映画『生きる街』フォーラム八戸にて本日より上映開始!夏木マリが等身大の女性を熱演!6/8~6/14

映画『生きる街』フォーラム八戸にて本日より上映開始!夏木マリが等身大の女性を熱演!

【ニュース】
夏木マリさんが主演をつとめる映画「生きる街」が、本日(6/8)より一週間「フォーラム八戸」にて上映される。監督をつとめたのは自身も俳優としていくつかの映画にも出演している榊英雄監督。東北で生きるある家族の在り方、生き方を映しだした注目のヒューマンドラマです。

■ フォーラム八戸
https://forum-movie.net/hachinohe/movie/915

■ 期間
6月8日(金)~6月14日(木)


■ 榊英雄監督へのインタビュー
http://tokushu.eiga-log.com/interview/5263.html

■ 映画『生きる街』キャストのコメントをご紹介
http://tokushu.eiga-log.com/new/4951.html


【イントロダクション】
5年の時を経て、その地を去る人、とどまる人、帰ってくる人がいる。
今もその街は、未来を信じて生きている。

『生きる街』は、宮城県石巻市の小さな街で撮影された。東日本大震災から5年以上の時を経て、その地を去る人、とどまる人、帰ってくる人がいる。人々は、そして街は未来を信じて生きている。そんな人々と街の姿を残すべく、スタッフ、キャストが集結した。被災者支援ライブを行うなど復興に尽力してきた夏木マリは、映画の企画とストーリーに共鳴し出演を快諾。

メガホンを撮ったのは、俳優の顔を持ちながら『捨てがたき人々』、『木屋町DMARUMA』、『アリーキャット』など異色の長編映画を数多く手掛ける榊英雄。夏木とは『新・仁義なき戦い』、ドラマ「夜行観覧車」で俳優として共演している。そして、映画を力強く、優しく包み込む主題歌は、BRAHMANの「ナミノウタゲ」。夏木が立ち上げた途上国支援活動 One of Loveプロジェクトのイベントで競演するなど、夏木との親交が深いボーカル・TOSHI-LOWが作詞を手掛け、ハナレグミがコーラスとして参加している。

夏木マリが等身大の女性を熱演!
傷ついた人に寄り添い、共に前を向かせてくれる珠玉のヒューマンドラマが誕生

夏木マリが等身大の女性を熱演!映画『生きる街』予告動画キャストとあらすじやストーリーネタバレ「評判・レビュー」
【ストーリー】
生まれ育った海沿いの町で、漁師の夫、2人の子どもと幸せに過ごしていた佐藤千恵子(夏木マリ)の暮らしは、2011年3月11日に一変。津波に流された夫は帰って来ない。それでもいつか夫が戻って来ると信じて、千恵子は地元を離れずに生きている。しかし、あの日を境に、今は離れて暮らす子供たちもまた癒えない傷を抱えていた。

被災のトラウマから子供を持つことを恐れる娘の香苗(佐津川愛美)と、何でも震災のせいにして人生から逃げる息子の哲也(堀井新太)。そんな家族の前に、かつて同じ町に住んでいたドヒョン(イ・ジョンヒョン)が韓国からある人の手紙を持ってやって来る。手紙に託された想いに触れたとき、止まっていた家族の時間がゆっくりと動き出すのだった――。
■ 予告編




■ 出演
夏木マリ
佐津川愛美
堀井新太
イ・ジョンヒョン(CNBLUE)
岡野真也
吉沢悠
石田法嗣
小柳友
ラサール石井
斎藤工
内田理央
新津ちせ
菅原大吉
石倉三郎(写真の出演)
仲間由紀恵(声の出演)
原日出子
升毅

※映画『生きる街』キャストのコメントをご紹介
http://tokushu.eiga-log.com/new/4951.html

■ スタッフ
監督:榊英雄
主題歌:BRAHMAN「ナミノウタゲ」
挿入歌:イ・ジョンヒョン(from CNBLUE)「ひかりのまちで」
題字:ジョージ秋山

※榊英雄監督へのインタビュー
http://tokushu.eiga-log.com/interview/5263.html

配給:アークエンタテインメント/太秦
2018年/日本/カラー/シネマスコープ/5.1ch/124分
■ コピーライト
©2018「生きる街」製作委員会





※映画ログ会員の評価・感想・ネタバレ※
・多くの人が忘れかけている東日本大震災。舞台は東北で津波にのみ込まれた小さな街。この街で戻ってこない夫を待ち続ける気丈な女性がいた。それが「夏木マリ」演じる「ちえこ」だ。娘(佐津川愛美)は支援物資を運びに来たトラックの運転手と結婚して名古屋へ、息子(堀井新太)は何かに負い目を感じるかのように母のもとを離れた。二人とも震災で受けた心の傷を克服出来ずにいるのだ。もちろんそれは母ちえこも同じ。だが、ちえこはそんな素振りを一切見せず、それどころか自分が明るく振る舞うことでまわりの人々に元気を与えていた。

続きを読む(ネタバレ注意。鑑賞後にお読みください)

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