『子どもたちをよろしく』WEBティーチイン開催中!隅田監督に聞いてみよう!

映画『子どもたちをよろしく』
ユーロスペース、横浜シネマ・ジャック&ベティほか全国順次公開中!

あらすじ・ストーリー

東京にほど近い北関東のとある街。デリヘルで働く優樹菜(鎌滝えり)は、実の母親・妙子(有森也実)と義父・辰郎(村上淳)そして、辰郎の連れ子・稔(杉田雷麟)の四人家族。辰郎は酒に酔うと、妙子と稔には暴力、血の繋がらない優樹菜には性暴力を繰り返した。母の妙 子は、まったくなす術なく、見てみぬふり。義弟の稔は、父と母に不満を感じながら優樹菜に淡い想いを抱いていた。優樹菜が働くデリヘル「ラブラブ 48」で運転手をする貞夫(川瀬陽太)は、 重度の ギャンブル依存症。一人息子・洋一(椿三期)を ほったらかし 帰宅するのはいつも深夜。洋一は暗く狭い部屋の中、帰ることのない母を待ち続けていた。稔と洋一は、同じ学校に通う中学二年生。もとは仲の良い二人だったが、洋一は稔のグループからいじめの標的にされていた。ある日、稔は家の中で、デリヘルの名刺を拾う。姉の仕事に 疑問 を抱いた稔は、自分も 洋一と同じ、いじめられる側に なってしまう のではないかと、一人怯えるようになる。稔と洋一、そして優樹菜。家族ナシ。友だちナシ。家 ナシ。居場所をなくした彼らがとった行動とは――

監督と語ろう

映画ログプラスでは、映画『子どもたちをよろしく』の公開を記念し、隅田靖監督にインタビュー取材を行いました。

今回さらに本作から様々なことを感じていただくため、また、舞台挨拶がまわれない全国のファンに制作者の想いを届けるために、隅田靖監督に観客の皆さんの感想を届けたり、質問をしていただくWEBティーチインをスタートいたします!

ご質問・ご感想の受付期間は、2/29(土)~3/31(火)となります!
※隅田監督が必ず回答することを約束するものではありませんが、応援コメントや作品に対する質問・感想を自由に書き込んでください!

プレゼントキャンペーン開催!

隅田靖監督、企画・寺脇研ほかキャストサイン入りパンフレット
3名様に当たる!
隅田監督、企画・寺脇研、キャストの直筆サイン入りパンフレットをプレゼント!

【キャンペーン期間】
2/29(土) ~ 3/31(火) ※WEBティーチイン開催期間と同じ

【応募方法】
手順①:こちらのページのコメント欄に、映画『子どもたちをよろしく』に対する質問・感想を投稿。
手順②:”m-gift@sobal.co.jp”宛てに、タイトル:「子どもたちをよろしくプレゼント”投稿時のニックネーム”」をご記載の上、メールをして応募完了です!

※当選者には編集部から当選のご連絡をさせていただきます。その際、プレゼント発送先のご住所等個人情報をお預かりさせていただきます。

隅田靖監督プロフィール

1959年生まれ。大学卒業後、ビデオ製作会社入社。退社後、主に東映セントラル・アーツを中心にフリーの助監督を始める。『ビーバップハイヒール』(87)、『あぶない刑事』(88)、『ふたり』(91)、『時雨の記』(98)等の助監督を務め、澤井信一郎、長谷部安春監督に師事。東映映画『ワルボロ』(2007/松田翔太・新垣結衣主演)で初監督を務める。DJとしても活躍。

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メッシイゴンザレス 最近のコメント
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色々と考えさせられる作品でした。

タイトルについて観る前は大人たちに対するメッセージだと想像していましたが、社会に対して「子どもたちをよろしく」というメッセージを感じました。

一方で、子どもたちに対してのメッセージとしては、いじめの結果が最悪の場合、死という悲しい形に至ってしまうことや、優樹菜世代の子どもには、自分で行動を起こして苦しい現状を変える強さを持つことを伝えているように感じました。

監督が子どもたちに伝えたいことがあるとしたら、それは何でしょうか?
私は「自分の力で生き抜く力」を伝えているのではないかと思いました。

そして、コロナで経済はどうなるのでしょうか、、、不景気に陥った先には必ず子どもたちに影響があることをこの作品から感じざるを得ません。

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ゴンザレス
ゴンザレス

いじめ、貧しさ、ネグレクト、ギャンブル依存症等、社会の抱える闇。
フィクションとのことですが、現実にかなり近いのでは?と感じました。

多くの人々が、作品で描かれる人や生活と自分は無関係だ。と思うかもしれませんが、実はすべての人が関係しており、今一度、社会の在り方について考え直すべきなのでは?とも感じております。

自分自身も改めて考え直す、とてもいいきっかけとなりました。

素晴らしい作品をありがとうございます。

ご質問なのですが、映画終盤、稔が洋一の家に石を投げ込んだ後に涙を流したシーンがありました。
一見、感情的に行動を起こした場面に見えますが、実は心は冷静でいて、私には、稔が洋一に「ごめん」と言っているように感じたのですが、監督は稔にどういった気持ちを込めたのでしょうか?

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