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3月3日(土)より有楽町スバル座ほか全国順次公開
田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演

日本アカデミー賞受賞の名優たちが贈るオリジナル日台合作映画が誕生!
映画『おもてなし』の豪華キャスト陣をご紹介します。

★豪華キャストのご紹介★

【田中麗奈(たなか・れな):梨花役】
1980年5月22日生まれ。福岡県出身。
1998年、『がんばっていきまっしょい』(磯村一路監督)で初主演し、日本アカデミー賞新人女優賞など多数受賞。主な出演作に、『はつ恋』(00/篠原哲雄監督)、『東京マリーゴールド』(01/市川準監督)、『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズ(07-08/本木克英監督)、『夕凪の街 桜の国』(07/佐々部清監督)、『犬と私の10の約束』(08/本木克英監督)、『源氏物語‐千年の謎‐』(11/鶴橋康夫監督)、『麒麟の翼~劇場版・新参者~』(12/土井裕泰監督)、『夢売るふたり』(12/西川美和監督)、『王妃の館』(15/橋本一監督)、『葛城事件』(16/赤堀雅秋監督)、『幼な子われらに生まれ』(17/三島有紀子監督)、『祈りの幕が下りる時』(17/)など。

『幼な子われらに生まれ』では、第41回山路ふみ子映画賞にて作品賞、女優賞を受賞。第42回報知映画賞にて助演女優賞、第91回キネマ旬報ベストテン助演女優賞、第72回毎日映画コンクール女優助演賞など多数受賞。テレビドラマでは、NHK大河ドラマ「花燃ゆ」、NHKドラマ10「愛おしくて」、CX「真昼の悪魔」(17)などに出演。

田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演映画『おもてなし』豪華キャスト陣のご紹介!!

【王柏傑 ワン・ポーチエ(わん・ぽーちえ):ジャッキー役】
1989年9月25日生まれ。台湾出身。『九月に降る風』(08)にて、第10回台北電影節新人賞を受賞。『ライフ・オブ・パイ』(12)、「『阿嬤的夢中情人(Forever Love)』(13)、『軍中楽園(Paradise in Service)』(14)、『神廚(Rookie Chef)』(16)、『失控謊言(White Lies, Black Lies)』(16)など続々と出演。ドラマでは『オンリー・ユー』(09)、『比賽開始〜Play Ball』(09)などで活躍中。

田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演映画『おもてなし』豪華キャスト陣のご紹介!!

【余 貴美子(よ・きみこ):美津子役】
1956年生まれ。劇団オンシアター自由劇場、東京壱組を経て、映画、テレビへと活動の場を広げる。2008年第63回毎日映画コンクール田中絹代賞受賞、また同年「おくりびと」、09年「ディア・ドクター」、12年「あなたへ」で日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞など受賞歴多数。近年の出演作に、映画『繕い裁つ人』(15)、『シン・ゴジラ』(16)、『後妻業の女』(16)、『禅と骨 Zen and Bones』(17)、18年6月より「榎田貿易堂」が公開予定。テレビではNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(18年4月より)に出演。

田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演映画『おもてなし』豪華キャスト陣のご紹介!!

【楊烈 ヤン・リエ(やん・りえ):チャールズ役】
1952年10月13日生まれ。映画は、『球來就打(Viva Baseball)』(12)、『大稻埕(Twa Tiu Tiann)』(14)、『愛情算不算(When Miracle Meets Maths)』『菜鳥(Maverick)』(15)に出演。ドラマは、「今晚,你想點什麼?(Tonight)」『紫色大稻埕(La Grande Chaumiere Violette)』(16)など話題作に出演している。役者だけでなく歌手としても活躍している。

田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演映画『おもてなし』豪華キャスト陣のご紹介!!

【姚淳耀 ヤオ・チィエンヤオ(やお・ちいえんやお):ボーハオ役】
1984年10月29日生まれ。映画『台北の朝、僕は恋をする』(10)にて、第60回ベルリン国際映画祭にて「亞洲電影評審團獎」(NETPAC Award)受賞。その後、『明天記得愛上我(Will You Still Love Me Tomorrow)』『痞子遇到愛(Peach in Love)』(13)などに出演。ドラマは、「再見夏天(Farewell Summer)」(10)、「回家路上(The Road Home)」「我的自由年代(In a Good Way)」(13)、「再說一次我願意(Say Again Yes I Do)」(14)、「燦爛時光(The Best of Youth)」(15)などに出演している。

【木村多江(きむら・たえ):木村先生役】
1971年、東京都出身。フリーで舞台女優として活動後、ドラマデビュー(96)以降、数多くのドラマに出演し、スクリーンで初主演を果たした『ぐるりのこと。』(08)で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞、ブルーリボン賞主演女優賞を受賞。『ゼロの焦点』(09)で第33回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。近年の出演映画には『バースデーカード』(17)、『ユリゴコロ』(17)、『あゝ荒野』(17)などがある。

田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演映画『おもてなし』豪華キャスト陣のご紹介!!

【藤井美菜(ふじい・みな):尚子役】
1988年7月15日生まれ。新潟県出身。2006年『シムソンズ』にて映画デビュー。
2012年より韓国での活動を開始し、韓国バラエティ番組「私たち結婚しました 世界版(原題)」に出演し、韓国での人気を博する。
2014年、映画『女子ーズ』に出演し大ヒットを記録。
2018年、キム・ギドク監督最新作映画『人間、空間、時間、そして人間(原題)』主演を務め、第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門に招待されている。韓国を主に、アジアや世界で活躍している国際派女優。

【香川京子(かがわ・きょうこ):清水先生役】
東京都出身。都立第十高女(現・豊島高校)卒業後、新東宝に入社。1950年、島耕二監督の『窓から飛び出せ』で映画界にデビュー後、成瀬巳喜男監督の『おかあさん』、今井正監督の『ひめゆりの塔』(53)、小津安二郎監督の『東京物語』(53)、溝口健二監督の『近松物語』(54)、熊井啓監督の『深い河』(95)など数多くの名作に出演している。

黒澤明監督の作品では『天国と地獄』(63)、『赤ひげ』(65)、『まあだだよ』(93)などに出演。90年、熊井啓監督の『式部物語』でキネマ旬報助演女優賞、日本映画批評家大賞、『まあだだよ』で田中絹代、日本アカデミー最優秀助演女優賞などを受賞した。舞台のほか、テレビの経歴も長く、NHK朝のテレビ小説『水色の時』(75)をはじめ、『ふたりっ子』『芋たこなんきん』などの作品に出演している。最近では映画『東南角部屋二階の女』『Ballad』などに出演した。

1998年秋に紫綬褒章、2004年秋に旭日小綬章を受賞。著書に『ひめゆりたちの祈り』(1992年、朝日新聞社刊)、『愛すればこそ』(2008年、毎日新聞社刊)がある。2011年、FIAF賞を受賞。最近は、上映の機会にその主旨を伝えたいと努めている。

田中麗奈×ワン・ポーチエ W主演映画『おもてなし』豪華キャスト陣のご紹介!!

★監督プロフィール★

【陳鈺杰(ジェイ・チャン/ Jay Chern)】
台湾生まれのアメリカテキサス州育ち。
2006年、テキサス大学アーリントン校の映画プログラムを主席で卒業。卒業制作のショートフィルム作品が、同大学の映画祭にて最優秀映画賞を受賞。2007年、台北に帰郷し、国立台北芸術大学の大学院に入学。台湾では多くの受賞作品を手がけ、監督としてだけではなく、撮影監督、照明監督、そして編集としても活躍しマルチな才能を発揮。

2012年には、短編作品『泥棒/Thief』にて、「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」アジアインターナショナル部門 優秀賞(東京都知事賞)、台湾のエミー賞とも称される「電視金鐘奨」最優秀監督賞、そして「台北金馬映画祭」最優秀短編映画賞を受賞した。2013年は、アニメーション監督、宮崎 駿やプロデューサーの鈴木敏夫を中心に“スタジオジブリ”の姿を描いた砂田麻美監督のドキュメンタリー映画『夢と狂気の王国』にて、セカンドカメラを担当。

2014年には、脚本、演出を担当した初めての90分のテレビドラマ「Dawn / Spring」が、「電視金鐘奨」にて、最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀脚本賞、最優秀撮影賞、最優秀主演女優賞、最優秀助演女優賞など、6部門にノミネートされた。本作『おもてなし』が、初の長編映画作品となる。

★脚本プロフィール★

【砂田麻美(すなだ・まみ)】
1978年、東京生まれ。
慶応義塾大学在学中よりドキュメンタリーを学び、卒業後はフリーの監督助手として是枝裕和監督らに師事。ドキュメンタリー映画『エンディングノート』(2011年)で初監督。本作品は第62回芸術選奨文部科学大臣新人賞など数々の新人監督賞を受賞。第二作目となる映画『夢と狂気の王国』(2013年)では、『風立ちぬ』制作中のスタジオジブリに1年間に密着し、トロント国際映画祭正式出品。監督業と並行して小説『音のない花火』『一瞬の雲の切れ間に』を上梓し、『一瞬の雲の切れ間に』は、“「本の雑誌」が選ぶ2016年上半期ベスト1”に選ばれた。

★音楽情報★

【大橋好規(おおはし・よしのり)】
1978年7月12日生まれ。千葉県出身。
ピアノ・ギター・ベース・ドラムなど、あらゆる楽器をこなすマルチプレイヤー。ジャズ及びアコースティックをベースに、映画やドラマ、CMなどの音楽制作、アーティストら(小泉今日子、SMAP、山下智久ほか)への楽曲提供、アレンジプロデュースなど幅広く活動中。2009年5月に大橋トリオとしてエイベックス・リズムゾーンよりメジャーデビューする。

同年5月には第一回となるCD SHOP大賞にて準大賞を授賞。メジャーデビュー盤となった『A BIRD』はFM20局パワープレイ、各地で話題となりスマッシュヒットを記録。続いて11月にはメジャー1st album となる『I Got Rhythm ?』をリリース。iTunesではリリース早々に総合アルバムチャートで1位を獲得。2010年3月には初となるカバーアルバム『FAKE BOOK』をリリースし、海援隊の『贈る言葉』のカバーが話題を呼ぶ。 同年10月公開となった映画『雷桜』(主演:蒼井優/岡田将生、監督:廣木隆一)では、映画音楽全般と挿入楽曲も手掛ける。

11月には待望のメジャーセカンドアルバム『NEWOLD』を絵本付きCDとしてリリース。人気絵本作家(tupera tupera)との共作絵本や、布袋寅泰氏が参加した楽曲が注目を浴びた。2011年、今井美樹のシングルカップリング曲のプロデュースを手掛け、6月には観月ありさへの楽曲提供・アレンジ(作詞:小泉今日子)、8月には布袋寅泰30周年記念アルバムへ『ラストシーン』のカバーで参加。この年、国内最大規模のロックフェス、FUJI ROCK FESに出演。満員のFIELD OF HEAVENを完全に魅了する。12月には『R』と『L』、オリジナルアルバムを2枚同時リリースをする。

2012年初頭には向井理主演のドラマ『ハングリー!』の劇中音楽、挿入曲の作曲も手掛ける。3月には毎年恒例となるカバーシリーズ『FAKE BOOK Ⅲ』もリリース。BEAMS のキャンペーンソングやJTBのHAWAIソングなども提供。9月には平井堅や矢野顕子らとのコラボレーション曲を収録したコラボアルバム『White』をリリース。

2013年3月には、自身の新境地に挑むロックアルバム『plugged』と題されたニューアルバムを発売。夏は自身のワンマンツアーとSUMMER SONICやROCK IN JAPAN FES.など全国のロックフェスへ参加。そして7月よりオンエアされた連続ドラマ『スターマン~この星の恋』(広末涼子主演/堤幸彦監督)の劇中音楽を手掛け、劇中歌としてデビッドボウイの『Starman』もカバー。その活動を経て、11月に初のクリスマス・ウィンターをテーマにしたコンセプトアルバム『Magic』をリリース。

2014年には自身初となるBEST盤をリリースし、大橋トリオ第一章の区切りをつけ、翌年2015年には更に音楽的な冒険をしたアルバム「PARODY」で自らの新境地を見いだす。この作品は俳優の齋藤工がMUSIC VIDEOを手掛けた事でも大きな反響を呼んだ。6月3日には初のライブアルバム「ohashiTrio & THE PRETAPORTERS 2014」をリリース。8月には、J-WAVE LIVE SUMMER JAMにて、今市隆二(三代目J SOUL BROTHERS)、加藤ミリヤ、DEF TECH、平井堅らボーカリストのスペシャルバンドマスターを担当し、大編成のアレンジの大役をつとめた。

2016年2月、通算10作目となるアルバム「10(TEN)」をリリースし、全国ツアー、2年連続のJ-WAVE LIVE SUMMER JAMスペシャルバンドマスター担当、フェス/イベント出演と精力的に活動する中、9月にはNHK Eテレアニメ「にゃんぼー!」の音楽を担当。さらに、洋服ブランドLEPSIMの戸田恵梨香出演CMの為の楽曲も制作した。


【イントロダクション】
日本アカデミー賞受賞の名優たちが贈るオリジナル日台合作映画が誕生!日本を代表する女優・田中麗奈と台湾で活躍しているワン・ポーチエのダブル主演で贈る日本×台湾の合作映画が誕生。今作で田中麗奈は、巧みな中国語を披露し注目を集めております。

映画『おもてなし』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

老舗旅館「明月館」を切り盛りしている美津子役に余貴美子。旅館再建にむけキーパーソンとなるチャールズ役にヤン・リエ。「おもてなし」の精神を教える木村先生役に木村多江。韓国そしてアジアで活躍している国際派女優・藤井美菜、青木崇高、眞島秀和が脇を固め、さらには銀幕女優・香川京子も出演し、日本アカデミー賞を総ざらいした映画界の名優と台湾の俳優が文化と世代を超えて豪華共演しております。

映画『おもてなし』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

また、CM・ドラマへの楽曲提供や映画『ジャージの二人』『余命1ヶ月の花嫁』『PとJK』の音楽提供など幅広く活躍するマルチプレーヤー大橋好規が劇中音楽を手がけ、ヒューマンドラマにより深みをもたせております。

映画『おもてなし』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

【ストーリー】
老舗旅館の再生を目指す人たちの”おもてなし”の旅。琵琶湖畔にある老舗旅館「明月館」が実家の梨花(田中麗奈)は5年前に父を亡くし、旅館を一人で切り盛りし続けている母・美津子(余貴美子)を支えるため、仕事を辞めて実家に戻ってくる。経営不振の中、美津子の大学時代の恋人であり台湾実業家のチャールズ(ヤン・リエ)が旅館を買収して、息子・ジャッキー(ワン・ポーチエ)を再建のために送り込んだ。

映画『おもてなし』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

しかし「おもてなし」の心を持っていないジャッキーに対して梨花は反発し衝突する。そんなジャッキーには、来日への密かな目的があった。それは、かつての恋人・尚子(藤井美菜)とやり直すこと。尚子に婚約者がいることを知ったジャッキーは諦めきれない想いを抱えながらも、尚子の結婚式が開けるように「明月館」を改装して、最後のプレゼントをしようと思いつく。同じく梨花も、不倫していたかつての上司に別れを告げ、人生の再スタートをはかろうとしていた。

映画『おもてなし』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

「おもてなし教室」を主催している木村先生(木村多江)との講義を経て、“日本のおもてなしの心”を学び始めたジャッキーだったが、ビジネスパートナーの黄が「明月館」を売却する手続きをしていることが発覚する。
そんな中、ガンのために余命宣告を受けていたチャールが倒れ・・・

■ 予告編

■ キャスト
田中麗奈
ワン・ポーチエ
余 貴美子
ヤン・リエ
ヤオ・チュエンヤオ
藤井美菜
ルー・シュエフォン
マイケル・タオ
青木崇高
眞島秀和
木村多江
香川京子

監督・撮影・編集:ジェイ・チャン
脚本:ジェイ・チャン 砂田麻美
音楽:大橋好規

■ 公式ホームページ
omotenashi-movie.net

■ コピーライト
(C)2017 SHOCHIKU STUDIO CO.,LTD. and EPIC ENTERTAINMENT CO., LTD.

2017/日本・台湾合作/日本語・中国語・英語/96分/DCP/カラー/シネマスコープ/5.1ch





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※

・実家の老舗旅館「明月館」を手伝い始めた梨花( #田中麗奈 )だが、経営不振のため、母の大学時代の恋人で台湾の実業家チャールズに買収されることに。彼は息子のジャッキー( #ワン・ポーチエ )に再建を託すが、価値を高め売却するのではと考えた梨花はジャッキーに反発する・・・。

しかし、再建、改築の船出に結婚式を行うことになったことをきっかけに、和のおもてなしを学ぶ二人は、徐々に目には見えない旅館の文化や価値に気が付きはじめる。

後を継ぐこととは、形あるものだけを引き継ぐのではない。だからこそ難しく、正解のない未来への果てしない旅の始まりなのかもしれない。

日本語・中国語・英語の三カ国語が使われていても、自然に映画の世界に入ることができる。主演 田中麗奈の中国語、結婚式の花嫁役の藤井美菜の英語、それぞれの演技も良かった。

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映画『おもてなし』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

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