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ついに今週6月1日(金)より、バーフバリ 王の凱旋<完全版>が“満願成就“のロードショーを迎えます。

本作は昨年末12月29日の公開以来、≪全米初登場第3位!世界興収300億円突破! ロッテントマト100%フレッシュ!!GOOGLE・2017年検索ワードランキング映画部門第7位!≫等の世界規模の賛辞すら超える、圧倒的熱量で日々SNS等で炸裂する作品への言霊にも後押しされ≪驚異のV字回復≫と言うべき奇跡的興行を展開、現在も日本各地でロングランを続け、2月21日のDVD,ブルーレイ発売・レンタル開始後もさらに勢いを増して興行成績を延ばしながら、≪圧倒的ヒット街道驀進≫が続き、すでに興収1億3千万円を突破、観客動員も間もなく10万人に到達(3月末現在)。新聞やTVでも多数取り上げられている“絶叫上映”のチケットは毎回即時完売しています。多くのファンが現在上映中の141分インターナショナル版を絶賛しリピートする中、本国インドで公開された「オリジナル完全版も観たい!」という声が日増しに高まっていきました。そんなファンの熱い声に応えるべく、完全フル・バージョンバーフバリ 王の凱旋<完全版>の日本公開が決定!!ヒロイン、デーヴァセーナが歌い踊る楽曲「かわいいクリシュナ神よ」を始め26分の初公開シーンがさらなる興奮と深い感動を呼び、バーフバリ伝説はここに真のクライマックスを迎えます!

先月、この≪完全版≫公開を記念して、S.S.ラージャマウリ監督、待望の来日が実現!4月26日(木)新宿ピカデリーにて実施の≪絶叫上映≫に舞台挨拶スペシャル・ゲストとしての登壇しました!それでは舞台挨拶当日の様子を振り返ります。

■日時: 4月26日(木)舞台挨拶開始:19時20分 (19時50分 舞台挨拶終了)
■会場: 新宿ピカデリー【シアター1】 (新宿区新宿3-15-15)
■登壇者:S.S.ラージャマウリ監督/ショーブ・ヤーララガッダ(作品プロデューサー)

大歓声の中、S・S・ラージャマウリ監督ショーブ・ヤーララガッダ プロデューサーが登場!

S・S・ラージャマウリ監督:
ナマステ!こんばんわジャパン!既にツイッターのビデオで皆さんの絶叫上映の模様は観ていました。まさに今この場で日本で体験・体感するのは本当に夢のようです。

S・S・ラージャマウリ監督(写真左)とショーブ・ヤーララガッダ プロデューサー(写真右)

ショーブ・ヤーララガッダ プロデューサー:
こんばんわジャパン、こんばんわ東京!私もみなさんのビデオをツイッターで観てそれをリツイートしてました。本当にここで体感できるのは凄い経験です、みなさん有難うございます。

司会:
バーフバリの企画の発端について教えて下さい

S・S・ラージャマウリ監督:
難しいですね、ちょっとお答えが長くなるかもしれません。ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、私の父親がこの作品の脚本を手掛けております。
父が先ずキャラクターの発想をもっていました。最初に登場したのが、シヴァガミ、そしてカッタッパ、バラーラデーヴァ、そしてバーフバリとなっていったのですが、非常に強い印象を私に与えるキャラクターでした。そこから始まりました。

司会:
こんなに壮大なストーリーになると思っていましたか?元々、二部作としてのプロジェクトだったのですか?

S・S・ラージャマウリ監督:
そうですね、キャラクターから話を練り上げて、その時は長い時間になるだろうと予想はできました。それですので、映画を二つに分けたわけですね。ただ、その時私が予想していなかったのは、5年もまさか完成にかかるということと、こんなに莫大な予算を要する作品になるとは思いもよりませんでした。

司会:
制作費は2作で43億ルピー、約73.5億円とインド映画史上最大です。これだけの資金を集めるには相当のご苦労があったのではないでしょうか?

ショーブ・ヤーララガッダ プロデューサー:
まず、第1作。こちらの方が苦労しました。第2作はその成功に基づいてより容易ではあったのですが、資金の調達としてはいくつかコンビネーションがありますね。まずハイデラバードにスタジオがあるラモジ・フィルムシティの協力を得ました。
その後は、個人の出資者もいらっしゃいました。それと「プリ・セール」という映画が完成する前に既に映画を売買するというシステムがあるんですね。監督も、主演のプラバースさんも既に、人気実力ともに確立されている方でしたので、そういう点では映画を是非とも獲得したいという方々もいらっしゃいました。そういった意味では何とか資金を調達できました。


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