『グッバイ・シングル』&『犯罪都市』2作連続公開 どっちのマブリーがお好き?

『グッバイ・シングル』&『犯罪都市』2作連続公開 どっちのマブリーがお好き?
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◆昨年公開された『新感染 ファイナル・エクスプレス』で素手でゾンビ軍団をなぎ倒す男を演じ、日本でも’マブリー‘(マ・ドンソク+ラブリー)の愛称で人気爆発中の俳優マ・ドンソク。そんなマ・ドンソクの魅力が真逆のベクトルで炸裂する二つの作品が今月から日本公開になる。

まずは4月7日(土)より公開中、キム・ヘスとの共演作『グッバイ・シングル』では主人公の元トップ女優を傍で支えるNY帰りの敏腕スタイリストを熱演。撮影現場では悪戦苦闘しつつ、スタッフからミシンの使い方を教えてもらったり、自分の周辺にいる多くのスタイリストたちにひとりずつ電話をかけ、アドバイスを求めたりと熱心な役作りを行った。本編中でも可愛いメガネや水玉のエプロンを着て洗濯物を干したり、パープルやピンクのカラフルなシャツをオシャレに着こなしたりとチャーミングなマブリーを垣間見ることができる。

◆そしてもう一つ、4月28日(土)より公開『犯罪都市』では、ナイフ片手に向かって来るヤクザにも全くひるまず、張り手一発で黙らせる超コワモテ刑事を熱演。本作でのアクションはワンパンチ・アクションとして好評になり、韓国公開連続1位獲得、青少年観覧不可映画では歴代3位にランクインしている。

『犯罪都市』のカン・ユンソン監督は「マ・ドンソクは現場でのアドリブ演技も優れていました。毎回、準備はしてきていないと言いますが、常に100%以上の準備をしてきましたね。」と絶賛し、マ・ドンソク自身も「一度はやってみたいと思っていた内容の映画です」と熱く語っている。そして、今回は新たな場面写真も解禁され、ヤクザ同士の抗争や中国からやってきた新興勢力から街を守るいぶし銀な演技で魅せるマブリーを垣間見ることができる。

◆『グッバイ・シングル』は4月7日(土)よりシネマート新宿・シネマート心斎橋にて公開中。
◆『犯罪都市』は4月28日(土)よりシネマート新宿・シネマート心斎橋ほか全国公開。

■『グッバイ・シングル』コピーライト
© 2016 SHOWBOX, HODU&U ENTERTAINMENT AND FILM COMPANY RAM ALL RIGHTS RESERVED.

■『犯罪都市』コピーライト
(C)2017 KIWI MEDIA GROUP & VANTAGE E&M. ALL RIGHTS RESERVED

■『犯罪都市』公式HP
http://www.finefilms.co.jp/outlaws/


【イントロダクション】
主演は妖艶な役で数々の女優賞を獲得し、韓国映画界随一の美魔女として高い人気を誇るキム・ヘス。本作『グッバイ・シングル』では若手に押され人気に陰りがみえてきた元トップ女優をコミカルに演じる。そんな主人公を陰ながら支えるスタイリストの友人ピョングを演じるのはマ・ドンソク。

映画『グッバイ・シングル』キム・ヘス×マ・ドンソク 予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」

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主役を喰う“シーンスティラー”として長年韓国映画界で活躍し、昨年公開の『新感染 ファイナル・エクスプレス』では素手でゾンビ軍団をなぎ倒す男を演じ、日本でも’マブリー‘(マ・ドンソク+ラブリー)の愛称でその名を広く知られるようになった。

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【ストーリー】
トップ女優のジュヨンは年齢を重ねるにつれ徐々に人気が下がり、ついには年下の彼氏にも浮気される始末。落ち込むジュヨンは自分だけの味方を作るため妊娠の計画を練る。突然の独身スターの妊娠発表にマスコミは大騒ぎ。ジュヨンの友人でありスタイリストのピョングやマネージャーが大慌てで後始末に奔走するが—。

■ 予告編

■ 監督
キム・テゴン

■ 出演
キム・ヘス
マ・ドンソク
キム・ヒョンス
クァク・シヤン

2016/韓国/カラー/韓国語/120分

原題:굿바이 싱글
英題:Familyhood
提供:ハーク
配給:ファインフィルムズ

■ コピーライト
© 2016 SHOWBOX, HODU&U ENTERTAINMENT AND FILM COMPANY RAM ALL RIGHTS RESERVED.





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