早くも『続編ミスミソウ2』の構想も、 『ミスミソウ』大ヒット公開記念内藤監督メッセージ

映画『ミスミソウ』舞台挨拶
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人気漫画家・押切蓮介の代表作で伝説のコミック『ミスミソウ 完全版』が実写映画化され、7日新宿バルト9にて初日舞台挨拶が行われました。主演・野咲春花役の山田杏奈さんはじめ、相場晄役の清水尋也さん、小黒妙子役の大谷凜香さん、いじめグループの生徒たちを演じた大塚れなさん、中田青渚さん、紺野彩夏さん、櫻愛里紗さん、遠藤健慎さん、大友一生さん、遠藤真人さん、そして内藤瑛亮監督が登壇しました。

もともと映画化への構想があって、別の監督も決まっていたが、色々な理由から撮れないことになり、突然プロデューサーから呼ばれて「内藤さん、撮影出来ませんか?」というオファーを受け、クランクインの一ヶ月前に急遽撮影が決まった本作品。山田さんは「もうダメかなと思ったけど、みんなで撮ることができて、内藤監督とも一緒にできて本当に幸せだなと思っています」と思わず涙ぐむ一幕も。

賛否両論必至の本作品についてネットでは、春花が最後にどうなったのか話題になっていますが、映画ログの取材に対して内藤監督は、「原作では祖父が電車に乗って街を去るという終わり方です。映画では祖父は途中から登場するわけで、そう考えると最後の終わりを祖父が背負うというのは少し違うなと思っていました。この物語の根幹はやはり春花と妙子にあるので、最終的な決着もこの二人の関係性にこそ、その基盤があると思っています」とこの映画の中心を春花と妙子に据えた想いを明かしてくれました。

映画ミスミソウ山田杏奈さんインタビュー

続けて、「僕の中では春花は完全に死んだものとして捉えています。映像の場合は監督の目論見とは違って解釈されることもあるので、それはそれで良いと思っています。僕らが撮影中に話していたのが、『続編ミスミソウ2』で祥子(春花の妹)が目覚めて妙子(クラスの女王的存在)を殺しに行く作品を作ろうかという話もしていました。(※この辺りの内容は是非劇場でご覧下さい!)」と早くも続編への意欲を見せてくれました!

山田杏奈初主演 映画『ミスミソウ』解説つき名場面集

映画『ミスミソウ』は新宿バルト9他全国劇場で大ヒット上映中です。

公式HP:http://misumisou-movie.com/
■ 映画『ミスミソウ』予告編

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