『人間失格』小栗旬がラブシーンに照れ「役者失格」と反省!沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大らがヤバすぎる撮影秘話を大暴露!

小栗旬、ラブシーンに照れ「役者失格」と反省!
沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大らが
ヤバすぎる撮影秘話を大暴露!
<9/14(土)開催 公開記念舞台挨拶イベントのご報告>

【ニュース】
天才作家・太宰治が死の直前に完成させた「人間失格」は、累計 1200 万部以上を売り上げ歴代ベストセラーのトップを争う、“世界で最も売れている日本の小説”。その小説よりも遥かにドラマチックだった<誕生秘話>を太宰自身と彼を愛した3人の女たちの目線から、事実をもとにしたフィクションとして初めて映画化するのが『人間失格 太宰治と3人の女たち』(9 月 13 日(金)公開)。

監督は世界で活躍する写真家である蜷川実花。構想に7年を費やし、天才作家・太宰治のスキャンダラスな恋と人生を大胆に映画化!主人公の太宰治を演じるのは、小栗旬。蜷川監督と初タッグを組み、大幅な減量を敢行しながら、究極のダメ男でモテ男、才気と色気にあふれた最高にセクシーでチャーミングな、かつてない太宰像を創りあげた。太宰の正妻・美知子に宮沢りえ、作家志望の愛人・静子に沢尻エリカ最後の女・富栄に二階堂ふみ。それぞれの世代を代表する女優たちが、一見太宰に振り回されているように見えて実は自分の意志で力強く生きている女性たちを、圧巻の演技力で魅せる。さらに太宰と女たちを取り巻く男性陣にも、成田凌、 千葉雄大、瀬戸康史、高良健吾、藤原竜也ら超豪華キャストが集結。蜷川組常連のスタッフに加え、脚本に『紙の月』の早船歌江子、 撮影に『万引き家族』の近藤龍人、音楽には世界的巨匠・三宅純を迎え、日本映画界最高峰のチームが集結。ゴージャスでロマンティックな唯一無二の蜷川実花の世界観をさらに進化させた。

9 月 14 日(土)、映画公開を記念して主演の小栗旬、沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大の豪華キャスト陣と、監督の蜷 川実花登壇による舞台挨拶を実施いたしました。公開を迎えた今だからこそ話せる現場でのエピソードや、9 月 14 日は男性か ら女性に愛を告白する「メンズバレンタインデー」ということから、作品に登場する太宰の数々の恋の名セリフについてなどたっぷり トークしました。

『人間失格 太宰治と3人の女たち』公開記念舞台挨拶
【日程】9 月 14 日(土) 【場 所】丸の内ピカデリー1
【登壇者】小栗旬、沢尻エリカ、二階堂ふみ、千葉雄大、蜷川実花(監督)


天才作家・太宰治役の小栗は、撮影の思い出を聞かれると「バーのシーンの撮影の合間に時間つぶしでトランプゲームの『大貧民』をやりました。そうしたら千葉君がとてもなく強くて…。ちょっと嫌いになりました(笑)」と作品の世界とは真逆の和やかムードを報告。『大貧民』最強の称号を得た千葉は「それくらいしか勝てるところがないですもん。小栗さんには…」と照れ。一方、沢尻と二階堂はトランプゲーム『スピード』バトルを繰り広げたという。小栗から「とてつもなく負けず嫌いだから熱くなる」とその姿を暴露された沢尻は「ゲームになると負けず嫌いが出て人格が変わる」と認めると、対戦相手の二階堂は「エリカさんの出してくるカードが飛んでくるので…。お姉さまにつられて私も白熱しちゃいました」と楽しそうだった。

小栗と沢尻の情熱的なラブシーンも注目ポイントだが、沢尻は「撮影の最初がそのシーンで、小栗さんも慣れていらっしゃるのかな?と思ったら、あまりやったことがないと聞いて。それが意外だった」と驚き顔。蜷川監督から小栗に対して「もっと胸を触って!」との指示が飛んだというも、沢尻は「もう全然来なくて…もっと来いよ!みたいになった」とぶっちゃけ。それに小栗は「その初日だけは役者失格だと思った。みんなよくこんなことしてるなぁと。あれはとてつもなく反省しています。(撮影)最後の方は何でも来いって感じだったけど、沢尻エリカのオーラに飲まれました」と反省していた。


二階堂は大幅な減量を敢行した小栗の役作りに触れ「頬もコケていたし、痩せすぎて足が動かなくて塩水に足を浸す姿を見たときは、役者魂を感じました」とリスペクト。小栗は「かなり減量して、雪のシーンでは体重が60キロくらいになった。もっと計算して辿り着けばよかったものを、最後の最後に無理な減量をしたら体にきてしまって。勉強不足の自分が無茶して招いた結果です」と残念がるも、蜷川監督は「最後のシーンはギリギリのところでやっていて、それが画に映っている。壮絶です」と役者・小栗旬を称えた。

憧れの先輩・小栗の役作りを聞いた千葉は「皆さんと比べると平和な撮影だった」と淡々と振り返るも、小栗から「バーのシーンでずっとこっちを睨んでいる千葉ちゃんは怖かったよ」と労われると、「役的には睨んでいましたが、小栗さんのことは大好きです」と尊敬しきりだった。さらに千葉は「デビュー当時から瀬戸康史さんに似てると言われていたんですけど、最近は成田凌くんにも似てると言われて『自分はどこにでもいる顔なんだな』と思った」と言うが「でも3人一緒のシーンで、並んでみると三者三様だったので…ぜひお楽しみください」とアピールし、会場の笑いを誘っていた。

また劇中には、「大丈夫、君は僕が好きだよ。」、「死ぬ気で恋、する?」など太宰が愛した女性に本当に言ったとされる甘すぎるセリフが沢山出てくる。小栗はスクリーンに映し出された様々な太宰のセリフを見ながら「“君は僕が好き”とか…なかなかですよ。“僕の命を預けます”も…預かれないよ!と思う」とツッコミ。沢尻も「こんなくさいことを言われたら正直耐えられない!“死ぬ気で恋する”とか… ないなぁ」とバッサリ。二階堂に至っては「“一緒に堕ちよう”だったら使うタイミングはあるかな?」と理解を示したかと思いきや「バンジージャンプとかジェットコースターに乗る時のワードとして使いたい」と笑わせた。
一方、千葉は「富栄から『ダメです』と言われたときに太宰が『え?なんで?』というセリフ。ここがめちゃくちゃ良くて。あれがいいなぁと思う。使う機会ないけど」とニヤリ。それに小栗は「確かに、あれは結構ナマっぽいよね!」と太宰の色気に共感していた。蜷川監督は、吐血した太宰が富栄に介抱されそうになった瞬間に「富栄の手を掴んで『なに?』というところがド S っぽくて好き。一番カッコよく見える編集点を探して入れました」とお気に入り。小栗も「あの頃までにはだいぶ太宰さんと対話ができた気がする」と手応えを感じた様子だった。

いよいよ公開を迎え、蜷川監督は「いろんな奇跡が詰まって出来上がった」とあらためて本作を振返ると、小栗も「僕としては 36 年間培ってきたすべてをぶつけた太宰治になった」と胸を張り「悔いのない作品作りができたので、たくさんの人に観てほしい。」とメッセージを送った。

■ 『人間失格 太宰治と3人の女たち』主題歌入り本予告編

■ ストーリー
男と女に起こることのすべてがここにある
天才作家、太宰治。身重の妻・美知子とふたりの子どもがいながら恋の噂が絶えず、自殺未遂を繰り返すー。その破天荒な生 き方で文壇から疎まれているが、ベストセラーを連発して時のスターとなっていた。太宰は、作家志望の静子の文才に惚れこん で激しく愛し合い、同時に未亡人の富栄にも救いを求めていく。ふたりの愛人に子どもがほしいと言われるイカれた日々の中で、 それでも夫の才能を信じる美知子に叱咤され、遂に自分にしか書けない「人間に失格した男」の物語に取りかかるのだが・・・。
今、日本中を騒がせるセンセーショナルなスキャンダルが幕を明ける!

■ 監督
蜷川実花

■ 出演
小栗旬 宮沢りえ 沢尻エリカ 二階堂ふみ
成田 凌 / 千葉雄大 瀬戸康史 高良健吾 / 藤原竜也

■ 公式ホームページ
http://ningenshikkaku-movie.com/

■ コピーライト
© 2019 『人間失格』製作委員会

大ヒット上映中!

※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
平均評価 3.4点
・映像がとても綺麗で、色彩が色鮮やかでした。天才作家・太宰治役の小栗旬と3人の女性たちが、それそれ個性溢れる演技力で、映画館で見て、とても素晴らしかったです。
・奥さんが不憫でしょうがない。実は女性が見るべき作品だと感じた。日の丸が綺麗。
・小説家は孤独でどこか欠落していなければ書くことが出来ない?守るものがあっては傑作を生みだすことが出来ない?難しいです

この映画の星の数と感想を映画ログでチェック

友だち追加

コメント

注目映画

  1. カウントダウン,画像
    残りの寿命がわかる。信じるか信じないかはアナタ次第! カウント0を見届けた者はいない、世界一正確な…
  2. 事故物件,画像
    「恐すぎて部屋に入れない」読者が続出した ある芸人の実話を中田秀夫監督が衝撃の映画化 映画『事故…
  3. 僕たちの嘘と真実 Documentary of 欅坂46
    叶えた夢、そして決断… 欅坂46、彼らの5年間の軌跡 『僕たちの嘘と真実 Documentary…
  4. ヴァイオレット・エヴァーガーデン,画像
    心を揺さぶる物語、 心に響く音楽、 心に残るアニメーション。 映画『劇場版 ヴァイオレット・エ…
  5. 眠る虫,画像
    すべての痕跡は愛おしく、物語のいとなみはいつまでも続く 映画『眠る虫』 儚くも圧倒的な存在感を放…
  6. 僕の名はパリエルム・ペルマール,PARIYERUM PERUMAL
    ダリット(不可触民)出身監督が描く インド社会の暗部に迫る社会派ドラマ! 9月11日(金)よりキ…
  7. 宇宙でいちばんあかるい屋根,画像
    懐かしくて愛おしい、大切な心を探す奇跡と愛の物語 一番短くて大切だった夏― 映画『宇宙でいちばん…

DedachiKenta MV完成!

ページ上部へ戻る