4/7 公開映画『ラブレス』本編映像を公開

こどもでなくても泣けてくる・・・美しい映像で切り取られる、愛の不在―
『ラブレス』本編映像が公開!

【作品紹介】
失踪した「愛せない息子」―。 その行方を追う身勝手な両親が見つけるのは、本当の愛か、空虚な幸せか。現代ロシアの都心部で暮らす離婚協議中のボリスとジェーニャの夫婦。彼らには、それぞれすでに別のパートナーがおり、早く新しい生活を始めたいと苛立ちを募らせていた。12歳になる息子のアレクセイをどちらが引き取るかについての口論を耳をふさぎながら聞いていたアレクセイはある朝、学校に出かけたまま行方不明になってしまう。彼らは自分たちの未来のために息子を探すが・・・・・・

4/7 公開映画『ラブレス』本編映像を公開

カンヌを始め数々の賞を受賞し、本年度アカデミー賞®外国語映画賞にノミネート。ロシアの鬼才、アンドレイ・ズビャギンツェフ監督が放つ緊張感が緩むことなく進んでいく不穏なサスペンス。自分を愛してくれる人との幸福を渇望し、自分が愛せなかった息子の行方を追う身勝手な両親があまりにも大切な存在を失って初めて見つけたものは、何だったのか。他人にばかり求め自身で幸せを見いだすことを忘れている現代人へ贈る、自分を愛しすぎる私たちが今観るべき衝撃作。

■ 映画『ラブレス』本編映像公開


【イントロダクション】
はじめての長編『父、帰る』(03)でヴェネツィア国際映画祭の最高賞である金獅子賞を受賞。『裁かれるは善人のみ』(14)ではカンヌ国際映画祭・脚本賞、ゴールデン・グローブ賞・外国語映画賞受賞、アカデミー賞外国語映画賞にノミネート。以降、作品を発表するごとに世界の注目を浴びるロシアの鬼才アンドレイ・ズビャギンツェフ最高傑作との呼び声も高い最新作。

「幸せを渇望し、愛を見失う。」強いコピーとともに、それぞれの眼差しの先に映るものは何なのか―想像を掻き立てられるビジュアルとなっている。自分を愛してくれる人との幸福を渇望し、自分が愛せなかった息子の行方を追う身勝手な両親。あまりにも大切な存在を失って初めて見つけたものは、本当の愛か、それとも空虚な幸せの正体か。

最後まで緊張感がゆるむことなく進んでいくこの不穏なサスペンスは、映画史に残る慟哭のクライマックスへ向かっていく。鬼才アンドレイ・ズビャギンツェフがこの時代に生きる私たちへ贈る、本当の幸せを手に入れるために今観るべき物語。

【ストーリー】
離婚協議中のボリスとジェーニャの夫婦は、それぞれすでに別のパートナーがいて、早く新しい生活に入りたいと苛立ちを募らせていた。12歳になる息子のアレクセイをどちらが引き取るかについて言い争うふたり。耳をふさぎながら両親の口論を聞いていたアレクセイはある朝、学校に出かけたまま行方不明になってしまう。夫婦は自分たちの未来のために息子を探すが・・・・・・。

■ 予告編

監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
共同脚本:オレグ・ネギン
2017/ロシア、フランス、ドイツ、ベルギー映画/ロシア語/シネスコ/127分

■ 出演
マルヤーナ・スピヴァク
アレクセイ・ロズィン

字幕翻訳:佐藤恵子
原題:Nelyubov
英題:Loveless R15+
提供:クロックワークス、ニューセレクト、STAR CHANNEL
配給:クロックワークス、アルバトロス・フィルム、STAR CHANNEL MOVIES

■ コピーライト
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