告にもあったように、卒業したなな(西野七瀬)もちゃんと出てきますので、西野ファンの皆さんにも観ていただきたいです(笑)。今って変化がすごく大きいので、みんな頑張って前に進もう進もうとばかりしていたなと思います。本作では、卒業していったメンバーや過去のことも岩下監督の優しさで包んでくださっていて、過去を振り返ってもいいんだなと優しい気持ちになれたので、皆さんもほっこりした気持ちで帰っていただけたら嬉しいです。」と思いを伝えていた。

作品情報
前作『悲しみの忘れ方』から4年、乃木坂46 待望のドキュメンタリー第2弾。
エースの卒業をきっかけに少女たちは、自分探しの旅に出る――。
結成から7年目を迎えた2018年9月。22枚目となるシングルの選抜発表の場で、エース西野七瀬の口から自身の卒業が明かされた。いつまでも変わらないと信じていた、しかしいつか失ってしまうとわかっていた、戸惑うメンバーたち。今や自らの予想をはるかに超える人気を獲得し巨大化したアイドルグループ、乃木坂46。その“うねり”の中にいる自分は、はたして何者なのだろうか?
グループの活動と個人の活動との両立に満身創痍になりながらも、卒業の二文字を決して口に出そうとしない者。メンバーと過ごす居心地の良さだけが、卒業しない理由だと語る者。過去から逃げるようにグループへ入り、そして今、再び過去の自分と向き合うことを決心する者……。
エースの卒業をきっかけに自分探しの旅に出る少女たちの心の葛藤と成長をこれまでにない親密な距離感で、物語はつむがれていく。

口にするのは”本当の言葉、こぼれてしまった感情”
監督は、話題のCMやドキュメンタリーを数多く手掛ける、いま注目を集めるクリエーター、岩下力。乃木坂46関連ではこれまで、ライブの舞台裏を追ったドキュメンタリー映像を制作したものの、メンバーについて多くは知らなかった人物。だからこそ、先入観や遠慮や忖度などは一切なく、興味の赴くまま、停止線の向こう側へも立ち入り、知りたい質問をメンバーに投げかけ、監督の気がすむまで彼女たちの傍らに寄り添った。そうして彼女たちの本音はもちろん、表情や息づかいの変化にいたるまで、余すことなくカメラに収めることに成功した。
これは、あなたがまだ知らない、大切な人が変わり行く物語。

■ 『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』予告編

企画:秋元康  
監督:岩下力  
出演:乃木坂46

■ 公式ホームページ
https://www.2019-nogizaka46.jp/

■ コピーライト
©2019「DOCUMENTARY of 乃木坂46」製作委員会

2019年7月5日(金)ロードショー





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