真木よう子・井上真央・大泉洋『焼肉ドラゴン』豪華インタビュー動画解禁!!

映画『焼肉ドラゴン』日本の演劇賞を総なめした演劇界の金字塔、待望の映画化!
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何があっても、本気でぶつかり、本気で生きる!
高度経済成長の片隅で描かれる、小さな家族の大きな歴史の物語『焼肉ドラゴン』

タイトルと内容が全然違う?!

【ニュース】
日本の演劇賞を総なめにした演劇界の金字塔作品を映画化した『焼肉ドラゴン』(6月22日(金)より全国公開)のインタビュー映像が解禁となった。万国博覧会が催された1970(昭和45)年の高度経済成長に浮かれる時代の片隅で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順とその娘たち静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らしの家族と、そのお店で賑わう常連客たちと家族の固い絆が描かれている。ささいなことで泣いたり、笑ったり、そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せていく姿が描かれ大きな感動を生む人間賛歌の物語である。

今回解禁された映像は、真木よう子、井上真央、大泉洋、桜庭ななみの豪華なインタビュー映像だ。『焼肉ドラゴン』というインパクトの強いタイトルの印象について真木は「焼肉店が競い合う、熱血ものだと…」と初めて耳にしたときの印象を告白。井上や桜庭も「アクション」「コメディ」だと感じたとタイトルへの印象を続けて語る。しかし台本を読んでみると、桜庭は「家族って離れないんだな。改めて家族の絆の強さを感じました」と作品へのイメージがガラっと変わったときのことを語る。

大泉は「私も『少林サッカー』みたいなイメージかと思ってましたね。舞台を観に行って、もうびっくりして…こんなボロ泣きすんのかと! 私ちょっと思うんですよ。タイトルが良くない」とまさかのクレーム発言。さらに「これだけ素晴らしい感動の家族の物語だと人々が思ってない(笑)」と続けた。井上は「家族だからこそ勃発してしまう衝突があったり、でも家族にしかわからない解決の仕方があったり、それぞれが家族を想える作品」だと語っている。さらに真木も「幸せの形や家族の絆はどんな権力を持ってしても壊せないというすごく大きなテーマで、それはもう絶大である。ドカンときましたね」と、大泉も最後には「この家族はたとえ昨日がどんなでも絶対に前を向いて歩いていく、すごく重たい話なんだけど、最後には清々しい涙と共に前に進める素晴らしい物語」と締めくくっている。

■ 真木よう子・井上真央・大泉洋『焼肉ドラゴン』豪華インタビュー動画


【物語】
万国博覧会が催された1970(昭和45)年。高度経済成長に浮かれる時代の片隅。関西の地方都市の一角で、ちいさな焼肉店「焼肉ドラゴン」を営む亭主・龍吉と妻・英順は、静花(真木よう子)、梨花(井上真央)、美花(桜庭ななみ)の三姉妹と一人息子・時生の6人暮らし。失くした故郷、戦争で奪われた左腕・・・。

つらい過去は決して消えないけれど、“たとえ昨日がどんなでも、明日はきっとえぇ日になる―”それが龍吉のいつもの口癖だ。そして店の中は、静花の幼馴染・哲男(大泉洋)など騒がしい常連客たちでいつも賑わい、ささいなことで泣いたり、笑ったりー。そんな何が起きても強い絆で結ばれた「焼肉ドラゴン」にも、次第に時代の波が押し寄せてくるのだった。

原作:戯曲「焼肉ドラゴン」(作:鄭 義信)
脚本・監督:鄭 義信
 
■ 出演
真木よう子
井上真央
大泉 洋
桜庭ななみ
大谷亮平
ハン・ドンギュ
イム・ヒチョル
大江晋平
宇野祥平
根岸季衣
イ・ジョンウン
キム・サンホ

配給:KADOKAWA ファントム・フィルム
製作:「焼肉ドラゴン」製作委員会 

■ コピーライト
©2018「焼肉ドラゴン」製作委員会

■ 公式サイト
http://yakinikudragon.com





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