次世代ホラー「松竹恐怖ノシリーズ」最新作『恐怖ノ黒電波』新規場面写真

次世代ホラー「松竹恐怖ノシリーズ」最新作『恐怖ノ黒電波』新規場面写真

恐怖ノ“黒電波”だ!
恐怖ノシリーズ一挙振り返り!

伝説の「ヘラルド悪魔シリーズ」に次ぐ、次世代の人気レーベル「松竹恐怖ノシリーズ」最新作は『恐怖ノ黒電波』だ!!!

1970年代に一世を風靡した「ヘラルド悪魔シリーズ」伝説の三作「悪魔のはらわた」(74)「悪魔のいけにえ」(74)「悪魔の墓場」(75)。「悪魔のいけにえ」はいまだに続編が作られ、殺人鬼レザーフェイスは多くの人に親しまれる最も有名な殺人鬼の一人となっている。そんな「ヘラルド悪魔シリーズ」の遺志を継ぐべく2010年代に制作された大ヒットレーベルが「松竹恐怖ノシリーズ」だ!

これまで「恐怖ノ黒電話」(11)、「恐怖ノ黒洋館」(12)、「恐怖ノ黒鉄扉」(13)、「恐怖ノ白魔人」(14)の4作品が公開され、観客を恐怖のどん底に叩き落してきた。このたび、6年の時を経て『シッチェス映画祭2020』に「松竹恐怖ノシリーズ」が大復活!! 今度は“黒電波”が人々に襲い掛かる!!!

最新作『恐怖ノ黒電波』はトルコを舞台に、古びた高層アパートでテレビアンテナの設置中に作業員が転落死したことがきっかけとなり、アパート全体が恐怖に飲み込まれていく。アパートの壁や蛇口から噴き出す謎の黒い液体。液体を誤って飲んでしまった人間は、正気を失い人々に襲い掛かる!

さらに、TVから流れる政府のプロパガンダを見た者は、生気をなくした機械のようになり、顔が剥がれ落ちたおぞましい姿になってしまう…。その原因はなんとトルコ政府が屋上に設置した、テレビアンテナから流れる黒電波にあった! 浮かび上がるトルコ政府の陰謀、狂気の黒電波から人々は逃れることができるのか!?

実際に独裁体制が強まるトルコの現実を反映したという本作。ぜひ劇場へ足を運び、体感してみてほしい!!『恐怖ノ黒電波』画像
『恐怖ノ黒電波』画像
『恐怖ノ黒電波』画像
『恐怖ノ黒電波』画像
『恐怖ノ黒電波』画像

 

おどろおどろしいビジュアルが集合! “恐怖ノ大予習”でシリーズを網羅しよう!!

「松竹恐怖ノシリーズ」最新作『恐怖ノ黒電波』公開に向けて、今まで公開された「恐怖ノ」シリーズを一挙紹介!
是非この4作品を鑑賞し、準備万全の状態で『シッチェス映画祭2020』に足を運ぼう!

『恐怖ノ黒電話』
★過去からの恐怖の電話!Jホラーを凌駕するハイクオリティ本格派ホラー映画!
離婚し、環境を変えようとマリーが引っ越してきたアパートには、すでに回線の繋がった古い黒電話が据え付けてあった。黒電話には謎の人物から連絡が入り、怪事件が次々と起こり始め…。
監督:マシュー・パークヒル ○出演:ラシェル・ルフェーブル、スティーヴン・モイヤー
原題:The Caller  2011年/イギリス/91分

『恐怖ノ黒洋館』
★この館には、”何か”がいる。
骨董品コレクターのレオン・リーは、別居中に死別した母から、巨大な屋敷を相続する。リーが屋敷の中を散策するうちに、この屋敷が奇妙なカルト教団の聖地だったことがわかってくる。そして、屋敷に宿る母の霊魂が、彼に不可思議なメッセージを送り続けているのだった。その後、奇怪な超常現象が起こり始め、レオンは確信する。母の信仰にはもっと恐ろしい真実が隠されていると……
○監督:ロドリゴ・グディノ
○出演:アーロン・プール、ヴァネッサ・レッドグレーヴ、ジュリアン・リッチングス
○原題:THE LAST WILL AND TESTAMENT OF ROSALIND LEIGH 2012年/カナダ/80分
『恐怖ノ黒洋館』画像

『恐怖ノ黒鉄扉』
★ボイラー室に封印された禁断の秘密!
その扉を決して開けてはならない。
9人の若者が、エイプリルフールのドライブ中、道に迷ってしまう。彼らは、偶然見つけた廃墟となったホステルでパーティーをしようと盛り上がる。地元の住人は、この廃墟のボイラー室で起こった事故の呪いで、毎年エイプリルフールにここで人が死ぬ、と忠告するが、彼らは無視してパーティーを始める。アルコールとセックスに溺れる9人だが、血塗られたエイプリルフールが幕を開ける。ボイラー室に秘められた忌まわしい呪いから、9人は逃れることが出来るのだろうか!?
○監督:カルロス・アロンソ、ディダック・セルベーラ、マルタ・ディアス、ローラ・ガルシア、ギリェム・エウヘニ、アンダー・イリアルト、ジェラール・マルティ、マーク・マルチネス、ルーベン・モンテロ、アルナウ・ポンス、マーク・プジョラ、ミゲル・サンチェス
○出演:マリオ・マルゾ、シャルロット・ヴェガ/アレックス・バトジョリ、ダニエル・ゴメス
○原題:BLOODY APRIL FOOLS 2013年/スペイン/69分
『恐怖ノ黒鉄扉』画像

『恐怖ノ白魔人』
★異様な、異常な、恐怖。少年たちが見てしまった誰にもいえない秘密!『屋敷女』『リヴィッド』の
ジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ監督が挑む最新ホラー!

第47回シッチェス国際映画祭正式出品作品

親友同士のティーンエイジャー、ダン、トムとビクターの3人は、退屈な学校を抜け出して、長年放置されて廃墟となった映画のロケスタジオに忍び込むことを計画する。曲がりくねった田園地方の道を抜けて3人は廃墟に辿り着くのだが、彼らが目撃したのは謎の男が女性を拉致している現場であった。男は、自身の存在は絶対に秘密にしておくよう3人に約束させる。やがて夜になり、 家に帰ってきたティーンエイジャー3人は、何者かが彼らの後を尾行してきたことに感付く。そして、その夜が彼らの人生で最も長く恐ろしい夜になることに気付く。

○監督:ジュリアン・モーリー、アレクサンドル・バスティロ
○出演:アンヌ・マリヴィン、セオ・フェルナンデス、フランシス・ルノー
○原題:Among the Living 2014年/フランス/90分
『恐怖ノ白魔人』画像

シッチェス映画祭とは

シッチェス映画祭は、1968年に創設されたスペイン・バルセロナ近郊の海辺のリゾート地シッチェスで毎年10月に開催される映画祭。国際映画製作者連盟 (FIAPF) 公認の国際映画祭であり、ファンタジー系作品(SF映画・ホラー映画・スリラー映画・サスペンス映画など)を中心に扱うスペシャライズド映画祭として、世界でも権威のある国際映画祭のひとつである。

ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭、ポルト国際映画祭(ファンタスポルト)と並ぶ世界三大ファンタスティック映画祭の代表格であり、ホラーやファンタジージャンル映画の最先端作品を選定する特徴。歴代の最優秀作品には『狼の血族』『死霊のしたたり』、日本映画の『リング』などがある。最優秀賞受賞者もヴィンセント・プライスからデヴィッド・クローネンバーグ、審査員には『食人族』のルッジェロ・デオダートがいたりと、本映画祭の歴史がホラー映画の歴史を表していると言っても過言ではない。

近年では中島哲也監督の『渇き。』が最優秀男優賞、新海誠監督の『君の名は。』がアニメーション部門にて、最優秀長編作品賞を受賞するなど、日本ともゆかりの深い。

会期・会場
・10月30日(金)~11月12日(木)
@ヒューマントラストシネマ渋谷

・今秋開催
@シネマスコーレ

・10月30日(金)~11月12日(木)
@シネ・リーブル梅田

料金:当日一般:1,600円/専門・大学生、シニア:1,200円/高校生以下:1,000円
公式サイト: https://www.shochiku.co.jp/sitgesfanta/

配給・宣伝:ブラウニー
協力:松竹

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