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12月13日(水)東京都内のイベント会場にて、『バーフバリ 王の凱旋』公開直前 絶叫上映 体験試写会が開催されました。平日の夜にも関わらず、会場はほぼ満員となる約100名のファンがバーフバリ最新作と、絶叫上映スタイルを体感。年末から2018年にかけて日本中に巻き起こるであろう バーフバリ旋風 を確信させるに十分な熱気に包まれました。
絶叫上映とは
映画ファンの間で、より積極的に映画を楽しむ、新しい映画の鑑賞法として一大ブームとなっている驚異のエンタテインメント・イベント 絶叫上映。ダンスシーン、アクションシーン、ラブシーンなどに合わせて観客が手拍子や口笛で一緒に盛り上がる光景はまるでインドの映画館さながら。そのスタイルは前作『バーフバリ 伝説誕生』でも主人公バーフバリの名前を叫ぶ 絶叫上映 として大きな話題となり、異例のロングラン・ヒットを記録する原動力になりました。今回は、続編にして完結編である本作品の試写会で早くも 絶叫上映 を体験させてしまおうという業界初となるイベントに、多くのファンが集結しました。

※今回の禁止事項※
・火器類、クラッカー、紙吹雪、古代兵器
・足踏み、ジャンプ、劇場内を走り回る、ダンス(心の中で踊ってください)
・顔以外のペインティング、座席を汚す行為
・泥酔状態、他人を野次るなど周りに迷惑となる行為
・モノを投げる、叩くなど設備を壊す行為

観客の想像を遥かに超えた!
2015年に大ヒットを記録した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』以来、 絶叫上映 を数多く手掛けるパフォーマンスチーム【V8japan】が絶妙な前説を披露。カッタッパ様とその奴隷に扮した2人が「バーフバリ ジャイホー」(バーフバリ万歳)の掛け声練習を始めると、会場は一気にヒートアップ。「”よういドン”の”ようい”がなくて、いきなり”ドン”です」という、カッタッパ様の宣言通り、最初からエネルギー全開の上映がスタート。バーフバリとカッタッパの絶妙な掛け合いが展開される序盤、会場には笑いとツッコミの嵐が巻き起こりました。その後、徐々にストーリーと映像に圧倒された観客は、絶叫どころか空いた口がふさがらないという表現の方が相応しい、衝撃シーンの数々を目の当たりに。映画に夢中になりつつ、所々でタイミングよく流れる音楽に合わせ、手拍子やタンバリンで最高・最強の盛り上がりを見せ、まさに映画史上空前のスーパー・エピック・スペクタクルにして最強最高の吉祥開運ムービーにふさわしい、“映画の神様がスクリーンに降臨した一夜”2018年開運イベントとなりました。
おそらくほぼ全ての観客がマヒシュマティ王国の“民”となり、バーフバリに陶酔し、「もう1度みたい、いや何度でも見たい」、「29日まで待てない」という抑えきれない興奮を抱きつつ、会場を後にしました。何度でも見たくなる、見れば見るほど叫びたくなる、ツッコミたくなる、バーフバリ中毒警報、ここに発令します。

なお、この日初見の観客を1番盛り上げてくれたMVPは、「カッタッパ」に決定!!!

※MVPは映画ログの独断と偏見で勝手に選出。最強ぶりを発揮したアマレンドラ・バーフバリ&マヘンドラ・バーフバリ、女同士の譲らない闘いを繰り広げたシヴァガミとデーヴァセーナなどを抑え、堂々の選出!(観客の皆さん、異論ございましたらゴメンナサイ)


いよいよ12/29(金)公開
全米初登場第3位!インド国内興収歴代1位!世界興収300億円突破!などすべてを超えた!宇宙最強の愛と復讐がスクリーンに炸裂する映画史上最大の叙事詩、ここに完結。

遥か遠い昔、インドに栄えたマヒシュマティ王国。国王に指名されたアマレンドラ・バーフバリは、クンタラ王国の姫デーヴァセーナと恋に落ちる。だが、王位継承争いに敗れた従兄弟のバラーラデーヴァは邪悪な策略で王の座を奪い取り、さらにバーフバリと生まれたばかりのその息子の命をも奪おうとする…。父バーフバリはなぜ殺されたのか? 母デーヴァセーナはなぜ25年もの間、鎖に繋がれていたのか? 自らが伝説の王バーフバリの子であることを知った若き勇者シヴドゥは、マヘンドラ・バーフバリとして、暴君バラーラデーヴァに戦いを挑む!
『バーフバリ 王の凱旋』は、12月29日(金)より新宿ピカデリー、丸の内TOEIほか全国順次迎春開運ロードショー!!
■ 予告編




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