映画『ウィンストン・チャーチル』辻一弘がオスカー像とともに凱旋来日決定!
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『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』祝!アカデミー賞®受賞
辻一弘 オスカー像とともに凱旋来日決定!

「あなたかが引き受けてくれたら、私はこの映画に出る。」ゲイリー・オールドマン自らのオファーで映画界に復帰!ゲイリーとともにアカデミー賞W受賞の快挙を果たす。

映画の特殊メイクの世界では一流として知られる辻は、その四半世紀に渡るキャリアの中で二度アカデミー賞にノミネートされている。しかし、2012年に映画業界を引退し、現代彫刻家としての活動に専念していた折、ゲイリーから「あなたが引き受けてくれたら、私はこの映画に出る。」と直接オファーが届く。「悩みましたが、ゲイリーにノーとは言えません。他の多くの人たちと違って、彼は特殊メイクの重要性をしっかり理解してくれているのです」と「飛行機から飛び降りるような覚悟で」承諾をした辻。

映画『ウィンストン・チャーチル』辻一弘がオスカー像とともに凱旋来日決定!

フィッティング、彫刻、装着、調整、等開発と試作に6ヶ月が費やされ、納得するものを製作した。そんな二人三脚で製作された“チャーチル”は、世界中で評価され数々の賞を受賞。見事、アカデミー賞®でも、主演男優賞にゲイリー・オールドマンが、そしてメイクアップ&ヘアスタイリング賞にて辻一弘(他2名)が受賞し、W受賞となりました。夢を追ってハリウッドで成功した辻一弘自身のサクセスストーリーにも日本中が注目している今、世界が誇るアーティストとなり名実ともに評価を得ての凱旋来日となります!

■ 辻一弘(つじかずひろ)
1969年5月25日、京都市生まれ。10代の頃から特殊メイクを独学で学ぶ。1987年、メイクアップの巨匠ディック・スミスの住所を雑誌で知り、文通を通して師弟関係を築く。黒澤明監督『八月の狂詩曲』(91)や伊丹十三監督『ミンボーの女』(92)の制作に携わり、代々木アニメーション学院で講師を務めた後、96年に『メン・イン・ブラック』(97/バリー・ソネンフェルド監督)の現場で働くため渡米。

『PLANET OF THE APES/猿の惑星』(01/ティム・バートン監督)、『グリンチ』(00/ロン・ハワード監督)などを経て、07年独立。『もしも昨日が選べたら』(06/フランク・コラチ監督)、『マッド・ファット・ワイフ』(07/ブライアン・ロビンス監督)でアカデミー賞にノミネートされた。ハリウッドで25年以上、特殊メイクアップ・アーティストとして活動した後、2012年以降は美術彫刻に専念し、現代美術家として活躍中。ロサンゼルス在住


名優ゲイリー・オールドマンが伝説リーダー、ウィンストン・チャーチルを演じた真実の物語『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』(2018年3月TOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開)

【作品紹介】
「彼の決断が、歴史を変えた――。」

1940年、第二次世界大戦初期。ナチス・ドイツの勢力が拡大し、フランスは陥落間近、イギリスにも侵略の脅威が迫っていた。連合軍がダンケルクの海岸で窮地に追い込まれるなか、ヨーロッパの運命は、新たに就任したばかりの英国首相ウィンストン・チャーチルの手に委ねられた。嫌われ者の彼は政敵に追いつめられながら、究極の選択を迫られる。ヒトラーに屈するのか、あるいは闘うのか―
―。

「世界のCEOが選ぶ、最も尊敬するリーダー」(2013年PwCJAPAN調べ)に、スティーブ・ジョブズやガンジーを抑えて選ばれた伝説の政治家チャーチルは、最大の国難に直面したその時、いかにして人びとに勇気と希望を与えたのか?本作は、実話を基にチャーチルの首相就任からダンケルクの戦いまでの知られざる

27日間を描く、感動の歴史エンターテインメント。

■ 予告編



■ 原題・英題
Darkest Hour

■ 監督
ジョー・ライト
 
■ 出演
ゲイリー・オールドマン
クリスティン・スコット・トーマス
リリー・ジェームズ
スティーヴン・ディレイン
ロナルド・ピックアップ
ベン・メンデルソーン

2017年/イギリス/125分 ユニバーサル作品

■ 配給
ビターズ・エンド/パルコ

■ コピーライト
© 2017 Focus Features LLC. All Rights Reserved.

■ 公開日
2018年3月

■ 公開情報
2018年3月、TOHOシネマズ シャンテほか全国ロードショー

■ 公式サイト
www.churchill-movie.jp





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