タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見!8月30日公開 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見!(写真27枚)
映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
8月30日公開(金)

8月26日(月)、クエンティン・タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオさん、シャノン・マッキントッシュプロデューサーが来日し、映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド来日記者会見が行われました。

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

左から、クエンティン・タランティーノ監督、シャノン・マッキントッシュプロデューサー、レオナルド・ディカプリオさん

タランティーノ監督4年ぶりとなる本作品では、監督が脚本の執筆に5年の歳月を費やし、レオナルド・ディカプリオさんとブラッド・ビットさんという今世紀最大の二大スターを初共演させた超話題作です。主人公2人の友情と絆を軸に1969年のハリウッド黄金時代の光と闇に迫る本作は、7月26日に公開されている全米でもタランティーノ監督史上最大のオープニング成績を飾っています。
それでは、全国から大勢の報道陣が駆け付けた記者会見の様子をご紹介します!

―― 沢山の報道陣が集まりました、来日ありがとうございます!!まず、先日奥様のダニエラさんとのお子さんがもうすぐ誕生することを発表されました。おめでとうございます!

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クエンティン・タランティーノ監督
ありがとうございます!多分、家中に小さな「タラちゃん」がいる日もそう遠くないのだと思います(笑)
※タランティーノ監督は日本で「タラちゃん」の愛称で親しまれています。

―― 続いて、レオナルド・ディカプリオさんからも一言ご挨拶をお願いします!

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レオナルド・ディカプリオさん
日本に戻ってこられたことをとても嬉しく思います。
いつも温かい歓迎ぶりに感謝しています。初来日が『ギルバート・グレイプ』だと思いますが、それ以来こうして何度も来日できることに感謝しています。

―― そして本作のプロデューサー、シャノン・マッキントッシュさんです。

シャノン・マッキントッシュプロデューサー
私は初めての来日となります。今回はここにいるクエンティン・タランティーノ監督、そしてレオナルド・ディカプリオと一緒に『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』を携えて日本にこられたことをとても嬉しく思います。
2日間東京を周っていますが、非常に美しい街でもっともっと知りたいと思います。そして、皆さんにはこの作品楽しんでいただきたいと思います。

―― とてもイカした映画でした!本作は女優シャロン・テートなど実在した人物を描きつつ、リック・ダルトン(役:レオナルド・ディカプリオ)とクリフ・ブース(役:ブラッド・ピット)という架空の人物を加えています。このアイディアはどこから着想を得たのでしょうか?

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クエンティン・タランティーノ監督
凄く面白いなと思ったのが今回描いているハリウッドのこの時代が、カウンターカルチャーの変化が見られたということ、それは街もそうですし、業界自体もそうでした。その時期を、シャロン・テートの事件に至るまでの時間軸で描けば、歴史的な部分も掘り下げることが出来て面白いのかなと思いました。

そして13、14歳くらいの頃ですがE.Lドクトロウが書いた「ラグタイム」という70年代に出版された本を読んでいました。ちょっと変わった本でしたが、面白いなと思ったのは実際のその時代の有名な方とフィクションの物語を組み合わせた物語だったんです。
ハリウッドの一時代を描くのに、自分もフィクションのキャラクターと実際に当時ロサンゼルスに住んでいた方を組み合わせたら面白いのではないかと思ったんです。

―― 2012年の『ジャンゴ 繋がれざる者』以来のタランティーノ監督作品への出演ですが、オファーを受けた時のお気持ちを教えてください。

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レオナルド・ディカプリオさん
とにかく今回の「役」に惹かれました。
リック・ダルトンという人物、彼の魂の部分を二人でどうやって作り上げていくか。ほんの数日間で起こる物語なのですが、彼が私的にも変わりますし、俳優として何とか時代についていこうとするわけです。彼は1950年代のテレビでスターとして西部劇に出演していましたが、今ではアンチヒーロー的な、あまり好かれないような悪役を演じなければいけない。彼としては考えられないような状況になってきていて、でも周りでは文化も演技自体も世界が変わっている。そういう変化の中で、二人の友情といいますか、表裏一体の二人がどうやってこの二日間の間に変わっていくか。
非常に良かったのは監督が彼らのバックストーリー、彼らの歴史を全部聞かせてくれていたのです。そして、若い女の子に出会い、彼が秘めていた力を押し出すような助けをしてくれる。そういう風に変わっていくストーリーです。ブラッドもおそらく一緒だと思いますが、私たちはこの映画を是非ともやりたいという気持ちにさせられました。

―― 2人のバディぶりが素晴らしかったのですが、ディカプリオさんとブラッド・ピットさんを起用した狙いを教えてください。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

クエンティン・タランティーノ監督
それは一言、2人がこのキャラクターたちにピッタリだからです。
「なぜ選んだのですか?」とよく質問を受けますが、正直なところ自分が選んだというよりも彼らが僕を選んでくれたんだと思うんです。全ての企画でオファーを受ける2人ですから、その中から自分の作品を選んでくれたのはラッキーでしたし、幸運なことに彼らと自分が仕事をしたことがあったこと、自分との仕事を好きでいてくれたからこそ、沢山送られてくる山積みになった脚本の中の上の方に僕の脚本があったのだと思います(笑)。内容にもキャラクターにも響くものがあったから、やりたいと思ってくださったんです。でも、個人的にはレオとブラッドの2人をキャスティング出来たことは、世紀のクーデターじゃないかと思います!

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
そして、1人が主演格の俳優でもう1人がスタントダブルのバディものですから、いくら素晴らしい俳優だから、大物だからだけではキャスティングがうまくはいかないわけです。必要だったのは2人の外見の部分で近しいものがないといけない、何と言ってもある役者のスタントダブルとして演技が出来るような、同じ衣装に身を包めば非常に近いルックスになるようなことも必要でした。それを見事に2人が持っていてくれたことは幸運だったと思います。

―― ブラッド・ピットと共演で親友役を演じたわけですが、どのような準備をされましたか?

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レオナルド・ディカプリオさん
私は徹底的に映画のキャラクターに対してリサーチをします。
今回、クリフを演じたブラッド・ピットも私もこの業界に属していて、でもそのど真ん中にいるわけではなく、少し外側にいるちょっと落ちぶれた存在の物語です。ハリウッドがどんどん変革していく中、取り残されていく状況です。ブラッドも私も、実際のキャリアは成功していると思います。しかしながら、この業界がどういうものであるか、周りをみていますし、この2人の状況がどういうものであるのかは非常に理解できます。
2人はお互いを必要としていて、依存し合っているような関係です。それに対してバックグランドを監督が全て用意していて、どういう作品に2人が一緒に出演していたか、どういうパートナーシップを築いてきたのか、全て決められていました。だから撮影に入る時にはある程度知っていたんです。でも、撮影中にももっともっと情報がきましたし、その時代の精神も理解しながら撮影が出来ました。

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

―― リックの涙がとても印象的でした。ディカプリオさん自身がこれまで人生の中で悔し涙を流した経験があれば教えてください。

レオナルド・ディカプリオさん
みなさんありますよね(笑)具体的には思い出せないけど、私も何度もあります。

―― リックという人物を作り上げるにあたり1番インスピレーションを受けた作品があれば教えて下さい。

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クエンティン・タランティーノ監督
まず、当時リックのような役者さんが沢山いた背景には1950年代にテレビが登場し、新しいスターがテレビを通して誕生したということがあります。それまでは映画、舞台、ラジオなどでスターが沢山いたわけですが、テレビが人気を博する中で、テレビから大スターが誕生し、一本の作品の一つのエピソードに沢山の出演者がいました。
ですが、50年から60年代の過渡期にどうなるのかということはまだ見えていない時期だったのです。
勿論、テレビから映画に活躍の場を広げることに成功した3人の役者は誰にでも思い当たると思います。スティーブ・マックイーン、クリント・イーストウッド、ジェームズ・ガーナーです。
一方で、彼らのようにうまく移行できなかった役者さんも沢山いました。出演した映画の質があまりよくなかったり、ヒットしなかったり、あるいは他の何らかの理由でうまくいかなかった方たちが当時沢山いました。1人ではなく、色々な役者さんの要素を組み合わせてこのリックというキャラクターを作っています。
例えば、テレビ番組「ルート66」の主役の一人だったジョ-ジ・マハリスさん、あるいは「サンセット77」のエド・バーンズさん、「ブロンコ」のタイ・ハーディンさん、「ベン・ケーシー」のヴィンス・エドワーズさんなどです。

―― リックを演じる上で、1番大切にしたことを教えてください。

レオナルド・ディカプリオさん
今の監督のお話と同じように、リックを演じるにあたり沢山の俳優さんを参考にしました。そして、この映画のリサーチをした時に、未知の世界に入り込んだような感覚でした。皆さんご存知のようにクエンティン・タランティーノと言えば、映画マニア、シネフィルですから物凄い知識の宝庫です。だから色々なものを紹介されましたし、この映画はハリウッドというこの業界に対する祝福、お祝い、お祭りのようなものだと思っています。
本当に私たちが愛した色々な作品に貢献していた多くの俳優さんたち、その多くは忘れ去られていると思います。私がリサーチの旅に出た時に、リックを通して私の知らなかった、または少ししか知らなかった色んな人たちのことが分かりました。どんどん文化が変わり、映画作りも変化していく中、ハリウッドという魔法のような世界で、リックはまだまだ仕事が出来ているわけですし、存在しているのだから彼はラッキーなんだと感じていきました。こういうリサーチをしたことは私にとって素晴らしい経験になりました。

―― タランティーノ監督だからこそ撮影現場の進め方が独特だったのではないかと想像します。撮影中、印象に残っていることがあれば教えてください。

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

シャノン・マッキントッシュプロデューサー
クエンティン・タランティーノ監督の作品は本当に「マジカル」なものがあると思います。現場も本当に素晴らしいです。ある意味、ファミリーがまた集結するような感覚で、最初の作品である『レザボア・ドッグス』から一緒に働いているクルーも沢山いるわけです。ですから彼自身非常に楽しんでこの現場に戻ってくる感じなんです。タランティーノのヴィジョンを彼らも一緒になって作り上げようとしますし、非常に多くのインスピレーションを彼らから受けるんです。
撮影の合間にはクエンティンの歴史の授業が始まって、どの映画を観た方が良い、どんなテレビ番組があるとか色んなことを彼から学べるわけです。誰よりも知っていますから。そして彼のスタッフは、どんな映画をやっていようと彼の映画に参加したいということで、彼が(脚本)を書き出したという情報が入ると「いつ頃出来上がるのか?」という問い合わせが私の所に届きます。他の映画を断ってでも彼の映画に参加したい、それだけの喜びがあります。今回は特に、レオとブラッドとマーゴットと一緒に仕事をすることが出来るということで、みんなが喜びと素晴らしさを感じていました。
実はテイクを撮った後、クエンティンが「OK」を出すのですが、「もう一度撮るよ!」って言うんです。みんなが「えっ、なぜ?」となると「だって僕たちもみんな映画作りが好きなんだ!」という言葉を全員で言うんです。これはお決まりなので、必ず言うのですが、みんな本心で言っています。

―― 作品の中では奇跡が起こりますが、皆さんの身の回りで起こったとんでもない奇跡を教えてください。

クエンティン・タランティーノ監督
映画のキャリアをこの業界の中で持てていること自体がミラクルで、奇跡なんじゃないかなと思っています(笑)。
映画を作ることが出来て、こうして日本に来日しても皆さんが私を誰か分かっていれくれて、1996年にはビデオストアで働いていた自分ですから、本当に大きなミラクルだなと感じます。沢山の素晴らしい機会を与えられて、この業界の中で仕事だから映画を作っているのではなく、一人のアーティストとして映画を作っていくことが出来る、自分の道のりを前に進めるという形で物語を綴ることが出来ていることが幸運だし、そのことを絶対に忘れないようにしたいと思います。

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

レオナルド・ディカプリオさん
私もクエンティンさんが言っていることに完全に同意します。
僕はL.Aで育ちました。実際にはハリウッドで生まれているのです。この小さな街ね(笑)。本当にこの業界を知っているので、俳優であることがどれだけ大変なことなのか分かります。世界中から人々が夢を持ってハリウッドに集まるわけです。でも、なかなかその夢を叶えられないのが現実だと思います。私は幸運なことにハリウッドにいましたので、子供の頃から学校が終わるとオーディションを受けにいくという生活が出来ました。ですから、今の仕事がある俳優であるという状況、そして自分で決定権があること、選択肢があるということそれ自体が俳優として奇跡、ミラクルだと思います。
それに対して本当に日々感謝していますし、一緒に仕事をする他の仲間も一緒に仕事が出来ること、仕事があることがミラクルだと思います。
なぜなら99%との人はこういう奇跡がなく、なかなか仕事がないのが現状です。

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

シャノン・マッキントッシュプロデューサー
私も同様に、大好きなこの仕事が出来るということ、大好きな映画業界で大好きな人たちと仕事が出来ること、家族がいて、こういう私の生活に耐えてくれる夫がいて、2人の息子がいること、それは本当にミラクルなことだと思います。

―― 1969年の古き良き時代のハリウッドのセットや、当時のヒッピーカルチャーやファッションも見所の一つだと思います。監督がこの時代を作り上げるうえで1番楽しかったことを教えてください。

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

クエンティン・タランティーノ監督
1番満足していることは、今実際に生きている街ロサンゼルスで40年間の時を逆に回して、CGを一切使わず、スタジオでの撮影もせず、バックロット(※いつでも映画が撮れるように整えられた撮影用地)のような場所でセットを組んで撮影するわけでもなく、実際にビジネスが行われていて、そして車や人通りもある場所で、衣装や様々なトリックを駆使して見事にこの時代を再現出来たと自負していますし、そこにマジカルな満足感を感じます。
1969年についてもう少しお話をさせてください。
最近初めて知った日本の監督について触れたいのですが、デビューが58、59年頃、そして69年を色々と調べていたら蔵原惟繕(くらはら・これよし)監督の『栄光への5000キロ』という作品に出会いました。
ご存知の方はいますか?そして皆様にお願いなのですが、あと2日くらい日本におりますので、『栄光への5000キロ』のDVD、英語字幕付きを持っている方がいらっしゃいましたら絶賛募集中ですので、ご連絡ください!(笑)

―― ずばりハリウッドとは、ハリウッドとはお三方にとってどんな意味を持っているのでしょうか?

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

クエンティン・タランティーノ監督
まさにレオと二人でよく話していたことなのですが、ハリウッドは二つの意味を持っています。一つは映画業界、そしてもう一つはハリウッドという街そのものになります。この作品はその両方を描いています。市民が住んでいる街でもあり、同時に一つの業界として大きな成功、中くらいの成功、中くらいの失敗、そして大きな失敗、その全てが隣り合わせにあるそんな街でもあります。そんな風に色々な方のポジションがどんどん変わっていく場所でもあって、非常に興味深い街でもあります。そこで、20年から30年仕事をしていると、感覚的にはずっと同じ高校に通っているような感じなんです。しばらく10年くらい会っていなかった方でも別に嫌いになったわけではないし、会うと凄く嬉しいし、普通だったら数年間の高校生活が25年くらいずっと続いているような感覚です。

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

レオナルド・ディカプリオさん
私にとってハリウッドという街もL.Aという場所も本当に生まれ育ったところなので、ちょっと偏見があると思います。とにかく悪評というか、ハリウッドという街にはかなり酷い人もいます。そういう人たちがいることも確かなのですが、私自身は家族がいて、良い友たちを沢山作っていますので、そういった意味ではこの街が私の一部になっていると思います。ここは夢の工場でもあり、勿論成功を生み出しますが、失敗もあります。世界中からL.Aに集まってきた素晴らしい人たちに出会っていますし、政治的な意見が合う人もいますし、常にL.Aに戻ることがハッピーになるような場所です。

タランティーノ監督、レオナルド・ディカプリオ、シャノンプロデューサー来日記者会見 映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

シャノン・マッキントッシュプロデューサー
私はクエンティンやレオと違ってハリウッド出身ではありませんが、20年間住んでいますのでもう自分の故郷です。そして、心から愛する場所です。

記者会見フォトギャラリー

映画『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』は、8月30日(金)全国ロードショー!

■予告編動画

■あらすじ
リック・ダルトン(レオナルド・ディカプリオ)は人気のピークを過ぎたTV俳優。映画スター転身の道を目指し焦る日々が続いていた。そんなリックを支えるクリフ・ブース(ブラッド・ピット)は彼に雇われた付き人でスタントマン、そして親友でもある。目まぐるしく変化するハリウッドで生き抜くことに精神をすり減らしているリックとは対照的に、いつも自分らしさを失わないクリフ。パーフェクトな友情で結ばれた二人だったが、時代は大きな転換期を迎えようとしていた。
そんなある日、リックの隣に時代の寵児ロマン・ポランスキー監督と新進の女優シャロン・テート(マーゴット・ロビー)夫妻が越してくる。今まさに最高の輝きを放つ二人。この明暗こそハリウッド。リックは再び俳優としての光明を求め、イタリアでマカロニ・ウエスタン映画に出演する決意をするが―。

■キャスト
レオナルド・ディカプリオ
ブラッド・ピット
マーゴット・ロビー
エミール・ハーシュ
マーガレット・クアリー
ティモシー・オリファント
ジュリア・バターズ
オースティン・バトラー
ダコタ・ファニング
ブルース・ダーン
マイク・モー
ルーク・ペリー
ダミアン・ルイス
アル・パチーノ

■監督
クエンティン・タランティーノ

■配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

■公式HP
http://www.onceinhollywood.jp/

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