オアシス 結成30周年!世紀のライブドキュメンタリー映画『オアシス:ネブワース1996』日本公開決定

オアシス:ネブワース1996,画像
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オアシス 結成30周年!世紀のライブドキュメンタリー映画
『オアシス:ネブワース1996』日本公開決定

ブリットポップ・ムーブメントの最高峰を極め、時代を定義/象徴する伝説のコンサート1996年8月の英ネブワース公演から25年の今年、製作総指揮をギャラガー兄弟が務めた映画『オアシス:ネブワース1996』が完成し、世界に合わせて日本でも劇場公開が決定しました。また「モーニング・グローリー」と「ドント・ルック・バック・イン・アンガー」をフィーチャーした劇場予告編が到着しました。

映画『オアシス:ネブワース1996』とは

『オアシス:ネブワース1996』は、過去25年間で音楽シーンにとって最も象徴的なライブイベントとして語り継がれる1996年8月10日と11日にハートフォードシャー州ネブワースで開催されたコンサートを、グラミー賞受賞者ジェイク・スコットによる音楽ドキュメンタリー映画です。「音楽とリアルタイムなロックンロール体験によって突き動かされる物語。カメラに向かって行われたインタビューや、不要なセレブの思い出話は一切ない」とスコット監督が語る通り、<時空を超えたライヴ・ビューイング体験>を可能にする作品で、当時の会場の盛り上がりからファン自身の体験を彼らの目を通して語り、コンサートやバックステージの膨大な未公開映像を中心にバンドやコンサート主催者へのインタビューも加えて構成され、もちろんオアシスが奏でた音楽も集約され、このライブがオアシスと親密な関係を築いているファンが共に創り上げた奇跡的な大イベントだったことを如実に語っています。本来なら当時現場に居た人しか見られなかった超貴重な映像の連続により、かねてからのオアシスファンも、最近オアシスを知った人も、世代を超えた全ての音楽ファンが歴史的なライブを追体験できる映画になっていますので、ぜひスクリーンでお楽しみください。

1996年8月10日/11日の<オアシス>ネブワース公演 とは

2日間で25万人超を動員した当時の野外コンサートの動員記録を更新した<オアシス>史上最大規模の野外ライヴ。チケットは1996年5月11日に発売され、地元のレコード店やチケット売り場には一晩中行列ができ、世界中のファンが一日中電話にかじりついてもなかなか予約電話は繋がらず!すべてのチケットは24時間以内に完売し、英国のあらゆる興行記録を更新。主催者は、イギリスの人口の2%以上がチケットを購入しようとしたことから、バンドはその2~3倍のチケットを販売できたと推定。そして今でも語り継がれる90年代最大のコンサートが実現しました。
この記念すべき公演は、当時の英国が10年に及ぶ不況から徐々に回復していることを背景に行われました。80年代に入り英国の雰囲気は変わりつつあり、芸術や文化の復活が”クール・ブリタニア”を生み出し、オアシスはその急成長の中で、新たに発見された楽観主義と威勢の良さを体現していました。マンチェスターの公団住宅に住んでいた彼らが、2年という短い期間で世界最大級のバンドになったのだから、集まった人々は、目の前のステージに立つ5人の男たちに自分を重ね合わせ、何でも可能だと感じたのでしょう。冒頭の「Columbia」と「Acquiesce」から、「Champagne Supernova」、「Don’t Look Back In Anger」、「Live Forever」、オーケストラをバックにした「I Am The Walrus」、そして1990年代に発表された曲でSpotifyで10億回のストリーミングを記録した最初の曲「Wonderwall」まで、最初から最後まで問答無用の名曲で埋め尽くされたセットリストが特徴のネブワース・コンサートは、バンドの成功の頂点であると同時に、世代を超えた画期的なイベントでもありました。

『オアシス:ネブワース1996』予告動画

映画『オアシス:ネブワース1996』基本情報

原題:Oasis Knebworth 1996
出演: オアシス
監督: ジェイク・スコット
製作年: 2021
製作会社: ブラック・ドッグ・フィルムズ
プロデューサー: ガーフィールド・ケンプトン
製作総指揮: リアム・ギャラガー、ノエル・ギャラガー、アレック・マッキンレイ
ジャンル: 音楽ドキュメンタリー
製作国: イギリス サウンド: 5.1ch 本編尺: 111 mins
映画公式SNS
・日本公開HP: www.culture-ville.jp/oasisknebworth1996
・Official Facebook Page: https://www.facebook.com/OasisOfficial
・Official Twitter Account: https://twitter.com/oasis
・Official Instagram Account: https://www.instagram.com/oasis/
・Official YouTube Page: https://www.youtube.com/oasis
・海外公開HP:www.oasisknebworth1996.com
(C) 2021 Oasis Knebworth 1996

【<オアシス>プロフィール】

1994年にマンチェスターから突然変異的に現れた、ノエル(G/Vo)とリアム(Vo)のギャラガー兄弟擁するUK音楽史上最強のロックンロール・バンド。 兄(ノエル)が書き下ろす反則なまでにキャッチーな曲を、弟(リアム)が力強くふてぶてしい声で歌うという基本方程式のもと、直感的なロックンロールの過剰さや奔放さを湛えた楽曲群は、バンド解散後の今もなお、圧倒的な熱量で “永遠に生き続ける(Live Forever)伝説” として燦然と輝き続けている。1994年のデビューから2008年までの14年に亘るレコーディング・キャリアを通じ、全世界で7,500万枚以上のトータル・セールスを記録。「All Around The World」、「Don’t Look Back In Anger」 を含む8曲の全英シングル・チャート1位獲得、シングル22曲連続で全英トップ10入り、7作のスタジオ・アルバム全てが全英1位を獲得するなど、数々の音楽史を塗り替えてきた。
他にも、「Whatever」 はデビュー・アルバム 『オアシス』 (原題:Definitely Maybe) と2ndアルバム 『モーニング・グローリー』(原題:(What’s the Story) Morning Glory?)の狭間、1994年12月にリリースされた曲で、日本では、ソニー(当時)VAIO(2002年)、トヨタ・マークXジオ(2007年)、アサヒ・オフ(2009年 – 2015年)、ファミリーマート30周年記念(2011年)、大和証券グループ(2017年-2021年)のCMなどに使用されており、とりわけ日本での人気と知名度が高い曲と言える。また、1995年10月にシングル・リリースされた 「Wonderwall」 は、リリース25周年を迎えた昨2020年10月に、1990年代にリリースされた曲の中でSpotifyにて10億回再生を初めて突破した楽曲となっている。また、1996年2月にシングル・リリースされ、<オアシス最強アンセム>としても愛され続ける 「Don’t Look Back In Anger」 は、今年でシングル・リリース25周年を迎えた。
音楽的な功績を残すと同時に、世界中のメディアを賑わす数々のお騒がせ事件や、兄ノエルと弟リアムの兄弟喧嘩の歴史もバンドの歴史である。バンド活動中、幾度となく解散の危機を乗り越えてきたが、09年ノエル・ギャラガーの脱退によりその黄金の歴史にピリオドを打った。2021年8月で結成30周年を迎える。

2021年9月23日(木・祝)より全国公開

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