Netflixオリジナルドラマ『宇宙(そら)を駆けるよだか』試写会イベントに重岡大毅、神山智洋らが浴衣で登場

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7月24日(火)、スターライズタワー スタジオアース(東京都港区)にてNetflixオリジナルドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」プレミア試写会イベントが開催され、W主演を務めるジャニーズWESTの重岡大毅さん&神山智洋さんと、清原果耶さん、富田望生さん、松山博昭監督が主題歌「アカツキ」(ジャニーズWEST)の音楽とともに、夏らしく涼やかな浴衣姿で登壇しました。

本作品は、2014年~2015年に集英社 別冊マーガレットにて連載され、2016年度の「このマンガがすごい!2016」オンナ編にて第5位にランクインした、漫画家・川端志季さんによる「宇宙(そら)を駆けるよだか」の実写ドラマ化作品で、男女4人の高校生が繰り広げるサスペンス&ラブストーリー。クラス一の人気者・火賀俊平役を重岡大毅さん、秀才でスポーツ万能なイケメン・水本公史郎役を神山智洋さんが務め、ジャニーズWESTのメンバーがW主演。火賀と公史郎の幼馴染で、容姿も抜群に可愛い本作のヒロイン・小日向あゆみ役を清原果耶さん、物語のキーマンであり醜い容姿をした海根然子役を富田望生さんが演じます。監督には、『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』『ライアーゲーム 再生』『信長協奏曲』などを手掛けた松山博昭監督が務めています。

キャストと監督が各々挨拶を行った後、演じたキャラクターとその注目ポイントを披露してくれました。

司会者:
皆さんが演じたキャラクターと注目ポイントを教えて下さい。重岡からお願いします。

重岡大毅さん:
ご紹介に預かりました火賀役を演じた重岡です。火賀は、情熱的で泥臭いくらいに真っ直ぐな男で、でも少し抜けている所が可愛らしい部分もあったり。クラスの超人気者。そこは僕に似ている部分も(笑)明るい、優しい、かっこいい役です。

司会者:
ニコニコ顔でありがとうございます。

重岡さん:
はい、これが仕事です(笑)

(会場爆笑)

神山智洋さん:
そういう事言わんでええの(笑)

僕が演じた水本公史郎はキャラクター紹介では、スポーツ万能、イケメン、秀才と言われていて、まったくその通りだな……と思います。

重岡さん:
(爆笑)
そやな、自信を持っていこ!

神山さん:
作品の中ではあゆみちゃんと付き合ったり、ぐるぐるする中の中心にいてそれをひっかきまわしています。ダークな一面もあり、これまでに経験がない役で色々と考え、監督とも相談しながら、挑戦しましたので是非そこに注目してください。

清原果耶さん:
あゆみと然子の二人を演じ分けましたが、出来上がった作品を観て、(然子が)望生ちゃんじゃなければ表現できなかったように思います。幼馴染の二人との距離感もそうですし、物語のキーとなる然子のキャラクター像はすごく表現するのが難しかったです。

ヒロイン・小日向あゆみ役の清原果耶さん

富田望生さん:
私も果耶じゃなかったら、違うあゆみと然子になっていたな…と。ねっ…。

重岡さん:
おい、こんな所でイチャイチャするなよ!

清原さん:
お二人ほどでは(笑)

重岡さん:
ぼくも神山がいなかったら!

(会場黄色い歓声)

清原さん:
すみません、いま富田さんがお話中で…(笑)

(清原さんナイスツッコミ!)

富田さん:
然子になった果耶ちゃんと、一対一で対決するシーンもあるし、しろちゃんと向き合うシーンもあるし、火賀君に支えられるシーンもあります。それぞれと向き合っているあゆみちゃんの姿は、一緒なんだけどリラックスしていたり、緊張していたり、一人一人に対して違いがあります。それはここに集まったキャストの皆さんじゃなきゃ出て来なかったあゆみちゃんと然子ちゃんだったと思います。

物語のキーマン海根然子役の富田望生さん

司会者:
監督が川端さんの原作に対して意識した部分と伝えたかった部分を教えて下さい。

松山博昭監督:
美醜の物語で、美に対するコンプレックスの話ではあるけどそれだけではありません。孤独で愛に飢えていた然子が抱えていた承認欲求。一方で、同じはずなのに見た目が入れ替わったことで分かってもらえない認めてもらえないあゆみ。そして、好きだからこそ気づけた男の子と、気づけなかった男の子。学園物語ではあるけれど、社会で生きていくあらゆる世代に突き刺さる普遍的なテーマを扱っている作品だと感じました。それが皆さんに伝われば良いなという思い持って制作に臨みました。

松山博昭監督

キャスト&監督のトークで盛り上がり、作品への興味も益々高まる中、本作のストーリーに深く関係する赤い月=“赤月”をイメージした、巨大で真っ赤な綿菓子作りにキャストが挑戦。

くじ引きの結果、重岡さん&富田さんチームと神山さん&清原さんチームが対決し、見事神山さん&清原さんチームが勝利。勝利ボーナスとして、最もカッコいい台詞を披露する権利を獲得した神山さんがファンの黄色い声援の中……

(綿あめを少し口にし……)
「甘いな。俺と甘い夏の夜を過ごさないか」

会場の盛り上がりと神山さんの照れがピークに達したのち、イベントは盛大に終了となりました。最後に主演のお二人から会場に集まったファンに向けて、一言ずつメッセージが送られました。

神山智洋さん:
演じる中で感じたことが、それぞれの想いやキャラクターは違うけどみんな誰かを好きという気持ち、そして迷いと悩みを抱えています。すごく人間味のあるドラマになっているので、共感して頂ける部分やキャラクターがきっとあると思います。スタッフ、キャストの皆さんと全員で一丸となって撮影し、作り上げましたので、まず今日ここで1話と2話を楽しんでみて下さい。

重岡大毅さん:
非現実的な世界観ですが、リアルな高校生が必死に生きていく、強く歩む姿。悩んでいても、前を向いて生きていく姿をみて共感してもらえたら嬉しいです。今日は楽しんで鑑賞して下さい。

(会場拍手)

ジャニーズWESTの重岡大毅さんと神山智洋さんによるW主演ドラマ「宇宙(そら)を駆けるよだか」は、8月1日よりNetflixにて全世界同時独占配信です。

■予告

■ストーリー

火賀俊平、水本公史郎、小日向あゆみの3人は仲の良い幼馴染。大好きな公史郎から告白され、つき合うことになったあゆみは、初デートの日、醜い容姿のクラスメイト・然子と体が入れ替わってしまう。入れ替わったことを誰にも信じてもらえず絶望するあゆみだが、あゆみに想いを寄せる火賀が、いち早く2人の入れ替わりに気付く。火賀に支えられ、あゆみは元に戻る方法を探るが…。

映画『宇宙を駆けるよだか』重岡大毅&神山智洋、ヒロイン巡りぶつかり合う!ポスタービジュアル&予告編完成!

■作品概要

出演:
重岡大毅 神山智洋(W主演・ジャニーズWEST)
清原果耶 (『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』『3月のライオン』)
富田望生 (『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』『SUNNY 強い気持ち・強い愛』)

監督:
松山博昭 (『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ』『ライアーゲーム 再生』『信長協奏曲』)

原作:
川端志季「宇宙を駆けるよだか」(集英社マーガレットコミックス刊)

脚本:岡田道尚
音楽:Ken Arai
主題歌:「アカツキ」(ジャニーズWEST)
プロデュース:西坂瑞城 飯島章夫(Que)
演出:松山博昭 全6話

©川端志季/集英社 ©「宇宙を駆けるよだか」製作委員会

公式サイト http://www.yodaka-switched.com

■Netflixとは

Netflixは、190ヵ国以上で1億3,000万人のメンバーが利用するエンターテインメントに特化した世界最大級のオンラインストリーミングサービスです。各種受賞作を含む幅広いジャンルのコンテンツ、ドキュメンタリー、長編映画などを多言語で配信しています。メンバーはあらゆるインターネット接続デバイスで、好きな時に、好きな場所から、好きなだけエンターテインメントを楽しむことができます。当社サービスには、広告や契約期間の拘束は一切ないうえ、Netflix独自のレコメンデーション機能が一人ひとりのメンバーの好みに合わせて作品をオススメするので、お気に入りの作品が簡単に見つかります。

公式サイト https://www.netflix.com

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■原作

 

 

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